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authorMasafumi Max NAKANE <max@FreeBSD.org>1997-10-13 14:55:11 +0000
committerMasafumi Max NAKANE <max@FreeBSD.org>1997-10-13 14:55:11 +0000
commit5add9876e2b25d765713905c29b845956b2ca254 (patch)
treed3b5f70b6874068c46fcb6ce9640001eae1fb668
parent47b133b71a68b50dde5c463258ef6f1f709a2ba1 (diff)
downloaddoc-5add9876e2b25d765713905c29b845956b2ca254.tar.gz
doc-5add9876e2b25d765713905c29b845956b2ca254.zip
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Submitted by: Hirose Shouichi <shou@kt.rim.or.jp>
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=2056
-rw-r--r--ja/handbook/hw.sgml29
-rw-r--r--ja_JP.EUC/handbook/hw.sgml29
2 files changed, 48 insertions, 10 deletions
diff --git a/ja/handbook/hw.sgml b/ja/handbook/hw.sgml
index b7db48fedb..6088235fe9 100644
--- a/ja/handbook/hw.sgml
+++ b/ja/handbook/hw.sgml
@@ -1,6 +1,6 @@
-<!-- $Id: hw.sgml,v 1.16 1997-06-02 15:45:03 max Exp $ -->
+<!-- $Id: hw.sgml,v 1.17 1997-10-13 14:55:11 max Exp $ -->
<!-- The FreeBSD Japanese Documentation Project -->
-<!-- Original revision: 1.66 -->
+<!-- Original revision: 1.68 -->
<!--
<!DOCTYPE chapt PUBLIC "-//FreeBSD//DTD linuxdoc//EN"> -->
@@ -1154,9 +1154,15 @@ Exabyteテープドライブへ
<tt>cpio(1)</tt>で使えるようなフルレンジのオプションは持ちませんが
<tt>cpio(1)</tt>で使うような奇妙なコマンドパイプラインは必要ありません.
- <p><tt>tar(1)</tt> はネットワーク経由のバックアップの機能はあ
-りません. リモートテープドライブにはパイプラインと <tt>rsh(1)</tt>を使っ
-て送る事ができます. (コマンド使用例はまだです)
+ <p>大部分の <tt>tar(1)</tt> にはネットワーク経由のバックアップの
+機能はありませんが, FreeBSD で使用されている GNU の <tt>tar(1)</tt> は,
+<tt>rdump</tt> とおなじシンタクスでリモートデバイスを扱うことができます.
+komodo というホスト名の Sun に繋いである Exabyte のテープデバイスに対して
+<tt>tar(1)</tt> を実行するには, 次のようにします.
+<tt>/usr/bin/tar cf komodo:/dev/nrst8 . 2>&amp;1</tt>
+リモートデバイスをサポートしていない tar を使用している場合は,
+パイプラインと <tt>rsh(1)</tt>を使うことで, リモートテープデバイスに
+データを送る事ができます. (コマンド使用例はまだです)
<sect3><heading> Cpio</heading>
<!--gen-->
@@ -1172,6 +1178,19 @@ Exabyteテープドライブへ
りません. リモートテープドライブにはパイプラインと <tt>rsh(1)</tt>を使っ
て送る事ができます. (コマンド使用例はまだです)
+ <sect3><heading> Pax</heading>
+<!--gen-->
+
+ <p><tt>pax(1)</tt> は <tt>tar</tt> と <tt>cpio</tt> に対する
+ IEEE/POSIX の回答です. 何年もの間, 様々なバージョンの <tt>tar</tt> や
+ <tt>cpio</tt> は, 互いにわずかながら非互換性を有していました.
+ 各々を虱潰しに標準化させる代わりに, POSIXは新しいアーカイブ
+ ユーティリティを作ることにしました. <tt>pax</tt> は自身のために
+ 開発された新しいフォーマットに加えて, いくつもの cpio や tar の
+ フォーマットの読み書きに対応しようと試みています. コマンド群は
+ <tt>tar</tt> よりも <tt>cpio</tt> の方にいくぶん似ています.
+
+
<sect3><heading><label id="hw:storage:amanda"><htmlurl url="http://www.freebsd.org/ports/misc.html#amanda-2.2.6.5" name="Amanda"></heading>
<p>Amanda (Advanced Maryland Network Disk Archiver) は単一のプ
ログラムではなくクライアント/サーバ型のバックアップシステムです. Amanda サー
diff --git a/ja_JP.EUC/handbook/hw.sgml b/ja_JP.EUC/handbook/hw.sgml
index b7db48fedb..6088235fe9 100644
--- a/ja_JP.EUC/handbook/hw.sgml
+++ b/ja_JP.EUC/handbook/hw.sgml
@@ -1,6 +1,6 @@
-<!-- $Id: hw.sgml,v 1.16 1997-06-02 15:45:03 max Exp $ -->
+<!-- $Id: hw.sgml,v 1.17 1997-10-13 14:55:11 max Exp $ -->
<!-- The FreeBSD Japanese Documentation Project -->
-<!-- Original revision: 1.66 -->
+<!-- Original revision: 1.68 -->
<!--
<!DOCTYPE chapt PUBLIC "-//FreeBSD//DTD linuxdoc//EN"> -->
@@ -1154,9 +1154,15 @@ Exabyteテープドライブへ
<tt>cpio(1)</tt>で使えるようなフルレンジのオプションは持ちませんが
<tt>cpio(1)</tt>で使うような奇妙なコマンドパイプラインは必要ありません.
- <p><tt>tar(1)</tt> はネットワーク経由のバックアップの機能はあ
-りません. リモートテープドライブにはパイプラインと <tt>rsh(1)</tt>を使っ
-て送る事ができます. (コマンド使用例はまだです)
+ <p>大部分の <tt>tar(1)</tt> にはネットワーク経由のバックアップの
+機能はありませんが, FreeBSD で使用されている GNU の <tt>tar(1)</tt> は,
+<tt>rdump</tt> とおなじシンタクスでリモートデバイスを扱うことができます.
+komodo というホスト名の Sun に繋いである Exabyte のテープデバイスに対して
+<tt>tar(1)</tt> を実行するには, 次のようにします.
+<tt>/usr/bin/tar cf komodo:/dev/nrst8 . 2>&amp;1</tt>
+リモートデバイスをサポートしていない tar を使用している場合は,
+パイプラインと <tt>rsh(1)</tt>を使うことで, リモートテープデバイスに
+データを送る事ができます. (コマンド使用例はまだです)
<sect3><heading> Cpio</heading>
<!--gen-->
@@ -1172,6 +1178,19 @@ Exabyteテープドライブへ
りません. リモートテープドライブにはパイプラインと <tt>rsh(1)</tt>を使っ
て送る事ができます. (コマンド使用例はまだです)
+ <sect3><heading> Pax</heading>
+<!--gen-->
+
+ <p><tt>pax(1)</tt> は <tt>tar</tt> と <tt>cpio</tt> に対する
+ IEEE/POSIX の回答です. 何年もの間, 様々なバージョンの <tt>tar</tt> や
+ <tt>cpio</tt> は, 互いにわずかながら非互換性を有していました.
+ 各々を虱潰しに標準化させる代わりに, POSIXは新しいアーカイブ
+ ユーティリティを作ることにしました. <tt>pax</tt> は自身のために
+ 開発された新しいフォーマットに加えて, いくつもの cpio や tar の
+ フォーマットの読み書きに対応しようと試みています. コマンド群は
+ <tt>tar</tt> よりも <tt>cpio</tt> の方にいくぶん似ています.
+
+
<sect3><heading><label id="hw:storage:amanda"><htmlurl url="http://www.freebsd.org/ports/misc.html#amanda-2.2.6.5" name="Amanda"></heading>
<p>Amanda (Advanced Maryland Network Disk Archiver) は単一のプ
ログラムではなくクライアント/サーバ型のバックアップシステムです. Amanda サー