aboutsummaryrefslogtreecommitdiff
diff options
context:
space:
mode:
authorRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2011-01-08 17:01:47 +0000
committerRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2011-01-08 17:01:47 +0000
commit5bad6039116572d17dfb89b8d8156c796acc538c (patch)
treec5a51cbc9c64182d60fd49ac24971b18c23c3542
parent6f3be27d07ffcc45faa35cdaa425f683d6e779bd (diff)
downloaddoc-5bad6039116572d17dfb89b8d8156c796acc538c.tar.gz
doc-5bad6039116572d17dfb89b8d8156c796acc538c.zip
Merge the following from the English version:
1.300 -> 1.331 doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=36779
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml220
1 files changed, 169 insertions, 51 deletions
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
index 0b64ba23fa..b13163946e 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
@@ -2,7 +2,7 @@
The FreeBSD Documentation Project
The FreeBSD Japanese Documentation Project
- Original revision: 1.300
+ Original revision: 1.331
$FreeBSD$
-->
@@ -299,7 +299,7 @@
<acronym>FAT16</acronym> や <acronym>FAT32</acronym>
パーティションのサイズを変更できます。
<application>&partitionmagic;</application> は、
- <acronym>NTFS</acronym> のサイズを変更できることが知られている唯一のアプリケーションです。</para>
+ <acronym>NTFS</acronym> のサイズを変更できるアプリケーションのひとつです。</para>
<warning>
<para>これらのツールの使用方法を誤ると、
@@ -600,16 +600,23 @@ pqb0.0.1.4.0 PQB0 PCI EIDE</screen>
ディレクトリには複数の異なるイメージがあり、インストールする
FreeBSD のバージョンによって、
また場合によってはインストールするハードウェアによって、
- 使い分ける必要があります。多くの場合は、
+ 使い分ける必要があります。FreeBSD&nbsp;4.X をインストールするのであれば、
+ 多くの場合は、
<filename>kern.flp</filename> と <filename>mfsroot.flp</filename>
- の 2 つのファイルを使用します。
- システムによっては、追加のデバイスドライバが必要となります。
- ドライバは、<filename>drivers.flp</filename>
- イメージで提供されています。
+ の 2 つのファイルだけを使用します。
+ FreeBSD&nbsp;5.X をインストールするのであれば、多くの場合は、
+ <filename>boot.flp</filename>, <filename>kern1.flp</filename> および
+ <filename>kern2.flp</filename> の 3 つのフロッピーを必要とします。
これらのフロッピーイメージに関する最新の情報は、
同じディレクトリにある <filename>README.TXT</filename>
で確認して下さい。</para>
+ <note><para>&os;&nbsp;5.3 より前の
+ 5.X のシステムでは、追加のデバイスドライバが必要な場合があります。
+ ドライバは、<filename>drivers.flp</filename>
+ イメージで提供されています。
+ </note>
+
<important>
<para>FTP プログラムを使用してこれらのディスクイメージをダウンロードする時は、
必ず<emphasis>バイナリモード</emphasis>にして下さい。
@@ -845,7 +852,12 @@ Please insert MFS root floppy and press enter:</screen>
<para>上記の説明にしたがって、
<filename>kern.flp</filename> ディスクを抜き、
<filename>mfsroot.flp</filename> ディスクを挿入し、
- <keycap>Enter</keycap> を押してください。</para>
+ <keycap>Enter</keycap> を押してください。
+ &os;&nbsp;5.3 以降であれば、
+ <link linkend="install-floppies">前の節</link> で説明したように、
+ 他のフロッピーディスクのセットで提供されています。
+ 最初のディスクで起動し、プロンプトが表示されたら、
+ 要求される通りに他のディスクを挿入してください。</para>
</step>
<step>
@@ -855,8 +867,9 @@ Please insert MFS root floppy and press enter:</screen>
<screen>Hit [Enter] to boot immediately, or any other key for command prompt.
Booting [kernel] in 9 seconds... _</screen>
- <para>10 秒間待つか、<keycap>Enter</keycap> を押すと
- カーネル構成メニューが起動するでしょう。</para>
+ <para>10 秒間待つか、<keycap>Enter</keycap> を押してください
+ (&os;&nbsp;4.X では、
+ カーネルコンフィグレーションメニューが起動するでしょう)。</para>
</step>
</procedure>
@@ -2189,6 +2202,7 @@ Mounting root from ufs:/dev/md0c
<note>
<para>FreeBSD&nbsp;5.x から、ユーザは
<literal>Custom Newfs</literal> (<keycap>Z</keycap>) オプションを使って
+ (&os;&nbsp;5.1 以降でデフォルトである)
<acronym>UFS2</acronym> を選択できるようになりました。
ラベルを <literal>Auto Defaults</literal> で作成して
<literal>Custom Newfs</literal> オプションを使うか、
@@ -2308,24 +2322,19 @@ Mounting root from ufs:/dev/md0c
<para>グラフィカルユーザインタフェースを望む場合には、
<literal>X</literal> を含んだディストリビューションセットを選択してください。
- <application>&xfree86;</application> の環境設定とデフォルトデスクトップの選択はインストールステップの後に行います。</para>
+ X サーバについての設定とデフォルトデスクトップの選択は
+ &os; のインストールステップの後に行ってください。
+ X サーバの設定に関する詳細な情報は
+ <xref linkend="x11"> にあります。</para>
- <para>インストールされる <application>&xfree86;</application>
+ <para>インストールされる X11
のデフォルトバージョンは、インストールする FreeBSD
のバージョンに依存します。
- 4.6 以前の FreeBSD のバージョンでは
- <application>&xfree86; 3.X</application> がインストールされ、
- 4.6 以降では <application>&xfree86; 4.X</application>
+ 5.3 より前の FreeBSD のバージョンでは
+ <application>&xfree86;&nbsp;4.X</application> がインストールされ、
+ &os;&nbsp;5.3 以降では <application>&xorg;</application>
がデフォルトでインストールされます。</para>
- <para><ulink url="http://www.xfree86.org/">&xfree86;</ulink>
- のウェブサイトであなたのビデオカードがサポートされているかどうかをチェックしてください。
- 使用しているビデオカードが、
- FreeBSD がインストールするデフォルトのバージョンで対応していない場合には、
- インストールに X を含まないディストリビューションを選択します。
- そしてインストール後に、Ports Collection を使って適切な <application>&xfree86;</application>
- のインストールと設定を行います。</para>
-
<para>カスタムカーネルをコンパイルする予定ならばソースコードを含むオプションを選択します。
なぜカスタムカーネルを構築するのか、またカスタムカーネルの構築方法に関しては
<xref linkend="kernelconfig"> を参照してください。</para>
@@ -2599,10 +2608,11 @@ installation menus to retry whichever operations have failed.
<para>インストール完了後に数々のオプション設定を行います。
オプションは、インストールした FreeBSD を起動する前に configuration の項目に
- 入りなおすか、再起動後に <command>/stand/sysinstall</command> の中にある
+ 入りなおすか、再起動後に <command>sysinstall</command>
+ (5.2 より前のバージョンの &os; では
+ <command>/stand/sysinstall</command>) の中にある
<guimenuitem>Configure</guimenuitem> の項目で設定することができます。</para>
-
<sect2 id="inst-network-dev">
<title>ネットワークデバイスの設定</title>
@@ -2879,6 +2889,11 @@ use the current settings.
<sect2 id="ftpanon">
<title>Anonymous FTP</title>
+ <indexterm>
+ <primary>FTP</primary>
+ <secondary>anonymous</secondary>
+ </indexterm>
+
<screen> User Confirmation Requested
Do you want to have anonymous FTP access to this machine?
@@ -3517,6 +3532,16 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
</sect2>
<sect2 id="network-services">
+ <sect2info>
+ <authorgroup>
+ <author>
+ <firstname>Tom</firstname>
+ <surname>Rhodes</surname>
+ <contrib>Contributed by </contrib>
+ </author>
+ </authorgroup>
+ </sect2info>
+
<title>ネットワークサービスの設定</title>
<para>ネットワークサービスの設定は、新しいユーザにとって、
@@ -3582,14 +3607,19 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
デフォルトの <filename>log</filename> ファイルを指定します。
ただし、<literal>syslogd</literal> が指定されていると、
すべてのログはシステムログのデーモンに送られます。
- <filename role="directory">/host</filename> ディレクトリは、
+ <filename class="directory">/host</filename> ディレクトリは、
リモートホストからエクスポートされたシステムのマウントに使われます。
- 一方 <filename role="directory">/net</filename>
+ 一方 <filename class="directory">/net</filename>
ディレクトリは、<acronym>IP</acronym>
アドレスからエクスポートされたファイルシステムのマウントに使われます。
<filename>/etc/amd.map</filename> ファイルは、
<acronym>AMD</acronym> エクスポートのデフォルトオプションを定義します。
+ <indexterm>
+ <primary>FTP</primary>
+ <secondary>anonymous</secondary>
+ </indexterm>
+
<para><guimenuitem>Anon FTP</guimenuitem> は、anonymous
<acronym>FTP</acronym> 接続を許可します。
使用しているコンピュータを <acronym>FTP</acronym>
@@ -3781,6 +3811,17 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
<sect2 id="x-server">
<title>X サーバの設定</title>
+ <note>
+ <para>&os;&nbsp;5.3-RELEASE から、X サーバの設定メニューは、
+ <application>sysinstall</application> から削除されたので、
+ &os; をインストールした後で、X サーバのインストールと設定を行ってください。
+ X サーバのインストールと設定の詳細については、
+ <xref linkend="x11"> をご覧ください。
+ 5.3-RELEASE より前のバージョンの &os; をインストールするのでなければ、
+ この節を読み飛ばしてかまいません。
+ </para>
+ </note>
+
<para><application>KDE</application>, <application>GNOME</application>
や他のグラフィカルユーザインタフェースを利用するためには、
X サーバを設定する必要があります。</para>
@@ -3808,7 +3849,9 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
この情報を持っていないのであれば
&gui.no; を選択してください。
インストール後に情報を入手したら
- <command>/stand/sysinstall</command> を実行し、
+ <command>sysinstall</command>
+ (5.2 より前のバージョンの &os; では
+ <command>/stand/sysinstall</command>) を実行し、
<guimenuitem>Configure</guimenuitem> を選択してから
<guimenuitem>XFree86</guimenuitem> を選んで設定を行ってください。
ここで、X サーバに対して不適切な設定を行うと、コンピュータがフリーズします。
@@ -3888,7 +3931,7 @@ Press enter to continue, or ctrl-c to abort.</screen>
<screen>First specify a mouse protocol type. Choose one from the following list:
1. Microsoft compatible (2-button protocol)
- 2. Mouse Systems (3-button protocol) & FreeBSD moused protocol
+ 2. Mouse Systems (3-button protocol) &amp; FreeBSD moused protocol
3. Bus Mouse
4. PS/2 Mouse
5. Logitech Mouse (serial, old type, Logitech protocol)
@@ -4253,7 +4296,7 @@ Enter a number to choose the default depth.
<para>最後に設定を保存する必要があります。
設定の保存場所は必ず
- <filename>/etc/XF86Config</filename> にしてください。</para>
+ <filename>/etc/X11/XF86Config</filename> にしてください。</para>
<screen>I am going to write the XF86Config file now. Make sure you don't accidently
overwrite a previously configured one.
@@ -4322,6 +4365,16 @@ failed. Would you like to try again?
<sect2 id="default-desktop">
<title>デフォルトの X デスクトップの選択</title>
+ <note>
+ <para>&os;&nbsp;5.3-RELEASE から、X デスクトップの設定メニューは、
+ <application>sysinstall</application> から削除されたので、
+ &os; をインストールした後で、X デスクトップの設定を行ってください。
+ X デスクトップの設定の詳細については、
+ <xref linkend="x11"> をご覧ください。
+ 5.3-RELEASE より前のバージョンの &os; をインストールするのでなければ、
+ この節を読み飛ばしてかまいません。</para>
+ </note>
+
<para>利用可能なウィンドウマネージャはたくさんあります。
最も基本的な環境から、たくさんのソフトウェアからなるフルデスクトップ環境にわたります。
いくつかのウィンドウマネージャは最小限のディスクスペースおよびメモリの使用量は低く、
@@ -4358,7 +4411,9 @@ failed. Would you like to try again?
<para>説明では、例としてひとつの package をインストールしますが、
お望みであれば、ここで複数の package を追加してインストールすることもできます。
- インストール後は、<command>/stand/sysinstall</command> を使って
+ インストール後は、<command>sysinstall</command>
+ (5.2 より前のバージョンの &os; では
+ <command>/stand/sysinstall</command>) を使って
package を追加できます。</para>
<screen> User Confirmation Requested
@@ -4604,7 +4659,8 @@ failed. Would you like to try again?
<para>特別に必要があれば、この時にグループを追加することもできます。
または、インストールが終わってから
- <filename>/stand/sysinstall</filename> を利用してアクセスできます。
+ <filename>sysinstall</filename> (5.2 より前のバージョンの &os; では
+ <command>/stand/sysinstall</command>) を利用してアクセスできます。
</para>
<para>ユーザを追加したら、矢印キーで、
@@ -4628,7 +4684,9 @@ failed. Would you like to try again?
<para>パスワードは、正しく 2 回入力してください。
言うまでもなく、パスワードを忘れたときのために、
- 思い出す方法を用意しておいてください。</para>
+ 思い出す方法を用意しておいてください。
+ パスワードとして入力した文字は表示されませんし、
+ アスタリスクが表示されることもありません。</para>
<screen>Changing local password for root.
New password :
@@ -4643,7 +4701,8 @@ Retype new password :</screen>
<para>さらに追加的なネットワークデバイスや他の設定を行う必要がある場合、
この時点で行うこともできますし、インストールの後から
- <filename>/stand/sysinstall</filename>
+ <filename>sysinstall</filename> (5.2 より前のバージョンの &os; では
+ <command>/stand/sysinstall</command>)
を用いて設定することもできます。</para>
<screen> User Confirmation Requested
@@ -5191,7 +5250,7 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<screen>&prompt.root; <userinput>mount /dev/fd0 /mnt</userinput></screen>
<para>フロッピーのマウントをおこなったら、
- <filename role="directory">/mnt</filename>
+ <filename class="directory">/mnt</filename>
ディレクトリに移動してください。</para>
<screen>&prompt.root; <userinput>cd /mnt</userinput></screen>
@@ -5201,7 +5260,7 @@ Please press any key to reboot.</screen>
というファイルを作成します。
以上でシリアルコンソールを使って起動するフラグをブートローダーに設定することができます。</para>
- <screen>&prompt.root; <userinput>echo "/boot/loader -h" > boot.config</userinput></screen>
+ <screen>&prompt.root; <userinput>echo "/boot/loader -h" &gt; boot.config</userinput></screen>
<para>フロッピーを正しく設定することができたら、
&man.umount.8; コマンドを使ってフロッピーをアンマウントしてください。</para>
@@ -5326,7 +5385,7 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<para>通常、このディレクトリには以下のイメージが置いてあります。</para>
<table frame="none">
- <title>FreeBSD ISO イメージの名前と内容</title>
+ <title>FreeBSD 4.<replaceable>X</replaceable> ISO イメージの名前と内容</title>
<tgroup cols="2">
<thead>
@@ -5339,13 +5398,13 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<tbody>
<row>
- <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-mini.iso</filename></entry>
+ <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-RELEASE-<replaceable>arch</replaceable>-miniinst.iso</filename></entry>
<entry>FreeBSD のインストールに必要なものすべて</entry>
</row>
<row>
- <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-disc1.iso</filename></entry>
+ <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-RELEASE-<replaceable>arch</replaceable>-disc1.iso</filename></entry>
<entry>FreeBSD のインストールに必要なものすべてと、
ディスクに収まる容量の追加のサードパーティ製
@@ -5353,7 +5412,7 @@ Please press any key to reboot.</screen>
</row>
<row>
- <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-disc2.iso</filename></entry>
+ <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-RELEASE-<replaceable>arch</replaceable>-disc2.iso</filename></entry>
<entry><quote>live filesystem</quote>。
<application>sysinstall</application> の
@@ -5366,19 +5425,63 @@ Please press any key to reboot.</screen>
</tgroup>
</table>
-<!-- XXX we don't need to mention things prior to 4.4 anymore
- <note>
- <para>mini ISO は FreeBSD&nbsp;4.4 リリースから用意されました。
- discs 2, 3 および 4 のイメージは
- FreeBSD&nbsp;4.5 リリースから用意されました。</para>
- </note>
--->
+ <table frame="none">
+ <title>FreeBSD 5.<replaceable>X</replaceable> ISO イメージの名前と内容</title>
+
+ <tgroup cols="2">
+ <thead>
+ <row>
+ <entry>ファイル名</entry>
+
+ <entry>内容</entry>
+ </row>
+ </thead>
+
+ <tbody>
+ <row>
+ <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-RELEASE-<replaceable>arch</replaceable>-bootonly.iso</filename></entry>
+
+ <entry>FreeBSD カーネルを起動し、
+ インストールインタフェースを開始するために必要なものすべて。
+ インストールファイルは、FTP もしくは、
+ 他のサポートしているメディアからインストールする必要があります。</entry>
+ </row>
+
+ <row>
+ <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-RELEASE-<replaceable>arch</replaceable>-miniinst.iso</filename></entry>
+
+ <entry>FreeBSD のインストールに必要なものすべて</entry>
+ </row>
+
+ <row>
+ <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-RELEASE-<replaceable>arch</replaceable>-disc1.iso</filename></entry>
+
+ <entry>&os; のインストールに必要なものすべてと
+ <application>sysinstall</application> の
+ <quote>Repair</quote> 機能とともに用いられる
+ <quote>live filesystem</quote></entry>
+ </row>
+
+ <row>
+ <entry><filename><replaceable>version</replaceable>-RELEASE-<replaceable>arch</replaceable>-disc2.iso</filename></entry>
+
+ <entry>&os; のドキュメントとディスクに収まる容量のサードパーティ製
+ package</entry>
+ </row>
+ </tbody>
+ </tgroup>
+ </table>
<para>mini ISO イメージまたは disc 1 のイメージのどちらかをダウンロード
<emphasis>しなければ</emphasis> なりません。
disc 1 には、mini ISO イメージに含まれているものはすべて含まれているので、
両方をダウンロードする必要はありません。</para>
+ <note>
+ <para>miniinst ISO イメージは、5.4-RELEASE
+ より前のリリースでのみ利用できます。</para>
+ </note>
+
<para>インターネットへのアクセスが安く利用できるのであれば、
mini ISO を使ってください。
FreeBSD をインストールし、その後必要であれば、
@@ -5386,7 +5489,8 @@ Please press any key to reboot.</screen>
を用いてサードパーティ製の package
をダウンロードし、インストールできます。</para>
- <para>サードパーティ製の package をディスク上から利用したいのであれば、
+ <para>&os;&nbsp;4.<replaceable>X</replaceable> リリースをインストールし、
+ サードパーティ製の package をディスク上から利用したいのであれば、
disc 1 を使ってください。</para>
<para>その他の追加のディスクイメージも有用ですが、
@@ -5411,6 +5515,11 @@ Please press any key to reboot.</screen>
ライタ用のアプリケーションがこのフォーマットに対応しています。</para>
</step>
</procedure>
+
+ <note><para>カスタマイズした FreeBSD
+ のリリースの構築に興味があるのであれば、
+ <ulink url="&url.articles.releng.en;">Release Engineering
+ Article</ulink> をご覧ください。</para></note>
</sect2>
<sect2 id="install-ftp">
@@ -5457,6 +5566,15 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<userinput>ftp://<replaceable>your machine</replaceable></userinput>
と打ち込むことができます。</para>
+ <note>
+ <para>もし FTP クライアントの起動メディア (通常はフロッピーディスク)
+ の &os; のバージョンが FTP サイトで提供されているバージョンと正確に同じでなければ、
+ <application>sysinstall</application> でのインストールはうまくいきません。
+ もしバージョンが異なり、バージョンを書き換えたいのであれば、
+ <guimenu>Options</guimenu> メニューで distribution name を
+ <guimenuitem>any</guimenuitem> に変更してください。</para>
+ </note>
+
<warning>
<para>この方法はローカルネットワーク上の、
ファイヤーウォールで保護されたマシンに有用です。
@@ -5712,12 +5830,12 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<para>もしサーバが<quote>特権ポート</quote>へのアクセスのみをサポートしている場合、
(Sun ワークステーションの標準はこうなっています)
- インストールを進める前に Options メニューで
- <option>NFS Secure</option> を選択してください。</para>
+ インストールを進める前に <guimenu>Options</guimenu> メニューで
+ <literal>NFS Secure</literal> を選択してください。</para>
<para>イーサネットカードの性能が悪く、
転送速度が遅くて困っている場合には、
- <option>NFS Slow</option> フラグを選択するといいでしょう。</para>
+ <literal>NFS Slow</literal> フラグを選択するといいでしょう。</para>
<para>NFS 経由でインストールするためには、
サブディレクトリも含んだマウントにサーバが対応している必要があります。