aboutsummaryrefslogtreecommitdiff
path: root/ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml
diff options
context:
space:
mode:
authorPoul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>1996-11-21 16:40:50 +0000
committerPoul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>1996-11-21 16:40:50 +0000
commit11e2d644d077c6942c56d746f66ce243ef1040a7 (patch)
tree42e9602851369da5cec21ca0cb2c899e6818d42f /ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml
parentdd1263d8f1590d01e278b499124e010fc4595d77 (diff)
downloaddoc-11e2d644d077c6942c56d746f66ce243ef1040a7.tar.gz
doc-11e2d644d077c6942c56d746f66ce243ef1040a7.zip
YAMFC
Notes
Notes: svn path=/branches/RELENG_2_2/; revision=702
Diffstat (limited to 'ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml')
-rw-r--r--ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml20
1 files changed, 10 insertions, 10 deletions
diff --git a/ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml b/ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml
index 550ac85696..16ff66b5f3 100644
--- a/ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml
+++ b/ja_JP.EUC/handbook/synching.sgml
@@ -1,4 +1,4 @@
-<!-- $Id: synching.sgml,v 1.1.1.1 1996-11-15 05:14:43 asami Exp $ -->
+<!-- $Id: synching.sgml,v 1.1.1.1.2.1 1996-11-21 16:40:50 phk Exp $ -->
<!-- The FreeBSD Japanese Documentation Project -->
<!-- Original revision: 1.3 -->
@@ -9,7 +9,7 @@
<!--
-Last updated: $Date: 1996-11-15 05:14:43 $
+Last updated: $Date: 1996-11-21 16:40:50 $
This document tries to describe the various ways in which a user may
use the internet to keep development sources in synch.
@@ -22,7 +22,7 @@ CTM, SUP そして CVSup (<bf>新着</bf>) です:
<p>CTM は SUP を陳腐化させると言われてきました. が実際は, これは本当の
ことではありません. それぞれのツールはもともと異なる支持層に応えるため
-に設計されたのであり, 最初に使われだしてから重要な改良が施されてきまし
+に設計されたのであり, 最初に使われはじめてから重要な改良が施されてきまし
たが, ソースの同期問題を解決すべく基本的に異なったアプローチを採ってき
ました.
SUP はもともとはインターネット接続を自由に (または少なくとも高速に) 使
@@ -32,15 +32,15 @@ SUP はもともとはインターネット接続を自由に (または少なくとも高速に) 使
<p><bf>SUP</bf> (Software Update Protocol) はハードディスク上の
FreeBSD のソースのローカルなコピーを追跡し, ユーザがセットアップした設
定ファイルを使用して, ネットワーク越しに FreeBSD のマスタアーカイブ上
-で変更のあったファイルを取ってきて更新するためのリクエストを送します.
+で変更のあったファイルを取ってきて更新するためのリクエストを送ります.
<p>一方, <bf>CTM</bf> はあなたが持っているソースとマスタアーカイブ上に
あるそれとの対話的な比較をおこないません.
そのかわりに, 前回の実行時からの変更を認識するスクリプトがマスタアーカ
-イブ上で一日に数回実行され, すべての変更を compress し通し番号を振り,
-さらに電子メールで転送できるようにエンコードします (印時可能な ASCII
-キャラクタのみです). 受けとったあとは, これらの「CTM のデルタ」は自動
-的にデコードし検査してユーザのソースのコピーに変更を適用する
+イブ上で一日に数回実行され, すべての変更を compress して通し番号を振り,
+さらに電子メールで転送できるようにエンコードします (印字可能な ASCII
+キャラクタのみです). 受信した後は, これらの「CTM のデルタ」は自動
+的にデコード, 検査してユーザのソースのコピーに変更を適用する
ctm_rmail(1) によって処理可能となります. この処理は SUP よりずっと効率
的であり, <em>pull</em> モデルというよりむしろ <em>push</em> モデルで
あるため, 私たちのサーバ資源の負荷は軽くなります.
@@ -58,8 +58,8 @@ ctm_rmail(1) によって処理可能となります. この処理は SUP よりずっと効率
で作業しています) から FreeBSD 開発のどんな支流へのアクセスも提供する
もので, SUP に取って代わる有力なものです.
SUP の数々の欠点を克服するものであり, おそらく私たちの開発サーバから
-<htmlurl url="ftp://freefall.freebsd.org/pub/CVSup/" name="ダウンロー
-ド">されます. 開発サーバではまた, 付加的なドキュメントを提供しています.
+<htmlurl url="ftp://freefall.freebsd.org/pub/CVSup/" name="ダウンロード">
+されます. 開発サーバではまた, 付加的なドキュメントを提供しています.
CVSup のクライアントとサーバは sup と supfilesrv の配布ファイル形式と
互換性があります.