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path: root/ja_JP.eucJP/man
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authorKazuo Horikawa <horikawa@FreeBSD.org>2002-08-29 02:20:53 +0000
committerKazuo Horikawa <horikawa@FreeBSD.org>2002-08-29 02:20:53 +0000
commit0fbd561e6f68f5a58d9e7ff4f7ae26ccfd4f4f99 (patch)
tree90aa16d8177646f106ca2cb554dd429d2df95258 /ja_JP.eucJP/man
parent589604827a9266696097ab3a26f1bce6b6288b06 (diff)
downloaddoc-0fbd561e6f68f5a58d9e7ff4f7ae26ccfd4f4f99.tar.gz
doc-0fbd561e6f68f5a58d9e7ff4f7ae26ccfd4f4f99.zip
Fix Japanese wording for release, free, deallocate and free list.
Submitted by: Kimura Fuyuki <fuyuki@hadaly.org>
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=14070
Diffstat (limited to 'ja_JP.eucJP/man')
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.42
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/pnp.42
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man5/named.conf.52
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man8/dhclient.810
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man8/inetd.82
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man8/vmstat.84
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man8/vnconfig.82
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_DETACH.92
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_PROBE.92
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_CREATE.98
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_INACTIVE.94
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_LINK.94
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/bus_release_resource.914
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/devclass_get_devices.92
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/device_get_children.92
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/malloc.94
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man9/vget.92
17 files changed, 34 insertions, 34 deletions
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.4
index ea64430402..98905b0302 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.4
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.4
@@ -111,7 +111,7 @@ PnP デバイスを有効にします。
.It Dv disable
PnP デバイスを無効にします。
.It Dv delete
-デバイスに使用されているエントリを開放し、別の CSN/LDN の組を持つ
+デバイスに使用されているエントリを解放し、別の CSN/LDN の組を持つ
他のデバイスで使用できるようにします。
.It Dv flags
デバイスドライバに渡す 32 ビットの flags エントリの値を設定します。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/pnp.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/pnp.4
index ea64430402..98905b0302 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/pnp.4
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man4/pnp.4
@@ -111,7 +111,7 @@ PnP デバイスを有効にします。
.It Dv disable
PnP デバイスを無効にします。
.It Dv delete
-デバイスに使用されているエントリを開放し、別の CSN/LDN の組を持つ
+デバイスに使用されているエントリを解放し、別の CSN/LDN の組を持つ
他のデバイスで使用できるようにします。
.It Dv flags
デバイスドライバに渡す 32 ビットの flags エントリの値を設定します。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man5/named.conf.5 b/ja_JP.eucJP/man/man5/named.conf.5
index 665a8dc9dc..a5e8227c24 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man5/named.conf.5
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man5/named.conf.5
@@ -900,7 +900,7 @@ pid-file は、
これが
.Li yes
の場合には、サーバは、終了時に自分が確保したオブジェクトを
-徹底して開放して、
+徹底して解放して、
.Ic memstatistics-file
にメモリ使用レポートを書き出します。
デフォルトでは、
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/dhclient.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/dhclient.8
index 2f982d28b1..7ba558c40c 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man8/dhclient.8
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/dhclient.8
@@ -220,13 +220,13 @@ inittab の外側で動作している場合には有効なものです。
書き出さないようになります。
.PP
クライアントは、DHCP プロトコルで義務づけられていないため、
-通常は現在取得しているリースを開放することはありません。
+通常は現在取得しているリースを解放することはありません。
ただ、ケーブル ISP のなかには、クライアントが
-割り当てられたIP アドレスを開放したい場合には、サーバに
+割り当てられたIP アドレスを解放したい場合には、サーバに
通知するように義務づけているところもあります。
.B -r
-フラグを用いると、明示的に現在のリースを開放し、いったん
-リースを開放するとクライアントは終了します。
+フラグを用いると、明示的に現在のリースを解放し、いったん
+リースを解放するとクライアントは終了します。
.PP
.B -1
フラグを指定すると、
@@ -305,7 +305,7 @@ dhcpctl は、OMAPI が自動で行ってはくれない雑事のいくつかを扱う
ものです。
.SH 制御オブジェクト
制御オブジェクトを使用すると、DHCP クライアントを終了させ、
-保持しているリースをすべて開放し、クライアントが追加した
+保持しているリースをすべて解放し、クライアントが追加した
DNS レコードをすべて消去することができるようになります。
また、クライアントを一時停止させ、クライアントが使用している
インタフェースの設定を除くことができるようにもなります。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/inetd.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/inetd.8
index a690c77ab9..ff235ea8be 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man8/inetd.8
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/inetd.8
@@ -319,7 +319,7 @@ datagram ソケットで毎回起動されるため、
を使わなければなりません。こういったサーバは、終了する前に少なくとも
1 データグラムをソケットから読まなければなりません。
もし datagram サーバが相手に接続したときソケットを
-開放するなら、
+解放するなら、
.Nm
はソケットに対するメッセージをさらに受けることができます。
このようなサーバは
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/vmstat.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/vmstat.8
index 16ed5a43ea..4607a31617 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man8/vmstat.8
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/vmstat.8
@@ -32,7 +32,7 @@
.\" @(#)vmstat.8 8.1 (Berkeley) 6/6/93
.\" %FreeBSD: src/usr.bin/vmstat/vmstat.8,v 1.16.2.5 2001/08/16 13:17:13 ru Exp %
.\"
-.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man8/vmstat.8,v 1.14 2001/07/29 05:15:30 horikawa Exp $
+.\" $FreeBSD$
.\"
.Dd June 6, 1996
.Dt VMSTAT 8
@@ -234,7 +234,7 @@ sysctl 変数で返されるものと同じです。
.It po
ページアウトされたページ数
.It fr
-秒単位の開放されたページ数
+秒単位の解放されたページ数
.\" .It de
.\" 予期される短期的なメモリ不足
.It sr
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/vnconfig.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/vnconfig.8
index 228e31aeb8..a98397bb1e 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man8/vnconfig.8
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/vnconfig.8
@@ -120,7 +120,7 @@ global オプションを制御します。
またこのオプションは
(例えば大きなファイルを削除した際のような)
内在する記憶領域を on-the-fly で
-開放しないようにします。
+解放しないようにします。
このオプションは記憶領域中で長い間フラグメンテーションを
発生させたくない場合に使用してください。
このオプションを使用した場合、記憶領域の初期の値は
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_DETACH.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_DETACH.9
index 90c8bc8444..68cc2ddefa 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_DETACH.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_DETACH.9
@@ -48,7 +48,7 @@
.Pp
このメソッドは
.Xr DEVICE_ATTACH 9
-メソッドで割り当てられたあらゆるシステムリソースを開放し、
+メソッドで割り当てられたあらゆるシステムリソースを解放し、
ハードウェアを健全な状態にリセットする
(つまり割り込みをディセーブルするなど)べきです。
.Sh 戻り値
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_PROBE.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_PROBE.9
index 31af376c14..1ad1838443 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_PROBE.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/DEVICE_PROBE.9
@@ -61,7 +61,7 @@
特に、softc 構造体に格納されたすべての値が
アタッチメソッドで利用可能であると想定してはいけませんし、
また、アタッチメソッドが呼ばれた場合、
-プローブの間に割り当てられたあらゆるリソースは開放して
+プローブの間に割り当てられたあらゆるリソースは解放して
再割り当てしなければなりません。
成功値 0 を返す場合には、
ドライバはそのドライバがアタッチされると想定することができます。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_CREATE.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_CREATE.9
index a1063541f7..4dc81e03ed 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_CREATE.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_CREATE.9
@@ -81,12 +81,12 @@
中に設定して、
.Fa cnp->cn_pnbuf
で指されるメモリを正当なままに保ちます。
-ファイルの作成時にエラーが検出された場合には、このメモリは開放されます。
+ファイルの作成時にエラーが検出された場合には、このメモリは解放されます。
ファイルがうまく作成された場合には、
.Fa cnp
.Dv SAVESTART
-フラグが指定されていなければ、開放されます。
+フラグが指定されていなければ、解放されます。
.Sh ロック
ディレクトリ
.Fa dvp
@@ -152,13 +152,13 @@ vop_create(struct vnode *dvp,
bad:
/*
* inode またはディレクトリの更新の試みで書き込みエラーが
- * 発生したため inode の割り当てを開放しなければなりません。
+ * 発生したため inode の割り当てを解放しなければなりません。
*/
free(cnp->cn_pnbuf, M_NAMEI);
vput(vp);
/*
- * vp のためのファイルシステム資源を開放。
+ * vp のためのファイルシステム資源を解放。
*/
...;
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_INACTIVE.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_INACTIVE.9
index fa7d744791..3bff782c01 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_INACTIVE.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_INACTIVE.9
@@ -59,7 +59,7 @@
使用可能です。
.Xr VOP_RECLAIM 9
は、異なるファイルシステムのために vnode が再利用される時に呼び出されます。
-vnode に関連しているあらゆるファイルシステム固有の資源は、開放されるべきです。
+vnode に関連しているあらゆるファイルシステム固有の資源は、解放されるべきです。
.Sh ロック
VOP_INACTIVE では、入る時に vp がロックされます。
VOP_INACTIVE コードは、戻る前に vp をアンロックしなければなりません。
@@ -91,7 +91,7 @@ vop_reclaim(struct vnode *vp)
cache_purge(vp);
/*
- * ファイルシステムに関連したデータを開放します。
+ * ファイルシステムに関連したデータを解放します。
*/
...;
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_LINK.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_LINK.9
index 388f8ac1fc..34bcfba3d1 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_LINK.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/VOP_LINK.9
@@ -54,8 +54,8 @@
ファイルについてのパス名情報。
.El
.Pp
-パス名情報は、戻り時に開放されなければなりません。
-ディレクトリとファイルの vnode は戻り時に開放されるべきではありません。
+パス名情報は、戻り時に解放されなければなりません。
+ディレクトリとファイルの vnode は戻り時に解放されるべきではありません。
.Sh ロック
ディレクトリ
.Fa dvp
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/bus_release_resource.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/bus_release_resource.9
index 926b81c48e..06a02f3ed0 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/bus_release_resource.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/bus_release_resource.9
@@ -34,7 +34,7 @@
.Os
.Sh 名称
.Nm bus_release_resource
-.Nd バス上の資源の開放
+.Nd バス上の資源の解放
.Sh 書式
.In sys/param.h
.In sys/bus.h
@@ -47,8 +47,8 @@
.Fn bus_release_resource "device_t dev" "int type" "int rid" "struct resource *r"
.Sh 解説
.Xr bus_alloc_resource 9
-によって割り当てられた資源を開放します。
-その資源は開放時に使用中であってはなりません。
+によって割り当てられた資源を解放します。
+その資源は解放時に使用中であってはなりません。
すなわち、適切な関数 (IRQ のための
.Xr bus_teardown_intr 9
など) を事前に呼び出してください。
@@ -58,7 +58,7 @@
は、資源を所有しているデバイスです。
.It
.Fa type
-は、開放される資源の型です。
+は、解放される資源の型です。
以前に割り当てた時と同一の型でなければなりません。
有効な型については
.Xr bus_alloc_resource 9
@@ -86,17 +86,17 @@
が返され、そうでない場合には
.Dv 0
が返されます。
-資源を開放できない場合には、カーネルはパニックするでしょう。
+資源を解放できない場合には、カーネルはパニックするでしょう。
.Sh 使用例
.Bd -literal
/* IRQ の不活性化 */
bus_teardown_intr(dev, foosoftc->irqres, foosoftc->irqid);
- /* IRQ 資源の開放 */
+ /* IRQ 資源の解放 */
bus_release_resource(dev, SYS_RES_IRQ, foosoftc->irqid,
foosoftc->irqres);
- /* 入出力ポートの資源の開放 */
+ /* 入出力ポートの資源の解放 */
bus_release_resource(dev, SYS_RES_IOPORT, foosoftc->portid,
foosoftc->portres);
.Ed
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/devclass_get_devices.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/devclass_get_devices.9
index c6476ab177..90da099f57 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/devclass_get_devices.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/devclass_get_devices.9
@@ -48,7 +48,7 @@
にその個数を返します。
リストのために割り当てられたメモリは、
.Fn free "*devlistp" "M_TEMP"
-を用いて開放されるべきです。
+を用いて解放されるべきです。
.Sh 戻り値
成功時には 0 が返され、そうでない場合には適切なエラーが返されます。
.Sh 関連項目
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/device_get_children.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/device_get_children.9
index ad77adc19a..28175bf49a 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/device_get_children.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/device_get_children.9
@@ -50,7 +50,7 @@
に入れて返します。
リストのために割り当てられたメモリは
.Fn free "*devlistp" "M_TEMP"
-を使用して開放されるべきです。
+を使用して解放されるべきです。
.Sh 戻り値
成功時には 0 が返され、そうでない場合には適切なエラーが返されます。
.Sh 関連項目
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/malloc.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/malloc.9
index 4a76d5f4a1..0d3a372d4e 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/malloc.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/malloc.9
@@ -69,7 +69,7 @@
.Fn malloc
で先に割り当てられていた
.Fa addr
-のアドレスのメモリを再使用するために開放します。
+のアドレスのメモリを再使用するために解放します。
メモリは 0 にクリアされません。
.Fa addr
@@ -141,7 +141,7 @@ free((addr), type)
.Dv NULL
を返すようにします。
通常は、
-他のプロセスによるリソースの開放を待つためにスリープ状態にされます。
+他のプロセスによるリソースの解放を待つためにスリープ状態にされます。
このフラグがセットされていれば、
.Fn malloc
はブロックせずに
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man9/vget.9 b/ja_JP.eucJP/man/man9/vget.9
index b249a6199a..5a92df4809 100644
--- a/ja_JP.eucJP/man/man9/vget.9
+++ b/ja_JP.eucJP/man/man9/vget.9
@@ -34,7 +34,7 @@
.Dt VGET 9
.Sh 名称
.Nm vget
-.Nd 開放リストから vnode を取得
+.Nd フリーリストから vnode を取得
.Sh 書式
.In sys/param.h
.In sys/vnode.h