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authorRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2010-02-05 10:32:08 +0000
committerRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2010-02-05 10:32:08 +0000
commitd1612e7fdf4578d28bfb6668ef3ee099c8d6786f (patch)
treef2487c34d7609770f0d57b3a84562efd54009304
parenta3f5b114b0266bbc906eb290ed43a287597dae6b (diff)
downloaddoc-d1612e7fdf4578d28bfb6668ef3ee099c8d6786f.tar.gz
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o Merge the following from the English version:
1.175 -> 1.176 book.sgml o Add some missing changes in the previous commit: mirrors/chapter.sgml References : [doc-jp-work 2014, 2015] o Merge the following from the English version: 1.167 -> 1.173 x11/chapter.sgml Submitted by: Hiroo Ono <hiroo _at_ jp dot FreeBSD dot org> References: [doc-jp-work 1695, 1758, 1827] Approved by: hrs (mentor)
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=35319
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml3
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml13
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/books/handbook/x11/chapter.sgml158
3 files changed, 24 insertions, 150 deletions
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml
index 3cef2b00bf..222226db05 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml
@@ -2,7 +2,7 @@
The FreeBSD Documentation Project
The FreeBSD Japanese Documentation Project
- Original revision: 1.175
+ Original revision: 1.176
$FreeBSD$
-->
@@ -80,6 +80,7 @@
<year>2007</year>
<year>2008</year>
<year>2009</year>
+ <year>2010</year>
<holder>The FreeBSD Documentation Project</holder>
</copyright>
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml
index 9d6346cfd2..5ce26519bf 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml
@@ -2747,10 +2747,7 @@ doc/zh_*</screen>
<sect2>
<title>リリースタグ</title>
- <para>これらのタグは、&os; <filename>src/</filename>
- ツリー (および <filename>ports/</filename>、<filename>doc/</filename>、
- <filename>www/</filename> ツリー) で、各バージョンの &os;
- がリリースされた時点に対応しています。
+ <para>これらのタグは、各バージョンの &os; がリリースされた時点に対応しています。
リリースエンジニアリング工程は、
<ulink url="&url.base;/releng/">Release Engineering
Information</ulink>
@@ -2758,12 +2755,12 @@ doc/zh_*</screen>
<ulink url="&url.articles.releng.en;/release-proc.html">Release
Process</ulink>
に詳細にまとめられています。
- <filename class="directory">src/</filename> ツリーでは、
+ <filename class="directory">src</filename> ツリーでは、
<literal>RELENG_</literal> で始まる名前のタグが使われています。
- <filename class="directory">ports/</filename> ツリーおよび
- <filename class="directory">doc/</filename> ツリーでは、
+ <filename class="directory">ports</filename> ツリーおよび
+ <filename class="directory">doc</filename> ツリーでは、
<literal>RELEASE</literal> で始まる名前のタグが使われています。
- なお、<filename class="directory">www/</filename> ツリーは、
+ なお、<filename class="directory">www</filename> ツリーは、
リリースに際して特別なタグが付与されることはありません。</para>
<variablelist>
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/x11/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/x11/chapter.sgml
index 51f9dbd2c8..aa000cb05a 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/x11/chapter.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/x11/chapter.sgml
@@ -2,7 +2,7 @@
The FreeBSD Documentation Project
The FreeBSD Japanese Documentation Project
- Original revision: 1.167
+ Original revision: 1.173
$FreeBSD$
-->
@@ -32,7 +32,7 @@
X11 は X Window System のオープンソースな実装で、
<application>&xorg;</application> と
<application>&xfree86;</application> の 2 つがあります。
- &os;&nbsp;4.11-RELEASE および &os;&nbsp;5.2.1-RELEASE 以前の
+ &os;&nbsp;5.2.1-RELEASE 以前の
&os; では、デフォルトの X11 サーバは、&xfree86; Project, Inc
がリリースしている <application>&xfree86;</application> でした。
&os;&nbsp;5.3-RELEASE から、デフォルトかつ公式の X11 サーバは
@@ -700,36 +700,8 @@ EndSection</programlisting>
X11 にカードを制御させるために
AGP プログラミングインタフェースである
<devicename>agpgart</devicename> が必要になります。
- &man.agp.4; ドライバは 4.8-RELEASE と 5.0-RELEASE から
- <filename>GENERIC</filename> カーネルに含まれています。
- それ以前のリリースでは、
- 以下の行をカーネル設定ファイルに追加して
- 新しいカーネルを再ビルドしなければなりません。</para>
-
- <programlisting>device agp</programlisting>
-
- <para>もしくは、&man.kldload.8; を使って起動時に
- <filename>agp.ko</filename>
- カーネルモジュールを自動的にロードするようにしてもよいでしょう。
- そのためには、<filename>/boot/loader.conf</filename>
- に次の行を追加します。</para>
-
- <programlisting>agp_load="YES"</programlisting>
-
- <para>次に、FreeBSD&nbsp;4.X 以前を使用しているのなら、
- プログラミングインタフェース用にデバイスノードを作る必要があります。
- AGP のデバイスノードを作るには、<filename>/dev</filename> で &man.MAKEDEV.8;
- を次のように起動します。</para>
-
- <screen>&prompt.root; <userinput>cd /dev</userinput>
-&prompt.root; <userinput>sh MAKEDEV agpgart</userinput></screen>
-
- <note>
- <para>FreeBSD&nbsp;5.X
- 以降ではデバイスノードの割り当てを透過的に行う
- &man.devfs.5; が使われています。
- そのため、&man.MAKEDEV.8; の手続きは必要ありません。</para>
- </note>
+ 詳しくは、&man.agp.4;
+ ドライバのマニュアルページをご覧ください。</para>
<para>これで他のグラフィックカードと同様に設定を行うことができるようになります。
カーネルに &man.agp.4; ドライバが組み込まれていないシステムでは、
@@ -1095,9 +1067,7 @@ EndSection</programlisting>
上でも述べたようにその恩恵を受けるにはプログラム側での対処も必要です。
今のところ Qt ツールキットは対応しているため、
<application>KDE</application>
- 環境全体でアンチエイリアスのかかったフォントを用いることができます
- (<application>KDE</application> についての詳しいことは
- <xref linkend="x11-wm-kde-antialias"> を参照してください)。
+ 環境全体でアンチエイリアスのかかったフォントを用いることができます。
GTK+ と <application>GNOME</application> も <quote>Font</quote>
capplet を通してアンチエイリアスを利用できます
(詳しくは<xref linkend="x11-wm-gnome-antialias">を参照してください)。
@@ -1250,8 +1220,9 @@ EndSection</programlisting>
X Display Manager Connection Protocol (XDMCP) と呼ばれます。
このファイルにはリモートのマシンからの
XDMCP 接続をコントロールするためのルールセットが書かれます。
- デフォルトでは、どんなクライアントからの接続も許可するようになっていますが、
- <filename>xdm-config</filename> を変更してリモートからのコネクションを待ち受けるようにしない限り問題ではありません。</para>
+ これは、<filename>xdm-config</filename>
+ を変更してリモートからのコネクションを待ち受けるようにしない限り無視されます。
+ デフォルトでは、どのクライアントからの接続も拒否します。</para>
</sect3>
<sect3>
@@ -1438,8 +1409,8 @@ DisplayManager.requestPort: 0</screen>
で置き換えます。</para>
</note>
- <screen>&prompt.user; <userinput>echo "#!/bin/sh" > ~/.xsession</userinput>
-&prompt.user; <userinput>echo "/usr/X11R6/bin/gnome-session" >> ~/.xsession</userinput>
+ <screen>&prompt.user; <userinput>echo "#!/bin/sh" &gt; ~/.xsession</userinput>
+&prompt.user; <userinput>echo "/usr/X11R6/bin/gnome-session" &gt;&gt; ~/.xsession</userinput>
&prompt.user; <userinput>chmod +x ~/.xsession</userinput></screen>
<para>もう一つの方法は、ログイン時にウィンドウマネージャを選択できるようにディスプレイマネージャを設定することです。
@@ -1527,11 +1498,8 @@ DisplayManager.requestPort: 0</screen>
</listitem>
</itemizedlist>
- <para><application>KDE</application> はその <quote>KParts</quote>
- テクノロジーをベースにしたオフィススイートを持っており、
- それにはスプレッドシート、プレゼンテーションアプリケーション、オーガナイザー、
- ニュースクライアントなどが含まれています。
- <application>KDE</application> にはまた <application>Konqueror</application>
+ <para><application>KDE</application> には
+ <application>Konqueror</application>
と呼ばれる Web ブラウザーも付属しており、これは &unix; システム上の他の
Web ブラウザーの強力な競争相手です。
<application>KDE</application> の詳細については
@@ -1614,104 +1582,12 @@ DisplayManager.requestPort: 0</screen>
(<application>KDE</application>
や <application>GNOME</application> など) を簡単に選ぶこともできます。</para>
- <para>まず最初に <username>root</username> で
- <application>KDE</application>
- のコントロールパネル <command>kcontrol</command> を起動しましょう。
- 一般には X 環境全体を <username>root</username> で動かすのは安全ではありませんので、
- ウィンドウマネージャは普通のユーザで起動しておいて (<filename>xterm</filename>
- や <application>KDE</application> の <filename>konsole</filename> のような)
- ターミナルウィンドウを開き、<userinput>su</userinput> コマンドで <username>root</username>
- になり (そのユーザは <groupname>wheel</groupname> グループに入ってなければなりません)
- <userinput>kcontrol</userinput> とタイプします。</para>
-
- <para>左側にある<guibutton>システム</guibutton> と書かれたアイコンをクリックし、
- <guibutton>ログインマネージャ</guibutton> をクリックします。
- 右側には様々な設定オプションがあり、これらについては <application>KDE</application>
- のマニュアルに細かく解説されています。右側にある <guibutton>セッション</guibutton> をクリックしてください。
- <guibutton>新規追加</guibutton> をクリックして様々なウィンドウマネージャやデスクトップ環境を加えます。
- これらはただのラベルですので <application>startkde</application> や
- <application>gnome-session</application> ではなく <application>KDE</application>
- や <application>GNOME</application> とできます。
- <literal>failsafe</literal> というラベルも入れてください。</para>
-
- <para>他のメニューでも遊んでみてください。それらはだいたい見た目に関するもので、
- 見ればわかります。終わったら下のほうにある
- <application>適用</application> ボタンをクリックしてコントロールセンターを終了します。</para>
-
- <para>(<application>KDE</application> や <application>GNOME</application>
- といった) ラベルが何かを <application>kdm</application> が確実に理解してくれるように、
- <link linkend="x-xdm">XDM</link> で使われているファイルを編集します。
- <note><para><application>KDE 2.2</application> では、これは変更され
- <application>kdm</application> は独自の設定ファイルを持ちます。
- 詳しくは <application>KDE 2.2</application> のドキュメントを参照してください。</para>
- </note>
- ターミナルウィンドウで <username>root</username> で
- <filename>/usr/X11R6/lib/X11/xdm/Xsession</filename> ファイルを編集します。
- 中ほどに次のような行があるはずです。</para>
-
- <screen>case $# in
-1)
- case $1 in
- failsafe)
- exec xterm -geometry 80x24-0-0
- ;;
- esac
-esac</screen>
- <para>このセクションにもう少し行を追加する必要があります。
- <quote>KDE</quote> や <quote>GNOME</quote>
- というラベルが付いてると仮定すると、
- 以下の行を追加してください。</para>
- <screen>case $# in
-1)
- case $1 in
- kde)
- exec /usr/local/bin/startkde
- ;;
- GNOME)
- exec /usr/X11R6/bin/gnome-session
- ;;
- failsafe)
- exec xterm -geometry 80x24-0-0
- ;;
- esac
-esac</screen>
-
- <para><application>KDE</application> を尊重してログイン時のデスクトップのバックグラウンドを変える場合には
- <filename>/usr/X11R6/lib/X11/xdm/Xsetup_0</filename> に次の行を加えます。</para>
- <screen>/usr/local/bin/krootimage</screen>
-
- <para>最後に、次のブート時で立ち上がるように
- <filename>/etc/ttys</filename> に
- <application>kdm</application> を書きます。
- 上の <link linkend="x-xdm">XDM</link> のセクションの解説で
- <command>/usr/X11R6/bin/xdm</command> となっている部分を
- <command>/usr/local/bin/kdm</command> とすればいいだけです。</para>
- </sect3>
+ <para><application>kdm</application>
+ を有効にするには、<filename>/etc/ttys</filename> の項目
+ <literal>ttyv8</literal> を変更しなければなりません。
+ この行を次のようにします。</para>
- <sect3 id="x11-wm-kde-antialias">
- <title>アンチエイリアスフォント</title>
-
- <indexterm><primary>KDE</primary>
- <secondary>フォントのアンチエイリアス</secondary></indexterm>
- <para>X11 ではその
- <quote>RENDER</quote>
- 拡張によってアンチエイリアスがサポートされています。
- (<application>KDE</application> で利用されているツールキットである) Qt では
- 2.3 以降でこの拡張がサポートされています。
- その設定は X11 フォントでのアンチエイリアスに関して <xref linkend="antialias">
- で解説されています。従って最新のソフトウェアであれば
- <application>KDE</application>
- デスクトップ上でアンチエイリアスを利用することが可能なのです。
- KDE のメニューから
- <menuchoice>
- <guimenu>設定</guimenu>
- <guisubmenu>ルックアンドフィール</guisubmenu>
- <guimenuitem>フォント</guimenuitem></menuchoice> と辿り、
- <guibutton>フォントとアイコンをアンチエイリアス表示</guibutton>
- をクリックしてください。
- <application>KDE</application> の一部になっていない Qt アプリケーションの場合、
- <varname>QT_XFT</varname> という環境変数をプログラムを起動する前に
- <literal>true</literal> に設定する必要があります。</para>
+ <programlisting>ttyv8 "/usr/local/bin/kdm -nodaemon" xterm on secure</programlisting>
</sect3>
</sect2>