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authorMasafumi Max NAKANE <max@FreeBSD.org>1997-10-12 17:07:03 +0000
committerMasafumi Max NAKANE <max@FreeBSD.org>1997-10-12 17:07:03 +0000
commitedec7ddd63c31e672c4fe1c1440146472a66b1cf (patch)
tree219e5ba6274cc672694c828513148df9e1bfb99c
parent8aa968abf562adaf4045d63076638b9f0d0b566a (diff)
downloaddoc-edec7ddd63c31e672c4fe1c1440146472a66b1cf.tar.gz
doc-edec7ddd63c31e672c4fe1c1440146472a66b1cf.zip
Merge the EN version changes, 1.78 -> 1.80.
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=2053
-rw-r--r--ja/handbook/porting.sgml53
-rw-r--r--ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml53
2 files changed, 84 insertions, 22 deletions
diff --git a/ja/handbook/porting.sgml b/ja/handbook/porting.sgml
index f126c677ac..fb8b75b678 100644
--- a/ja/handbook/porting.sgml
+++ b/ja/handbook/porting.sgml
@@ -1,6 +1,6 @@
-<!-- $Id: porting.sgml,v 1.26 1997-09-22 19:29:50 max Exp $ -->
+<!-- $Id: porting.sgml,v 1.27 1997-10-12 17:07:03 max Exp $ -->
<!-- The FreeBSD Japanese Documentation Project -->
-<!-- Original revision: 1.78 -->
+<!-- Original revision: 1.80 -->
<sect1><heading>フリーソフトウェアの移植<label id="porting"></heading>
@@ -62,9 +62,7 @@ Makefile を読むのにあまり慣れていない人でも, 得るものはとても大きいで
<p>これらのシンボルが定義されているすべてのシステムには
sys/param.h があるはずです. もし, そうでないシステムを発見した
- ら我々にも教えてください.
- <htmlurl url='mailto:ports@FreeBSD.org' name='ports@FreeBSD.org'>
- までメールを送ってください.
+ ら我々にも教えてください. &a.ports; までメールを送ってください.
<p>あるいは, GNU の Autoconf のスタイルを使用することもできます,
@@ -297,11 +295,15 @@ lib/X11/oneko/mouse.xpm
<p>そのportが正しく動くことを, package化を含めて確認してく
ださい. まず, `<tt>make install</tt>', `<tt>make
- package</tt>' を試してください. また, `<tt>pkg_delete -d
- &lt;pkgname&gt;</tt>' をして,すべてのファイルが正しく消去さ
- れているかどうかを確認してください. それから, `<tt>pkg_add
- &lt;pkgname&gt;.tgz</tt>' をおこない, すべてのファイルが再び現
- れ, 正しく動作することを確認してください.
+ package</tt>' を試してください. また, `<tt>pkg_delete
+ &lt;pkgname&gt;</tt>' をして,すべてのファイルとディレクトリ
+ が正しく消去されているかどうかを確認してください. それから,
+ `<tt>pkg_add &lt;pkgname&gt;.tgz</tt>' をおこない, すべての
+ ファイルが再び現れ, 正しく動作することを確認してください. そ
+ して再度 `<tt>pkg_delete &lt;pkgname&gt;</tt>' を実行してか
+ ら, `<tt>make reinstall; make package</tt>' を実行して,
+ packing list にあなたの作ったportがインストールする以外のファ
+ イルが含まれていないことを確認してください.
<sect3>
<heading>Portの送付<label id="porting:submitting"></heading>
@@ -1500,7 +1502,7 @@ MAN8= baz.8
してください. この行は共有ライブラリを指定する行のすぐ後に書
くのがいいでしょう:
<tscreen><verb>
-lib/libtcl.so.7.3
+lib/libtcl80.so.1.0
@exec /sbin/ldconfig -m %D/lib
</verb></tscreen>
@@ -1513,6 +1515,35 @@ lib/libtcl.so.7.3
に地獄の底で苦しみ続けるように, 閻魔様に頼んでおきます.
<sect3>
+ <heading>UID</heading>
+
+ <p>もしあなたの portがインストールされるシステム上に特定のユー
+ ザIDを必要とする場合は, <tt>pkg/INSTALL</tt> スクリプトから
+ <tt>pw</tt>コマンドを実行して自動的にそのユーザを追加するよ
+ うにしてください. <tt>japanese/Wnn</tt> や
+ <tt>net/cvsup-mirror</tt> の portが参考になるでしょう. この
+ ような場合には2桁の後半 (つまり50前後から 99まで) の数字を
+ UIDとして利用するのが一般的です.
+
+ <p>既にシステムや他の portで利用されている UIDを使わないように
+ 十分注意してください. 現在の 50から 99までの間の UIDは以下の
+ とおりです.
+
+<tscreen><verb>
+majordom:*:54:1024:Majordomo Pseudo User:/usr/local/majordomo:/nonexistent
+cyrus:*:60:248:the cyrus mail server:/nonexistent:/nonexistent
+uucp:*:66:66:UUCP pseudo-user:/var/spool/uucppublic:/usr/libexec/uucp/uucico
+xten:*:67:67:X-10 daemon:/usr/local/xten:/nonexistent
+pop:*:68:6:Post Office Owner:/nonexistent:/nonexistent
+wnn:*:69:7:Wnn:/nonexistent:/nonexistent
+pgsql:*:71:246:PostgreSQL pseudo-user:/usr/local/pgsql:/bin/sh
+msql:*:80:249:mSQL-2 pseudo-user:/var/db/msqldb:/bin/sh
+</verb></tscreen>
+
+ <p>このリストを最新の状態に保つためにもこの範囲の UIDを利用する
+ portを作った場合には, &a.ports; までご連絡ください.
+
+ <sect3>
<heading>困ったら....</heading>
<p>私たちに質問を送る前に, 既存のportの例と<tt>bsd.port.mk</tt>を
diff --git a/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml b/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml
index f126c677ac..fb8b75b678 100644
--- a/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml
+++ b/ja_JP.EUC/handbook/porting.sgml
@@ -1,6 +1,6 @@
-<!-- $Id: porting.sgml,v 1.26 1997-09-22 19:29:50 max Exp $ -->
+<!-- $Id: porting.sgml,v 1.27 1997-10-12 17:07:03 max Exp $ -->
<!-- The FreeBSD Japanese Documentation Project -->
-<!-- Original revision: 1.78 -->
+<!-- Original revision: 1.80 -->
<sect1><heading>フリーソフトウェアの移植<label id="porting"></heading>
@@ -62,9 +62,7 @@ Makefile を読むのにあまり慣れていない人でも, 得るものはとても大きいで
<p>これらのシンボルが定義されているすべてのシステムには
sys/param.h があるはずです. もし, そうでないシステムを発見した
- ら我々にも教えてください.
- <htmlurl url='mailto:ports@FreeBSD.org' name='ports@FreeBSD.org'>
- までメールを送ってください.
+ ら我々にも教えてください. &a.ports; までメールを送ってください.
<p>あるいは, GNU の Autoconf のスタイルを使用することもできます,
@@ -297,11 +295,15 @@ lib/X11/oneko/mouse.xpm
<p>そのportが正しく動くことを, package化を含めて確認してく
ださい. まず, `<tt>make install</tt>', `<tt>make
- package</tt>' を試してください. また, `<tt>pkg_delete -d
- &lt;pkgname&gt;</tt>' をして,すべてのファイルが正しく消去さ
- れているかどうかを確認してください. それから, `<tt>pkg_add
- &lt;pkgname&gt;.tgz</tt>' をおこない, すべてのファイルが再び現
- れ, 正しく動作することを確認してください.
+ package</tt>' を試してください. また, `<tt>pkg_delete
+ &lt;pkgname&gt;</tt>' をして,すべてのファイルとディレクトリ
+ が正しく消去されているかどうかを確認してください. それから,
+ `<tt>pkg_add &lt;pkgname&gt;.tgz</tt>' をおこない, すべての
+ ファイルが再び現れ, 正しく動作することを確認してください. そ
+ して再度 `<tt>pkg_delete &lt;pkgname&gt;</tt>' を実行してか
+ ら, `<tt>make reinstall; make package</tt>' を実行して,
+ packing list にあなたの作ったportがインストールする以外のファ
+ イルが含まれていないことを確認してください.
<sect3>
<heading>Portの送付<label id="porting:submitting"></heading>
@@ -1500,7 +1502,7 @@ MAN8= baz.8
してください. この行は共有ライブラリを指定する行のすぐ後に書
くのがいいでしょう:
<tscreen><verb>
-lib/libtcl.so.7.3
+lib/libtcl80.so.1.0
@exec /sbin/ldconfig -m %D/lib
</verb></tscreen>
@@ -1513,6 +1515,35 @@ lib/libtcl.so.7.3
に地獄の底で苦しみ続けるように, 閻魔様に頼んでおきます.
<sect3>
+ <heading>UID</heading>
+
+ <p>もしあなたの portがインストールされるシステム上に特定のユー
+ ザIDを必要とする場合は, <tt>pkg/INSTALL</tt> スクリプトから
+ <tt>pw</tt>コマンドを実行して自動的にそのユーザを追加するよ
+ うにしてください. <tt>japanese/Wnn</tt> や
+ <tt>net/cvsup-mirror</tt> の portが参考になるでしょう. この
+ ような場合には2桁の後半 (つまり50前後から 99まで) の数字を
+ UIDとして利用するのが一般的です.
+
+ <p>既にシステムや他の portで利用されている UIDを使わないように
+ 十分注意してください. 現在の 50から 99までの間の UIDは以下の
+ とおりです.
+
+<tscreen><verb>
+majordom:*:54:1024:Majordomo Pseudo User:/usr/local/majordomo:/nonexistent
+cyrus:*:60:248:the cyrus mail server:/nonexistent:/nonexistent
+uucp:*:66:66:UUCP pseudo-user:/var/spool/uucppublic:/usr/libexec/uucp/uucico
+xten:*:67:67:X-10 daemon:/usr/local/xten:/nonexistent
+pop:*:68:6:Post Office Owner:/nonexistent:/nonexistent
+wnn:*:69:7:Wnn:/nonexistent:/nonexistent
+pgsql:*:71:246:PostgreSQL pseudo-user:/usr/local/pgsql:/bin/sh
+msql:*:80:249:mSQL-2 pseudo-user:/var/db/msqldb:/bin/sh
+</verb></tscreen>
+
+ <p>このリストを最新の状態に保つためにもこの範囲の UIDを利用する
+ portを作った場合には, &a.ports; までご連絡ください.
+
+ <sect3>
<heading>困ったら....</heading>
<p>私たちに質問を送る前に, 既存のportの例と<tt>bsd.port.mk</tt>を