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authorHideyuki KURASHINA <rushani@FreeBSD.org>2003-10-11 13:55:24 +0000
committerHideyuki KURASHINA <rushani@FreeBSD.org>2003-10-11 13:55:24 +0000
commit5d07ac733a97ac3bac2a55a117b46b8d2eb69349 (patch)
treec8297d0498e58376a68162001e74295b25c750fc
parent02cd02f8b7c22f914e40d31ee05b9a23693c2194 (diff)
downloaddoc-5d07ac733a97ac3bac2a55a117b46b8d2eb69349.tar.gz
doc-5d07ac733a97ac3bac2a55a117b46b8d2eb69349.zip
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Notes
Notes: svn path=/head/; revision=18397
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/articles/problem-reports/article.sgml46
1 files changed, 23 insertions, 23 deletions
diff --git a/ja_JP.eucJP/articles/problem-reports/article.sgml b/ja_JP.eucJP/articles/problem-reports/article.sgml
index 54a758cc08..7e19303706 100644
--- a/ja_JP.eucJP/articles/problem-reports/article.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/articles/problem-reports/article.sgml
@@ -48,8 +48,8 @@
何が問題でどのように再現するかについての情報が
乏しいまたは欠落している障害報告が殺到することです。</para>
- <para>この記事では、上手な障害報告の書き方についての説明を試みています。
- 上手な障害報告とは何かって?
+ <para>この記事のねらいは、上手な障害報告の書き方について説明することです。
+ 上手な障害報告とはどういうものでしょうか?
そうですね、単刀直入に要点を言えば、
上手な障害報告とは、迅速に解析を進め処理を行うことができ、
一度に利用者と開発者がお互いに満足できるものです。</para>
@@ -57,37 +57,37 @@
<para>この記事では主として FreeBSD の障害報告に焦点を絞っていますが、
他のソフトウェアプロジェクトでも多くの部分が当てはまるでしょう。</para>
- <para>この記事は、テーマ別に整理されていますが順番にはなっていません。
- ステップバイステップのチュートリアルとして利用するのではなく、
- 障害報告を提出する前に全体を通して読むべきです。</para>
+ <para>この記事はテーマ別に整理されており、順番に読めるようにはなっていません。
+ そのため、ステップバイステップのチュートリアルとして利用するよりも、
+ 障害報告を提出する前に全体を通して読むとよいでしょう。</para>
</section>
<section id="pr-when">
<title>いつ障害報告を提出すればよいのか</title>
- <para>多くの種類の問題がありますが、
- それらすべてが障害報告を引き起こすわけではありません。
+ <para>問題には多くの種類がありますが、
+ それらすべてが障害報告に値するというわけではありません。
もちろん、誰しもが完璧ではありませんので、
実際はコマンドの構文を勘違いしていたり、
設定ファイルに書き間違いをしている場合などを
プログラムにバグを見つけた! と思い込んでしまうことがあるでしょう
(とは言っても、それ自身、文書が適切に記述されていなかったり、
アプリケーションのエラー処理が甘いことを暗示している可能性があります)。
- それでもなお、障害報告を提出することが正しい行動ではない場合が多々あり、
- あなたや開発者達をただ
- 不満にさせるためだけに作用してしまうことがあります
+ それ以外にも、障害報告を提出することが正しい行動ではなく、
+ あなたや開発者たちをただ
+ 不満にさせるためだけに作用してしまう場合があります
(訳注: はっきりと把握していないことを報告すべきではありません。
要領を得ない障害報告は扱いにくいものです)。
逆に、バグというよりも、
何か別の報告として提出した方が適切な場合があります &mdash;
たとえば、既存機能の拡張や新しい機能の搭載要求のようなものです。</para>
- <para>そうすると、何がバグで何がバグでないのか、
+ <para>では、何がバグで何がバグでないのか、
どのようにして決めれば良いでしょうか?
- 簡単な経験則として、それを質問として表現できるなら
- あなたの問題はバグでは<emphasis>ありません</emphasis>
- (<quote>X をどのようにすればよいですか?</quote> や
- <quote>Y はどこで見つけることができますか?</quote> が一般的な形式です)。
+ 簡単な経験則として、それを質問として (だいたい
+ <quote>どうすれば X できますか?</quote> や
+ <quote>Y はどこで見つけることができますか?</quote> のような形式で)
+ 表現できるなら、あなたの問題はバグでは<emphasis>ありません</emphasis>。
いつも白黒はっきりするわけではありませんが、
この質問規則は問題の非常に多くの部分があてはまります。
もし、このような質問に対する答えを求めているのなら、
@@ -103,7 +103,7 @@
</note>
<para>バグではないものに関する障害報告を
- 提出することが適切かもしれない条件は、以下のような時です:</para>
+ 提出することが適切かもしれない条件は、以下のような時です。</para>
<itemizedlist>
<listitem>
@@ -147,7 +147,7 @@
さらに、あなたが動かしているものより、
既に修正された新しいバージョンがあるかもしれません。
したがって、障害報告を提出する前に明白な部分をすべて確認すべきです。
- FreeBSD では、以下のような方法があります:</para>
+ FreeBSD では、以下のような方法があります。</para>
<itemizedlist>
<listitem>
@@ -162,7 +162,7 @@
&mdash; メーリングリストを購読していなければ、
FreeBSD のウェブサイトにある
<ulink
- URL="http://www.FreeBSD.org/search/search.html#mailinglists">
+ URL="http://www.FreeBSD.org/ja/search/search.html#mailinglists">
アーカイブ検索</ulink>を使ってください。
もし、メーリングリストで議論がされていなければ、
自分の問題についてのメッセージを送ってみて、
@@ -226,7 +226,7 @@
(すなわち、パスを除いた適切な名前のファイル)
を添付することができます。
コマンドラインオプション <option>-a</option> で
- 添付するファイルの名前を指定してください:</para>
+ 添付するファイルの名前を指定してください。</para>
<screen>&prompt.user; <userinput>send-pr -a /var/run/dmesg -a /tmp/errors</userinput></screen>
@@ -279,7 +279,7 @@
電子メールアドレスを
<literal>Cc:</literal> ヘッダに追加してください。</para>
- <para>次に、一連の一行フィールドが続きます:</para>
+ <para>次に、一連の一行フィールドが続きます。</para>
<note>
<title>訳注</title>
@@ -451,7 +451,7 @@
</listitem>
<listitem>
- <para><emphasis>Class:</emphasis> 以下から一つを選んでください:</para>
+ <para><emphasis>Class:</emphasis> 以下から一つを選んでください。</para>
<itemizedlist>
<listitem>
@@ -490,7 +490,7 @@
</listitem>
</itemizedlist>
- <para>最後に、一連の複数行フィールドがあります:</para>
+ <para>最後に、一連の複数行フィールドがあります。</para>
<itemizedlist>
<listitem>
@@ -544,7 +544,7 @@
暇な時にそれを編集したり、場合によっては
よりネットワーク接続性のよいシステムに持っていくことができるでしょう。
この作業ファイルは、&man.send-pr.1; の
- <option>-f</option> オプションを使って送ることができます:</para>
+ <option>-f</option> オプションを使って送ることができます。</para>
<screen>&prompt.user; <userinput>send-pr -f ~/my-problem-report</userinput></screen>