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authorRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2011-01-08 04:06:40 +0000
committerRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2011-01-08 04:06:40 +0000
commit6f3be27d07ffcc45faa35cdaa425f683d6e779bd (patch)
treeefe8ae0483b806df2302b98b8ecf96eb1e943bfb
parent958b35595074565af090af2adf9a7671307e856b (diff)
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1.276 -> 1.300 doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=36777
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml179
1 files changed, 94 insertions, 85 deletions
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
index 3a3b952fdb..0b64ba23fa 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/install/chapter.sgml
@@ -2,7 +2,7 @@
The FreeBSD Documentation Project
The FreeBSD Japanese Documentation Project
- Original revision: 1.276
+ Original revision: 1.300
$FreeBSD$
-->
@@ -292,14 +292,14 @@
<filename>tools</filename> ディレクトリにはこれと同様のことができる
<application>FIPS</application> 及び <application>PResizer</application>
という 2 つのフリーソフトウェアツールが含まれています。
+ これらのツールのドキュメントも同じディレクトリにあります。
<application>FIPS</application>, <application>PResizer</application>
および <application>&partitionmagic;</application>
は、&ms-dos; から &windows; ME で使われている
<acronym>FAT16</acronym> や <acronym>FAT32</acronym>
パーティションのサイズを変更できます。
<application>&partitionmagic;</application> は、
- <acronym>NTFS</acronym> のサイズを変更できることが知られている唯一のアプリケーションです。
- これらのツールのドキュメントも同じディレクトリにあります。</para>
+ <acronym>NTFS</acronym> のサイズを変更できることが知られている唯一のアプリケーションです。</para>
<warning>
<para>これらのツールの使用方法を誤ると、
@@ -486,15 +486,16 @@ pqb0.0.1.4.0 PQB0 PCI EIDE</screen>
発生したバグによりインストールプロセスに影響を与えることがあります。
これらの問題は発見され解決されるとともに、
FreeBSD のウェブサイトの
- <ulink url="http://www.freebsd.org/releases/&rel.current;R/errata.html">FreeBSD Errata</ulink> に掲示されます。
+ <ulink url="http://www.FreeBSD.org/releases/&rel.current;R/errata.html">FreeBSD Errata</ulink> に掲示されます。
注意すべき既知の問題が無いことを確かめるために、インストールする前に
Errata を確認するべきです。</para>
<para>Errata を含む、すべてのリリースに関する情報は、
<ulink
- url="../../../../index.html">FreeBSD のウェブサイト</ulink>の
+ url="&url.base;/ja/index.html">FreeBSD のウェブサイト</ulink> の
<ulink
- url="../../../../releases/index.html">リリース情報</ulink>の項で確認することができます。</para>
+ url="&url.base;/ja/releases/index.html">リリース情報</ulink>
+ の項で確認することができます。</para>
</sect2>
<sect2>
@@ -543,8 +544,7 @@ pqb0.0.1.4.0 PQB0 PCI EIDE</screen>
<para>FreeBSD を CD または DVD で購入しているのであれば、
必要なものはすべてそろっているので、次の節
- (<link linkend="install-floppies">ブートメディアの準備</link>)
- を読み飛ばしてください。</para>
+ (<xref linkend="install-floppies">) を読み飛ばしてください。</para>
<para>FreeBSD のインストールファイルをまだ持っていないのであれば、
<xref linkend="install-diff-media"> まで読み飛ばしてください。
@@ -584,11 +584,16 @@ pqb0.0.1.4.0 PQB0 PCI EIDE</screen>
<title>起動フロッピーイメージの取得</title>
<para>起動ディスクは、インストールメディアの <filename>floppies</filename>
- ディレクトリから入手することができますし、また FTP サイトの <ulink
- url="ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/&rel.current;-RELEASE/floppies/">
- floppies ディレクトリ</ulink>から &i386; アーキテクチャ用を、<ulink
- url="ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/alpha/&rel.current;-RELEASE/floppies/">floppies ディレクトリ</ulink> から Alpha アーキテクチャ用を
- ダウンロードすることもできます。</para>
+ ディレクトリや、
+ <literal>ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/<replaceable>&lt;arch&gt;</replaceable>/<replaceable>&lt;version&gt;</replaceable>-RELEASE/floppies/</literal>
+ から入手できます。
+ ここで、<replaceable>&lt;arch&gt;</replaceable> と
+ <replaceable>&lt;version&gt;</replaceable> の部分を、
+ それぞれインストールするアーキテクチャとバージョン番号に置き換えてください。
+ たとえば、&i386; の &os;&nbsp;&rel.current;-RELEASE
+ の起動フロッピーイメージは、
+ <ulink url="ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/&rel.current;-RELEASE/floppies/"></ulink>
+ からダウンロードできます。</para>
<para>フロッピーイメージは <filename>.flp</filename>
という拡張子がついています。<filename>floppies/</filename>
@@ -809,7 +814,7 @@ Console: internal video/keyboard
BIOS drive A: is disk0
BIOS drive B: is disk1
BIOS drive C: is disk2
-BIOS drive C: is disk3
+BIOS drive D: is disk3
BIOS 639kB/261120kB available memory
FreeBSD/i386 bootstrap loader, Revision 0.8
@@ -1331,7 +1336,7 @@ Mounting root from ufs:/dev/md0c
(再起動前にドライブよりフロッピーを取り出してください。)</screen>
<para>ドライブに CD-ROM を入れたまま
- <guibutton>[Yes]</guibutton> を選べば、
+ &gui.yes; を選べば、
インストールプログラムが再び起動します。</para>
<para>フロッピーディスクから起動しているなら、
@@ -1907,6 +1912,7 @@ Mounting root from ufs:/dev/md0c
<table frame="none" pgwide="1">
<title>一つ目のディスクのパーティションレイアウト</title>
+
<tgroup cols="4">
<colspec colwidth="1*">
<colspec colwidth="1*">
@@ -2379,8 +2385,8 @@ Mounting root from ufs:/dev/md0c
[ Yes ] No</screen>
- <para>Ports Collection をインストールするなら <guibutton>[ Yes ]</guibutton>
- を、このオプションを選択しないのであれば <guibutton>[ No ]</guibutton>
+ <para>Ports Collection をインストールするなら &gui.yes;
+ を、このオプションを選択しないのであれば &gui.no;
を矢印キーで選んでください。
<keycap>Enter</keycap> キーを押して先に進みます。
ディストリビューションの選択メニューが再度表示されます。</para>
@@ -2543,7 +2549,7 @@ Mounting root from ufs:/dev/md0c
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択して
+ <para>&gui.yes; を選択して
<keycap>Enter</keycap> キーを押すことでインストールは進みます。</para>
<para>インストールにかかる時間は、どのディストリビューションを選んだか、
@@ -2570,7 +2576,7 @@ do so by typing: /stand/sysinstall .
<para><keycap>Enter</keycap> キーを押せばインストール後の設定画面に
移ることができます。</para>
- <para><guibutton>[ No ]</guibutton> を選択して
+ <para>&gui.no; を選択して
<keycap>Enter</keycap> キーを押すと、インストールを中断して
システムには何の変更もおこないません。
そのときには次のメッセージが表示されます。</para>
@@ -2614,10 +2620,9 @@ installation menus to retry whichever operations have failed.
(訳:イーサネットや SLIP/PPP ネットワークデバイスを設定したいですか?)
[ Yes ] No</screen>
- <para>ネットワークデバイスを設定するには <guibutton>[ Yes ]</guibutton>
+ <para>ネットワークデバイスを設定するには &gui.yes;
を選び、<keycap>Enter</keycap> キーを押します。
- 間違えた場合は、<guibutton>[ No ]</guibutton> を選びます。</para>
-
+ 設定しないのであれば、&gui.no; を選びます。</para>
<figure id="ed-config1">
<title>イーサネットデバイスを選ぶ</title>
@@ -2642,11 +2647,11 @@ installation menus to retry whichever operations have failed.
<para>プライベートな LAN において、現行のインターネットプロトコル
(<acronym>IPv4</acronym>)
- で十分なのであれば、矢印キーで <guibutton>[ No ]</guibutton> を選び
+ で十分なのであれば、矢印キーで &gui.no; を選び
<keycap>Enter</keycap> を押してください。</para>
<para><acronym>RA</acronym> サーバと <acronym>IPv6</acronym> ネットワークで接続しているのであれば、
- <guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選んで <keycap>Enter</keycap> を押してください。
+ &gui.yes; を選んで <keycap>Enter</keycap> を押してください。
すると、数秒間 RA サーバを検索します。</para>
<screen> User Confirmation Requested
@@ -2657,10 +2662,10 @@ installation menus to retry whichever operations have failed.
Yes [ No ]</screen>
<para>もし、DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) が必要なければ
- 矢印で <guibutton>[ No ]</guibutton> を選び、<keycap>Enter</keycap>
+ 矢印で &gui.no; を選び、<keycap>Enter</keycap>
を押してください。</para>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選んだ場合、
+ <para>&gui.yes; を選んだ場合、
<application>dhclient</application> を実行します。設定が成功すると、
ネットワーク設定情報が自動補完されます。 詳細については
<xref linkend="dhcp"><!-- <xref linkend="network-dhcp"> --> を参照してください。</para>
@@ -2765,7 +2770,7 @@ installation menus to retry whichever operations have failed.
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選んで <keycap>Enter</keycap>
+ <para>&gui.yes; を選んで <keycap>Enter</keycap>
を押すと、ネットワークへの設定を始め、使える状態にします。
しかしながら、コンピュータをまだ再起動する必要があるので、
インストールの間には、多くのことは出来ません。</para>
@@ -2782,9 +2787,9 @@ installation menus to retry whichever operations have failed.
[ Yes ] No</screen>
<para>もし、マシンが LAN のゲートウエイであり、他マシン間の
- パケットを転送している場合は、<guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選んで
- <keycap>Enter</keycap> を押します。もし、マシンがネットワーク上の
- ノードである場合、<guibutton>[ No ]</guibutton> を選び
+ パケットを転送している場合は、&gui.yes; を選んで
+ <keycap>Enter</keycap> を押します。
+ もし、マシンがネットワーク上のノードである場合、&gui.no; を選び
<keycap>Enter</keycap> を押して先に進んでください。</para>
</sect2>
@@ -2798,7 +2803,7 @@ Do you want to configure inetd and the network services that it provides?
Yes [ No ]</screen>
- <para>もし <guibutton>[ No ]</guibutton> を選んだ場合には、さまざまなサービス、
+ <para>もし &gui.no; を選んだ場合には、さまざまなサービス、
たとえば <application>telnetd</application> などは有効になりません。
これは、リモートユーザがこのマシンに対して <application>telnet</application> を
使えないことを意味します。ローカルユーザは未だにリモートマシンへの
@@ -2809,7 +2814,7 @@ Do you want to configure inetd and the network services that it provides?
詳しくは inetd の章 <!-- <xref linkend="network-inetd-overview"> --> を見てください。</para>
<para>これらのサービスを利用したいと考えているならば,
- <guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選びインストールしてください。
+ &gui.yes; を選びインストールしてください。
追加の確認事項が表示されるでしょう。</para>
<screen> User Confirmation Requested
@@ -2826,7 +2831,7 @@ With this in mind, do you wish to enable inetd?
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選んで続けます。</para>
+ <para>&gui.yes; を選んで続けます。</para>
<screen> User Confirmation Requested
inetd(8) relies on its configuration file, /etc/inetd.conf, to determine
@@ -2851,7 +2856,7 @@ use the current settings.
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選ぶと、
+ <para>&gui.yes; を選ぶと、
先頭行から設定がはじまります。
<literal>#</literal> を削除することでサービスを許可することができます。</para>
@@ -2882,7 +2887,7 @@ use the current settings.
<sect3 id="deny-anon">
<title>Anonymous FTP を許可しない</title>
- <para>デフォルトの <guibutton>[ No ]</guibutton> を選択して
+ <para>デフォルトの &gui.no; を選択して
<keycap>Enter</keycap> を押してください。
アカウントを持ったユーザは、パスワードを使い FTP
でコンピュータにアクセスできます。</para>
@@ -2899,7 +2904,7 @@ use the current settings.
<xref linkend="security"> をご覧ください。</para>
<para>anonymous FTP を有効にするには、矢印キーを使って
- <guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択し、<keycap>Enter</keycap>
+ &gui.yes; を選択し、<keycap>Enter</keycap>
を押してください。以下のような画面が表示されるでしょう。</para>
<figure id="anon-ftp2">
@@ -2949,7 +2954,7 @@ Upload subdirectory:
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択し
+ <para>&gui.yes; を選択し
<keycap>Enter</keycap> を押すと、
メッセージ編集用のエディタが自動的に起動します。</para>
@@ -2993,10 +2998,10 @@ Upload subdirectory:
Yes [ No ]</screen>
<para>ネットワークファイルシステムサーバの機能を必要としないのであれば、
- <guibutton>[ No ]</guibutton> を選択し
+ &gui.no; を選択し
<keycap>Enter</keycap> を押してください。</para>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選んだ場合には、
+ <para>&gui.yes; を選んだ場合には、
<filename>exports</filename>
ファイルを作成する必要があることを示すメッセージが表示されます。</para>
@@ -3042,8 +3047,8 @@ Press [Enter] now to invoke an editor on /etc/exports
Yes [ No ]</screen>
- <para>矢印キーを使って、適切に <guibutton>[ Yes ]</guibutton> または
- <guibutton>[ No ]</guibutton> を選択してください。</para>
+ <para>矢印キーを使って、適切に &gui.yes; または
+ &gui.no; を選択してください。</para>
</sect3>
</sect2>
@@ -3151,11 +3156,11 @@ Press [Enter] now to invoke an editor on /etc/exports
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ No ]</guibutton> を選択して、
+ <para>&gui.no; を選択して、
<keycap>Enter</keycap> を押してください。
セキュリティプロファイルが中程度に設定されます。</para>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択して、
+ <para>&gui.yes; を選択して、
<keycap>Enter</keycap> を押すと、別のセキュリティプロファイルを選択できます。</para>
<figure id="security-profile">
@@ -3212,9 +3217,8 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
<warning>
<para>セキュリティプロファイルは特効薬ではありません!
たとえあなたが極めて厳しい設定を選択したとしても、
- 適切な <ulink
- url="../handbook/eresources.html#ERESOURCES-MAIL">メーリングリスト
- </ulink> を読んだり、
+ 適切なメーリングリスト (<xref linkend="eresources-mail">)
+ を読んだり、
適切なパスワードやパスフレーズを用い、
セキュリティの対策を実践していく必要があります。
そうすることで、
@@ -3233,7 +3237,7 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択し、<keycap>Enter</keycap>
+ <para>&gui.yes; を選択し、<keycap>Enter</keycap>
を押してオプションの確認および設定をしてください。</para>
<figure id="saver-options">
@@ -3316,7 +3320,7 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択し
+ <para>&gui.yes; を選択し
<keycap>Enter</keycap> を押して、タイムゾーンを設定してください。</para>
<screen> User Confirmation Requested
@@ -3326,7 +3330,7 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
Yes [ No ]</screen>
<para>コンピュータのクロックがどのように設定されているかに従って、
- <guibutton>[ Yes ]</guibutton> または <guibutton>[ No ]</guibutton>
+ &gui.yes; または &gui.no;
を選択し、<keycap>Enter</keycap> を押してください。</para>
<figure id="set-timezone-region">
@@ -3385,7 +3389,7 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択して
+ <para>&gui.yes; を選択して
<keycap>Enter</keycap> を押すと、
FreeBSD 上で Linux のソフトウエアを実行できるようになります。
Linux 互換のために必要な package が追加されます。</para>
@@ -3415,8 +3419,8 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
[ Yes ] No </screen>
<para>非 USB マウスを使っている場合には
- <guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択してください。
- USB マウスを利用する場合には、<guibutton>[ No ]</guibutton> を選択し
+ &gui.yes; を選択してください。
+ USB マウスを利用する場合には、&gui.no; を選択し
<keycap>Enter</keycap> を押してください。</para>
<figure id="mouse-protocol">
@@ -3502,10 +3506,10 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
<para>スクリーン上でマウスを動かし、
カーソルが正しく反応することを確認してください。
- 確認ができたら、<guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択して
+ 確認ができたら、 &gui.yes; を選択して
<keycap>Enter</keycap> を押してください。
もし、うまく動かないのであれば、マウスの設定が適切に行われていません。
- &mdash; <guibutton>[ No ]</guibutton> を選択して、
+ &mdash; &gui.no; を選択して、
他の設定オプションを使って試してください。</para>
<para>矢印キーで <guimenuitem>Exit</guimenuitem> を選択し、
@@ -3571,10 +3575,10 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
<screen>-a /.amd_mnt -l syslog /host /etc/amd.map /net /etc/amd.map</screen>
- <para><literal>-a</literal>
+ <para><option>-a</option>
オプションは、デフォルトのマウント位置を指定します。
ここでは <filename>/.amd_mnt</filename> を指定しています。
- <literal>-l</literal> オプションは、
+ <option>-l</option> オプションは、
デフォルトの <filename>log</filename> ファイルを指定します。
ただし、<literal>syslogd</literal> が指定されていると、
すべてのログはシステムログのデーモンに送られます。
@@ -3732,14 +3736,13 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
そして、リクエストがあると、物理的に接続したホストに対し、
ネットワークを通してルーティングテーブルを提供します。
このユーティリティは、
- 主にローカルネットワークのゲートウェイマシンで利用されます
- (&man.icmp.4; および &man.udp.4; マニュアルページをご覧ください)。
+ 主にローカルネットワークのゲートウェイマシンで利用されます。
選択すると、ユーティリティのデフォルトの場所を要求するメニューが表示されます。
デフォルトの場所はすでに定義されていて、
<keycap>Enter</keycap> キーを押すと選択されます。
その後、別のメニューが表示され、
<application>routed</application> に与えるフラグを要求します。
- メニューには、デフォルトのフラグの <literal>-q</literal>
+ メニューには、デフォルトのフラグの <option>-q</option>
がすでに表示されていることでしょう。</para>
<para>次の行は <guimenuitem>Rwhod</guimenuitem> オプションです。
@@ -3803,7 +3806,7 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
<para>モニタの仕様やビデオカードの情報を入手しておく必要があります。
不適切に設定を行った場合には、装置が壊れる恐れがあります。
この情報を持っていないのであれば
- <guibutton>[ No ]</guibutton> を選択してください。
+ &gui.no; を選択してください。
インストール後に情報を入手したら
<command>/stand/sysinstall</command> を実行し、
<guimenuitem>Configure</guimenuitem> を選択してから
@@ -3814,7 +3817,7 @@ To change any of these settings later, edit /etc/rc.conf
</warning>
<para>グラフィックカードおよびモニタの情報を持っているのであれば
- <guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択し、<keycap>Enter</keycap> を押して
+ &gui.yes; を選択し、<keycap>Enter</keycap> を押して
X サーバの設定に進んでください。</para>
<figure id="xserver2">
@@ -3880,7 +3883,7 @@ Press enter to continue, or ctrl-c to abort.</screen>
もし、PS/2 マウスを使っているのであれば、
以下の例に従って、マウスプロトコルに <quote>Mouse Systems</quote>
を使い、マウスポートには
- <devicename>/dev/sysmouse</devicename> を選んでください。</para>
+ <filename>/dev/sysmouse</filename> を選んでください。</para>
<screen>First specify a mouse protocol type. Choose one from the following list:
@@ -4259,7 +4262,7 @@ Shall I write it to /etc/X11/XF86Config? y</screen>
<para>設定に失敗した場合には、
以下のメッセージが表示された時に
- <guimenuitem>[ Yes ]</guimenuitem> を選択することで、
+ &gui.yes; を選択することで、
再度設定を行うことができます。</para>
<screen> User Confirmation Requested
@@ -4269,7 +4272,7 @@ failed. Would you like to try again?
[ Yes ] No</screen>
<para><application>&xfree86;</application> の設定が困難であれば、
- <guimenuitem>[ No ]</guimenuitem> を選択し、
+ &gui.no; を選択し、
<keycap>Enter</keycap> を押して、インストールを先に進んでください。
インストール後、<username>root</username> 権限で
<command>xf86cfg -textmode</command> または、
@@ -4298,7 +4301,7 @@ failed. Would you like to try again?
</keycombo>
により、X を起動した状態でモードを切り替えることができます。</para>
- <para>インストール後、<application>&xfree86;</application> を実行している時に、
+ <para><application>&xfree86;</application> を起動した後で、
<application>xvidtune</application> を使って、
高さ、幅、センタリングなど画面の調整を行うことができます。</para>
@@ -4365,7 +4368,7 @@ failed. Would you like to try again?
[ Yes ] No</screen>
- <para><guimenuitem>[ Yes ]</guimenuitem> を選択して、
+ <para>&gui.yes; を選択して、
<keycap>Enter</keycap> を押すと、
Package を選択する画面が表示されます。</para>
@@ -4429,7 +4432,7 @@ failed. Would you like to try again?
</mediaobject>
</figure>
- <para><keycap>Tab</keycap> と矢印キーで <guibutton>[ Install ]</guibutton>
+ <para><keycap>Tab</keycap> と矢印キーで <guibutton>[&nbsp;Install&nbsp;]</guibutton>
を選択し、<keycap>Enter</keycap> を押してください。
その後、インストールする package の確認を行います。</para>
@@ -4470,7 +4473,7 @@ failed. Would you like to try again?
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択し、
+ <para>&gui.yes; を選択し、
<keycap>Enter</keycap> を押して、ユーザを追加してください。</para>
<figure id="add-user2">
@@ -4649,7 +4652,7 @@ Retype new password :</screen>
Yes [ No ]</screen>
- <para>方向キーで <guibutton>[ No ]</guibutton>を選択し、
+ <para>&gui.no; を選択し、
<keycap>Enter</keycap>
を押すことでメインインストールメニューに戻ります。</para>
@@ -4673,7 +4676,7 @@ Retype new password :</screen>
[ Yes ] No</screen>
- <para><guibutton>[ Yes ]</guibutton> を選択し、
+ <para>&gui.yes; を選択し、
フロッピーから起動していたのなら抜き取ります。
マシンが再起動し始めるまでは CDROM ドライブはロックされています。
CDROM ドライブがアンロックされると、
@@ -5018,7 +5021,8 @@ Please press any key to reboot.</screen>
にインストールしようとするでしょう。
この目的のために &os; は、<application>FIPS</application>
として知られているユーティリティを提供しています。
- このユーティリティは、インストール CD-ROM やさまざまな &os; ミラーの
+ このユーティリティは、インストール CD-ROM やさまざまな
+ <link linkend="mirrors">&os; ミラー</link> の
<filename>tools</filename> ディレクトリにあります。
</para>
@@ -5184,11 +5188,13 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<filename>kern.flp</filename> フロッピーを FreeBSD
のシステムに &man.mount.8; コマンドを使ってマウントする必要があります。</para>
- <screen>&prompt.root; <userinput>mount /dev/fd0 /floppy</userinput></screen>
+ <screen>&prompt.root; <userinput>mount /dev/fd0 /mnt</userinput></screen>
- <para>フロッピーのマウントをおこなったら、フロッピーのディレクトリに移動してください。</para>
+ <para>フロッピーのマウントをおこなったら、
+ <filename role="directory">/mnt</filename>
+ ディレクトリに移動してください。</para>
- <screen>&prompt.root; <userinput>cd /floppy</userinput></screen>
+ <screen>&prompt.root; <userinput>cd /mnt</userinput></screen>
<para>ここでフロッピーをシリアルコンソールを使って起動するように設定しなければなりません。
<quote>/boot/loader -h</quote> という文を含んだ <filename>boot.config</filename>
@@ -5210,7 +5216,10 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<title>ヌルモデムケーブルの接続</title>
<indexterm><primary>ヌルモデムケーブル</primary></indexterm>
- <para>2つのマシン間をヌルモデムケーブルで接続する必要があります。
+ <para>2つのマシン間を
+ <!-- <link linkend="term-cables-null">ヌルモデムケーブル</link> -->
+ ヌルモデムケーブル
+ で接続する必要があります。
ケーブルで2つのマシンのシリアルポート同士をつなげてください。
<emphasis>普通のシリアルケーブルはここでは使えません。</emphasis>
内部配線のいくつかがクロスされたヌルモデムケーブルが必要です。</para>
@@ -5520,7 +5529,8 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<filename>a:\bin\bin.ab</filename> のようになります。</para>
<para>インストールメディアの選択場面になったら、
- <quote>Floppy</quote> を選択して、残りの指定を行ってください。</para>
+ <guimenuitem>Floppy</guimenuitem> を選択して、
+ 残りの指定を行ってください。</para>
</sect2>
<sect2 id="install-msdos">
@@ -5594,8 +5604,7 @@ Please press any key to reboot.</screen>
作成したテープの<emphasis>すべての</emphasis>ファイルを格納できることを確認してください
(一時使用ディレクトリは自分で選ぶことができます)。
テープの特性上、ランダムアクセスすることができませんので、
- 一時的にきわめて大量の容量を必要とします。
- テープに準備しただけの量のスペースを一時的に使用することに留意してください。</para>
+ 一時的にきわめて大量の容量を必要とします。</para>
<note>
<para>インストールを始める時には、
@@ -5651,7 +5660,7 @@ Please press any key to reboot.</screen>
ISP にダイヤルする方法を知っておく必要があります。
これで PPP ダイヤラはとてもシンプルな端末エミュレータのみを提供します。
これ以上の情報については <link linkend="userppp">handbook</link>
- や <ulink url="../faq/ppp.html">FAQ</ulink> のユーザー
+ や <ulink url="&url.books.faq;/ppp.html">FAQ</ulink> のユーザー
PPP エントリーを参照してください。
問題が起きた場合には <command>set log local ...</command>
コマンドを用いてログを画面に吐くこともできます。</para>
@@ -5703,12 +5712,12 @@ Please press any key to reboot.</screen>
<para>もしサーバが<quote>特権ポート</quote>へのアクセスのみをサポートしている場合、
(Sun ワークステーションの標準はこうなっています)
- インストールを進める前に Options メニューを選択して、
- <quote>privileged port</quote> オプションを選択してください。</para>
+ インストールを進める前に Options メニューで
+ <option>NFS Secure</option> を選択してください。</para>
- <para>イーサネットカードの性能が悪くて、
- 転送速度が遅くて困っている場合も、
- 適当な Option を選択するといいでしょう。</para>
+ <para>イーサネットカードの性能が悪く、
+ 転送速度が遅くて困っている場合には、
+ <option>NFS Slow</option> フラグを選択するといいでしょう。</para>
<para>NFS 経由でインストールするためには、
サブディレクトリも含んだマウントにサーバが対応している必要があります。
@@ -5723,7 +5732,7 @@ Please press any key to reboot.</screen>
ファイルでは、このことは <option>-alldirs</option>
オプションによって制御されています。
他の NFS サーバの場合だとまた話が違ってくるかもしれません。
- もしサーバから <quote>permission denied</quote>
+ もしサーバから <errorname>permission denied</errorname>
が返ってくるようでしたら、
サブディレクトリマウントをちゃんと有効にできていないことが考えられます。</para>
</sect3>