aboutsummaryrefslogtreecommitdiff
path: root/ja_JP.eucJP/man
diff options
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authorDoc Manager <doceng@FreeBSD.org>2005-01-21 06:32:14 +0000
committerDoc Manager <doceng@FreeBSD.org>2005-01-21 06:32:14 +0000
commitedf570427d37ad38762448cd0ea316df1c2ad782 (patch)
tree8059b8fd186f408e663832edaab6de248d6ab986 /ja_JP.eucJP/man
parentda5e785839a58fa58f9b4cb0db010338a3a61a21 (diff)
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doc-edf570427d37ad38762448cd0ea316df1c2ad782.zip
Create tag '4.11.0'.release/4.11.0
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=23607 svn path=/release/4.11.0/; revision=23608; tag=release/4.11.0
Diffstat (limited to 'ja_JP.eucJP/man')
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man1/gtar.1597
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/aic.451
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/apm.4160
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ar.4108
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cs.4105
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cx.4289
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/el.458
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ep.4121
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ex.484
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-rw-r--r--ja_JP.eucJP/man/man8/man8.i386/apmd.8310
25 files changed, 0 insertions, 3984 deletions
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/gtar.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/gtar.1
deleted file mode 100644
index dd06c3dc75..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man1/gtar.1
+++ /dev/null
@@ -1,597 +0,0 @@
-.\" Copyright (c) 1991, 1992, 1993 Free Software Foundation -*- nroff -*-
-.\" See /usr/src/gnu/COPYING for conditions of redistribution
-.\"
-.\" Written by John F. Woods <jfw@jfwhome.funhouse.com>
-.\" Updated by Robert Eckardt <roberte@mep.ruhr-uni-bochum.de>
-.\"
-.\" %FreeBSD: src/gnu/usr.bin/tar/tar.1,v 1.43 2002/12/12 17:25:52 ru Exp %
-.\"
-.\" $FreeBSD$
-.Dd December 23, 2000
-.Os
-.Dt TAR 1
-.Sh 名称
-.Nm tar
-.Nd "テープアーカイバ; ""tar"" アーカイブファイルの操作"
-.Sh 書式
-.Nm
-.Op Oo Fl Oc Ns Ar bundled-options Ar Args
-.Op Ar gnu-style-flags
-.Op Ar filenames | Fl C Ar directory-name
-.Ar ...
-.Sh 解説
-.Nm
-は、歴史的な理由により
-.Dq tape archiver
-を省略して名付けられました。
-.Nm
-プログラムは、
-.Ar tarfile
-と呼ばれる
-.Nm
-フォーマットのアーカイブファイルを作成し、アーカイブにファイルを追加したり、
-またアーカイブからファイルを抽出したりします。
-.Ar tarfile
-は通常磁気テープを指しますが、フロッピディスケットや
-通常のファイルでも構いません。
-.Pp
-通常、
-.Nm
-コマンドラインの最初の引数は、機能文字および機能変更文字からなる単語であり、
-その前に ダッシュ (-) を付けても付けなくてもいいようになっています。
-単語には、次の機能文字のうち丁度 1 つを含んでいる必要があります:
-.Cm A ,
-.Cm c ,
-.Cm d ,
-.Cm r ,
-.Cm t ,
-.Cm u ,
-.Cm x ,
-これらはそれぞれ、
-.Em 追加 (append)
-、
-.Em 作成 (create)
-、
-.Em 差分 (difference)
-、
-.Em 置換 (replace)
-、
-.Em リスト表示 (table of contents)
-、
-.Em 更新 (update)
-、
-.Em 抽出 (extract)
-を意味しています (下記に詳細があります)。
-これらの他に、以下に詳細を述べる機能変更文字を、コマンド単語に
-含めることができます。それらのいくつかは、コマンド単語内と同じ順で
-コマンドライン引数を要求します (
-.Sx 使用例
-の節を参照)。
-機能文字と機能変更文字は、GNU 形式の引数で指定することもできます
-(2 つのダッシュを最初に付け、1 つのコマンド単語ごとに機能文字か
-機能変更文字を 1 つだけ指定する)。
-アーカイブへの追加、アーカイブからの抽出、そしてリスト表示のために
-コマンドライン指定するファイル名には、
-シェルのパターンマッチ文字列を使用することができます。
-.Sh 機能
-以下の機能のいずれか 1 つだけを必ず指定する必要があります。
-.Pp
-.Bl -tag -width "--concatenate" -compact
-.It Fl A
-.It Fl -catenate
-.It Fl "-concatenate"
-指定された (
-.Nm
-アーカイブ形式の) ファイルを tar アーカイブの末尾
-に追加します (追加する前の古い end-of-archive ブロックは削除さ
-れます)。
-これは、指定されたファイルがアーカイブの中の 1 ファイルとなるので
-はなく、指定したファイルの中に含まれているファイルを、最初に指定
-したアーカイブに追加するという効果を持ちます。
-.Em 注 :
-このオプションは
-.Ar tarfile
-を再書き込みする必要があるため、1/4
-インチカートリッジテープでは動作しません。
-.It Fl c
-.It Fl -create
-新しいアーカイブを作成して (もしくは古い内容を切り捨てて)、指定
-されたファイルをアーカイブに書き込みます。
-.It Fl d
-.It Fl -diff
-.It Fl -compare
-アーカイブの中のファイルと、それに相当するファイルシステム内の
-ファイルとの違いを調査します。
-.It Fl -delete
-指定されたファイルをアーカイブから削除します
-(1/4 インチテープでは動作しません)。
-.It Fl r
-.It Fl -append
-アーカイブの末尾にファイルを追加します
-(1/4 インチテープでは動作しません)。
-.It Fl t
-.It Fl -list
-アーカイブ内容のリスト表示をします。もし引数として
-.Ar filename
-が指定されていれば、そのファイルだけがリスト表示されます。
-そうでなければ、アーカイブに含まれるすべてのファイルリストが表示されます。
-.It Fl u
-.It Fl -update
-指定したファイルのうち、アーカイブ内のファイルよりもディスク上の
-ファイルの変更時刻が新しいものだけを追加します。1/4 インチテープ
-では動作しません。
-.It Fl x
-.It Fl -extract
-.It Fl -get
-アーカイブからファイルを抽出します。可能ならば、所有者、
-変更時刻、ファイル属性はリストアされます。もし
-.Ar file
-引数が指定されていなければ、アーカイブ内の全ファイルが抽出されます。
-もし
-.Ar filename
-引数がテープ上のディレクトリ名にマッチしていれば、そのディレクトリと
-ディレクトリ内のファイルが抽出されます (ディレクトリ内の
-すべてのディレクトリについても同様に抽出されます)。
-もしアーカイブ内に、相当する同じファイルが複数含まれていれば (上記の
-.Fl -append
-コマンドを参照)、最後に含まれているものが他のすべてのファイルを
-上書きする形で抽出されます。
-.El
-.Sh オプション
-.Nm
-の他のオプションは、組み合わせて使用することができます。
-1 文字オプションは、コマンド単語の中で指定することができます。
-引数を与えるべきオプションの場合、オプションに続けて引数を指定し
-ます。1 文字オプションであれば、これに続くコマンドライン引数を
-使用します (以下の
-.Sx 使用例
-を参照してください)。
-.Pp
-.Bl -tag -width "--preserve-permissions" -compact
-.It Fl -help
-.Nm
-のすべてのコマンドオプションについて一覧と解説を表示します。
-.It Fl -atime-preserve
-テープに書かれている、ファイルのアクセス時刻をリストアします。
-(inode の変更時刻が変更されることに注意してください!)
-.It Fl b
-.It Fl -block-size Ar number
-読み書きするブロックサイズを
-.Ar number
-* 512-byte ブロック に設定します。
-.It Fl B
-.It Fl -read-full-blocks
-短い読みだしブロックを、完全なブロックに再組み立てします (
-.Bx 4.2
-パイプの読み込み用)。
-.It Fl C Ar directory
-.It Fl -directory Ar directory
-残りの引数を処理する前に
-.Ar directory
-へ移動します。
-.It Fl -checkpoint
-アーカイブを読み書きする間に読み書きしたバッファの数を表示します。
-.It Fl f Xo
-.Oo Ar hostname : Oc Ns Ar file
-.Xc
-.It Fl -file Xo
-.Oo Ar hostname : Oc Ns Ar file
-.Xc
-指定された
-.Ar file
-(デフォルトは
-.Pa /dev/sa0 )
-を読み書きします。
-もし
-.Ar hostname
-が指定されていれば、
-.Nm
-は
-.Xr rmt 8
-を使って、リモートマシン上の
-.Ar file
-を読み書きします。
-.Dq Ar -
-はファイル名として使用されることもありますが、
-これは標準入力から読み出したり、標準出力へ書き出したりするために使用されます。
-.It Fl -force-local
-コロンがある時でさえ、アーカイブファイルはローカルのものとします。
-.It Fl F Ar file
-.It Fl -info-script Ar file
-.It Fl -new-volume-script Ar file
-それぞれのアーカイブが終ると、スクリプトを実行します (暗黙の
-.Fl M
-指定が行なわれます)。
-.It Fl -fast-read
-ワイルドカードで指定されていないすべての抽出ターゲットが
-アーカイブ内に見つかったら、その時点で終了します。
-.It Fl G
-.It Fl -incremental
-古い GNU-format インクリメンタルバックアップファイルを作成/リスト/抽出します。
-.It Fl g Ar file
-.It Fl -listed-incremental Ar file
-新しい GNU-format インクリメンタルバックアップファイルを
-作成/リスト/抽出します。
-.It Fl h
-.It Fl -dereference
-シンボリックリンクをシンボリックのまま書き込みません。シンボリックリンクが
-指しているデータを書き込みます。
-.It Fl i
-.It Fl -ignore-zeros
-アーカイブの中の 0 ブロック (通常、End-Of-File を意味する) を無視します。
-.It Fl -ignore-failed-read
-ファイルが読めなくても、非 0 のステータスで exit しません。
-.It Fl j
-.It Fl y
-.It Fl -bzip
-.It Fl -bzip2
-.It Fl -bunzip2
-アーカイブを
-.Xr bzip2 1
-でフィルタリングします。
-.It Fl k
-.It Fl -keep-old-files
-ディスク上に既にあるファイルを保持します。つまり、アーカイブから
-抽出するファイルは、ディスク上のファイルへ上書きしません。
-.It Fl K Ar file
-.It Fl -starting-file Ar file
-アーカイブの中の
-.Ar file
-から (抽出、リストなどを) 始めます。
-.It Fl l
-.It Fl -one-file-system
-あるファイルシステム内にあるファイルだけでアーカイブを作成します
-(他ファイルシステムへのマウントポイントを跨ぎません)。
-.It Fl L Ar number
-.It Fl -tape-length Ar number
-.Ar number
-* 1024 バイト書き込んだ後でテープの交換を要求します。
-.It Fl m
-.It Fl -modification-time
-ファイルの変更時刻を抽出しません。
-.It Fl M
-.It Fl -multi-volume
-マルチボリュームアーカイブを作成/リスト/抽出します。
-.It Fl n
-.It Fl -norecurse
-作成時に再帰的にサブディレクトリを走査しません。
-.It Fl -volno-file Ar file
-ボリューム番号付きのファイル名です。
-.It Fl N Ar date
-.It Fl -after-date Ar date
-.It Fl -newer Ar date
-作成時間が
-.Ar date
-より新しいファイルだけを抽出します。
-.It Fl -newer-mtime Ar date
-変更時間が
-.Ar date
-より新しいファイルだけを抽出します。
-.It Fl o
-.It Fl -old-archive
-.It Fl -portability
-POSIX フォーマットではなく、V7 フォーマットのアーカイブを作成します。
-.It Fl O
-.It Fl -to-stdout
-ファイルを標準出力に抽出します。
-.It Fl p
-.It Fl -same-permissions
-.It Fl -preserve-permissions
-保護情報を完全に抽出します。
-.It Fl -preserve
-.Fl p s
-の指定と同じ効果を持ちます。
-.It Fl P
-.It Fl -absolute-paths
-ファイル名から先頭の
-.Ql /
-をとりません。
-.It Fl R
-.It Fl -record-number
-メッセージ中にアーカイブ内のレコード番号を埋め込み表示します。
-.It Fl -remove-files
-アーカイブに追加したファイルを、追加後に削除します。
-.It Fl s
-.It Fl -same-order
-.It Fl -preserve-order
-アーカイブ内から抽出するファイルを、指定された順のままにします。
-.It Fl -show-omitted-dirs
-アーカイブ作成中に除外されたディレクトリを表示します。
-.It Fl S
-.It Fl -sparse
-.Dq 疎な
-ファイルを効率的に扱うようにします。
-.It Fl T Ar file
-.It Fl I Ar file
-.It Fl -files-from Ar file
-.Ar file
-から抽出もしくは作成するファイル名を得ます (1 行 1 ファイル名)。
-.It Fl -null
-null で終わっている名前を考慮し、
-.Fl T
-の振舞を変更します。
-これは
-.Fl C
-指定を無効にします。
-.It Fl -totals
-.Fl -create
-によって書かれた総バイト数を表示します。
-.It Fl U
-.It Fl -unlink
-.It Fl -unlink-first
-ファイルを作成する前に、いったん削除します。
-.It Fl v
-.It Fl -verbose
-.Fl -create
-でアーカイブに書くファイルや
-.Fl -extract
-でアーカイブから
-取り出すファイル名をリスト表示します。
-ファイルの保護情報をファイル名とともに表示させるには、
-.Fl -list
-を使います。
-.It Fl V Ar volume-name
-.It Fl -label Ar volume-name
-指定された
-.Ar volume-name
-を持ったアーカイブを作成します。
-.It Fl -version
-.Nm
-プログラムのバージョン番号を表示します。
-.It Fl w
-.It Fl -interactive
-.It Fl -confirmation
-すべての動作に対して、確認を求めるようになります。
-.It Fl W
-.It Fl -verify
-アーカイブを書き込んだ後、ベリファイを試みます。
-.It Fl -exclude Ar pattern
-.Ar pattern
-にマッチするファイルを除外します
-(抽出しません。追加しません。リスト表示しません)。
-.It Fl X Ar file
-.It Fl -exclude-from Ar file
-.Ar file
-に一覧されているファイルを除外します。
-.It Fl Z
-.It Fl -compress
-.It Fl -uncompress
-アーカイブを
-.Xr compress 1
-でフィルタリングします。
-.It Fl z
-.It Fl -gzip
-.It Fl -gunzip
-アーカイブを
-.Xr gzip 1
-でフィルタリングします。
-.It Fl -use-compress-program Ar program
-アーカイブを
-.Ar program
-でフィルタリングします
-(これは、
-.Fl d
-が指定されたときは
-.Dq decompress
-を意味しなければなりません)。
-.It Fl -block-compress
-テープもしくはフロッピのために、圧縮プログラムの出力をブロック
-化します (そうしないと、ブロック長がおかしくなり、デバイスドライバは
-そのブロックを拒絶するでしょう)。
-.It Fl Xo
-.Op Cm 0 Ns - Ns Cm 7 Ns
-.Op Cm lmh
-.Xc
-テープドライブと密度を指定します。
-.El
-.Sh 環境
-環境変数
-.Ev TAR_OPTIONS
-に
-.Nm
-のデフォルトオプションを保持させることが可能です。
-これらのオプションは最初に解釈されますので、
-明示的なコマンドラインパラメータで上書き可能です。
-.Sh 使用例
-.Pa bert
-と
-.Pa ernie
-というファイルを含む、
-ブロックサイズが 20 ブロックのアーカイブを、
-テープドライブ
-.Pa /dev/sa0
-に作るには、
-.Dl "tar cfb /dev/sa0 20 bert ernie"
-もしくは
-.Dl "tar --create --file /dev/sa0 --block-size 20 bert ernie"
-と入力します。
-.Fl f
-および
-.Fl b
-フラグは両方とも引数を必要としていることに注意してください。
-この引数は、コマンド単語に書かれているのと同じ順序でコマンドラインから
-取得されます。
-.Pp
-.Pa /dev/sa0
-はデフォルトのデバイスであり、20 はデフォルトのブロック
-サイズですので、上記の例は次のように単純化できます。
-.Dl "tar c bert ernie"
-\&"backup.tar" というアーカイブから、すべての C ソース及びヘッダを
-抽出するには、次のようにタイプします。
-.Pp
-.Dl tar xf backup.tar '*.[ch]'
-.Pp
-シェルがカレントディレクトリ内のファイル名に展開しないよう、パターンを
-クォートしなければならないことに注意してください (当然、
-シェルはアーカイブ内のファイル一覧にアクセスすることはできません)。
-.Pp
-ファイルを階層構造ごとコピーするには、このようにコマンドを使用してください:
-.Bd -literal
-tar cf - -C srcdir . | tar xpf - -C destdir
-.Ed
-.Pp
-ディスケットに、
-.Xr gzip 1
-を使った圧縮アーカイブを作成するには、次の
-ようなコマンドラインを使うといいでしょう。
-.Dl "tar --block-compress -z -c -v -f /dev/fd1a -b 36 tar/"
-.Pp
-まとめ指定フラグと
-.Fl -
-スタイルのフラグを混在させることができない
-ことに注意してください。次のようにタイプしなければならないわけで
-はなく、上記のような書き方で 1 文字フラグを使うことができます。
-.Dl "tar --block-compress --gzip --verbose --file /dev/fd1a --block-size 20 tar/"
-.Pp
-上のようにして作成したディスクの内容は、次のようにすればリスト
-表示できます。
-.Pp
-.Dl "tar tvfbz /dev/fd1a 36"
-.Pp
-2 つの
-.Nm
-アーカイブを 1 つのアーカイブにまとめるには、
-.Dl "tar Af archive1.tar archive2.tar"
-を使います。こうすると、
-.Pa archive2.tar
-に含まれているファイルが
-.Pa archive1.tar
-の末尾に追加されます (単純に
-.Dl "cat archive2.tar >> archive1.tar"
-とタイプしてもうまくいかないことに注意してください。なぜなら、
-.Nm
-アーカイブの末尾には end-of-file ブロックがあるからです)。
-.Pp
-.Pa srcdir
-ディレクトリから 1997 年 2 月 9 日 13:00 以降に変更をされた
-全てのファイルをアーカイブするためには、以下の形式を使って下さい。
-.Dl "tar -c -f backup.tar --newer-mtime 'Feb 9 13:15 1997' srcdir/"
-.Pp
-他の時間指定形式としては、
-.Sq "02/09/97 13:15" ,
-.Sq "1997-02-09 13:15" ,
-.Sq "13:15 9 Feb 1997" ,
-.Sq "'9 Feb 1997 13:15" ,
-.Sq "Feb. 9, 1997 1:15pm" ,
-.Sq "09-Feb" ,
-.Sq "3 weeks ago" ,
-.Sq "May first Sunday"
-があります。
-正しいタイムゾーンを指定するためには、
-.Sq "13:15 CEST"
-や
-.Sq "13:15+200"
-を使用して下さい。
-.Sh 環境変数
-.Nm
-プログラムは、以下の環境変数を参照します。
-.Bl -tag -width "POSIXLY_CORRECT"
-.It Ev POSIXLY_CORRECT
-通常、
-.Nm
-はファイル指定の中に混ざったフラグを処理します。
-この環境変数を設定すると、
-.Nm
-は最初のフラグ以外の引数を見つける
-とそれ以降の引数に対してフラグ処理を行なわないという、POSIX 仕様
-に合わせた動作を行なうようになります。
-.It Ev SHELL
-インタラクティブモードにおいて、サブシェルの起動が要求されたとき、
-.Ev SHELL
-変数が設定されていればそれが、設定されていなければ
-.Pa /bin/sh
-が使用されます。
-.It Ev TAPE
-.Nm
-のデフォルトのテープドライブを変更します (これは、さらに
-.Fl f
-フラグによって変更することができます)。
-.It TAR_RSH
-TAR_RSH 環境変数は、デフォルトシェルに優先して、
-.Nm tar
-のデータ転送に使用されます。
-.El
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width "/dev/sa0"
-.It Pa /dev/sa0
-デフォルトのテープドライブ
-.El
-.Sh 互換性
-.Fl y
-は FreeBSD だけの機能です。
-GNU
-.Nm
-メンテナは、
-.Fl j
-を GNU
-.Nm
-1.13.18 以降における公式な
-.Xr bzip2 1
-圧縮オプションとして採用しました。
-.Fl I
-オプションは、Solaris の
-.Nm
-との互換性のためにあります。
-.Sh 関連項目
-.Xr bzip2 1 ,
-.Xr compress 1 ,
-.Xr gzip 1 ,
-.Xr pax 1 ,
-.Xr rmt 8
-.Sh 歴史
-.Nm
-フォーマットは立派な歴史を持っていて、Sixth Edition UNIX に
-原点があります。
-この
-.Nm
-の実装は GNU 実装であり、
-.An John Gilmore
-によって書かれた
-パブリックドメイン
-.Nm
-が元になっています。
-.Sh 作者
-.An -nosplit
-次の人を含む、大変多くの人々。[ソースの中の
-.Pa ChangeLog
-ファイルに記述されている人々]
-.An John Gilmore
-(オリジナルのパブリックドメイン版の作者),
-.An Jay Fenlason
-(最初の GNU 作者),
-.An Joy Kendall ,
-.An Jim Kingdon ,
-.An David J. MacKenzie ,
-.An Michael I Bushnell ,
-.An Noah Friedman
-そして
-バグフィックスや追加を貢献してくれた無数の人々。
-.Pp
-このマニュアルページは
-.Nx 1.0
-release から、
-.Fx
-グループが
-取り込んだものです。
-.Sh バグ
-特徴的な
-.Fl C
-オプションの動作は、伝統的な
-.Nm
-プログラムのそれとは異なるので、
-あまり頼りにはできません。
-.Pp
-.Fl A
-コマンドで任意の数の
-.Nm
-アーカイブを結合できればいいのですが、それはできません。
-これをやろうとしても、2 つ目以降のアーカイブの
-end-of-archive ブロックが削除されずに残ってしまいます。
-.Pp
-.Nm
-ファイルフォーマットは準固定幅フィールドフォーマットであり、
-デバイス番号用のフィールドは 16 ビット用
-(メジャー 8 ビットでマイナ 8 ビット)
-にデザインされており、我々の 32 ビット番号
-(メジャー 8 ビットでマイナ 16+8 ビット)
-を吸収できません。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/aic.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/aic.4
deleted file mode 100644
index f0c01ec9ef..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/aic.4
+++ /dev/null
@@ -1,51 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 James A. Jegers
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. The name of the author may not be used to endorse or promote products
-.\" derived from this software without specific prior written permission
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR
-.\" IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
-.\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.
-.\" IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,
-.\" INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT
-.\" NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
-.\" DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
-.\" THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
-.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
-.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: aic.4,v 1.4 1997/02/22 13:25:10 peter Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd November 29, 1994
-.Dt AIC 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm aic
-.Nd Adaptec の AIC-6260 と AIC-6360 の SCSI ドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device aic0 at isa? port 0x340 bio irq 11"
-.Sh 解説
-.Nm aic
-ドライバは Adaptec の AIC-6260 と AIC-6360 の SCSI
-コントローラチップのサポートを提供します。
-これは、Adaptec 152x と Creative
-Labs SoundBlaster SCSI ホストアダプタを含みます。
-.Pp
-これらのコントローラチップを用いた多くのシステムは
-ブート ROM を持っていません。したがって、ここからブートはできません。
-.Sh 関連項目
-.Xr cd 4 ,
-.Xr ch 4 ,
-.Xr intro 4 ,
-.Xr sd 4 ,
-.Xr st 4
-
-
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/apm.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/apm.4
deleted file mode 100644
index fe8227cfc7..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/apm.4
+++ /dev/null
@@ -1,160 +0,0 @@
-.\" LP (Laptop Package)
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 by HOSOKAWA, Tatsumi <hosokawa@mt.cs.keio.ac.jp>
-.\"
-.\" This software may be used, modified, copied, and distributed, in
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-.\" use.
-.\"
-.\" %Id: apm.4,v 1.9 1998/12/18 03:08:57 jkoshy Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd November 1, 1994
-.Dt APM 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm apm
-.Nd APM BIOS インタフェース
-.Sh 書式
-.Cd device apm0 at isa?
-.Sh 解説
-.Nm apm
-はラップトップ PC の Intel / Microsoft APM (Advanced Power Management)
-BIOS へのインタフェースです。
-.Pp
-.Nm apm
-は次の電源管理機能を提供します。
-.Bl -enum -offset indent
-.It
-システムがサスペンドモードから復帰した時に、
-.Nm apm
-はシステムの時計を RTC に合わせます。
-.It
-システムがサスペンドモードから復帰した時に、
-システムが復帰した時刻とサスペンドモード中に経過した時間で構成される
-メッセージを、
-.Nm apm
-は
-.Xr syslogd 8
-に通知します。
-.It
-.Nm apm
-はシステムの活動 (実行可能なプロセス、割り込みなど) がない時に
-CPU のクロックを減速します。
-この機能は APM が CPU のアイドリングをサポートしているシステムでのみ有効です。
-.It
-.Nm apm
-はキャラクタ型デバイスとしてアプリケーションインタフェースを提供します。
-アプリケーションはこのインタフェースを介して APM を制御したり、
-APM の状態情報を引き出したりすることができます。
-.Nm apm
-は次のインタフェースを提供します。これらのシンボルは
-.Dq Pa /usr/include/machine/apm_bios.h
-で定義されています。
-.Bl -tag -width 4n -offset indent
-.It Sy APMIO_SUSPEND
-システムをサスペンドします。
-.It Sy APMIO_GET
-電源管理情報を入手します。
-.It Sy APMIO_ENABLE
-.It Sy APMIO_DISABLE
-電源管理を有効 / 無効にします。
-.It Sy APMIO_HALTCPU
-.It Sy APMIO_NOTHALTCPU
-カーネルコンテキスト切り替えルーチンでの HLT の実行を制御します。
-.Pp
-HLT
-.Pq 割り込みが発生するまで CPU を停止
-命令を
-.Dq Pa Idle CPU
-呼び出しの中で実行する APM の実装もありますし、そうでないものもあります。
-ですからこれを有効にすると、
-.Dq Pa Idle CPU
-を呼び出すカーネルコンテキスト切り替えルーチンが
-元々 HLT 命令を実行することにより、
-余分な HLT 命令を実行することになる可能性があります。
-この結果、システムのピーク性能を減少させる可能性があります。
-.Pp
-また、カーネルコンテキスト切り替えルーチンでの HLT 命令を無効にした場合、
-マシンの APM の実装が
-.Dq Pa Idle CPU
-で HLT を実行しない場合には、システムはハングアップします。
-CPU クロックの減速をサポートしていない実装では、APM は HLT
-を実行しないかもしれません。
-そのようなマシンでは、
-.Nm apm
-は
-.Sy APMIO_NOTHALTCPU
-の操作を無効にします。
-.Pp
-現在のバージョンの
-.Nm apm
-は、クロックの減速がサポートされていない場合には、
-カーネルコンテキスト切り替えルーチンから
-.Dq Pa Idle CPU
-を呼び出さず、デフォルトでは HLT 命令を実行します。
-したがって、大抵の場合にはこれらの 2 つの操作を行う必要はありません
-.El
-.Pp
-これらのインタフェースは
-.Xr apm 8
-と
-.Xr apmconf 8
-が使用します。
-.It
-.Nm apm
-は APM イベントをポーリングし、次のイベントを処理します。
-.Bl -column PMEV_POWERSTATECHANGEXXX "suspend system xxxxx"
-.It Sy "名称 " "動作 " "解説"
-.It Dv "PMEV_STANDBYREQ " No "サスペンド " "待機要求"
-.It Dv "PMEV_SUSPENDREQ " No "サスペンド " "サスペンド要求"
-.It Dv "PMEV_USERSUSPENDREQ " No "サスペンド " "ユーザサスペンド要求"
-.It Dv "PMEV_CRITSUSPEND " No "サスペンド " "非常サスペンド要求"
-.It Dv "PMEV_NORMRESUME " No "レジューム " "通常の復元"
-.It Dv "PMEV_CRITRESUME " No "レジューム " "非常復元"
-.It Dv "PMEV_STANDBYRESUME " No "レジューム " "待機復元"
-.It Dv "PMEV_BATTERYLOW " No "メッセージ通知 " "電池不足"
-.It Dv "PMEV_UPDATETIME " No "時計合わせ " "時刻を更新"
-.El
-.El
-.Sh バグ
-警告!
-現在のところ、ラップトップマシンの APM BIOS の実装は、
-ほとんどとまではいかなくてもバグだらけです。
-このインタフェースを使用すると LCD ディスプレイや電池を
-危険にさらす可能性があります。
-(これが MS-Windows で問題とならない理由はリアルモードインタフェース
-を使用しているからです。)
-このコードを使用してあなたのシステムが奇妙な動作をするのを発見した場合には、
-電源プラグと電池を直ちにとまではいかなくてもできるだけ早く抜き、
-このコードを無効にしてください。
-.Pp
-私達はこのコードが動作するようになることに関心を持っています。
-異常な動作の観察結果をぜひ私達に連絡してください。
-.Pp
-.Nm apm
-が有効である時、ホットキーを使って BIOS 設定ルーチンを呼び出すと
-システムレジューム時に重大な障害を引き起こす可能性があります。
-BIOS 設定プログラムはブートストラップ時または DOS から呼び出すべきです。
-.Pp
-APM の実装によっては、電源ボタンを押したことやカバーを閉じるといった
-イベントを扱うことができない場合があります。
-そのような実装でシステムをサスペンドする場合には、
-.Ar 必ず
-.Xr apm 8
-または
-.Xr zzz 8
-.Ar だけ
-を使用してください。
-.Pp
-ディスク減速、LCD バックライト制御、パワーオンデマンドは
-現在のバージョンではサポートされていません。
-.Sh 関連項目
-.Xr apm 8 ,
-.Xr apmconf 8 ,
-.Xr zzz 8
-.Sh 作者
-Tatsumi Hosokawa <hosokawa@jp.FreeBSD.org>
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ar.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ar.4
deleted file mode 100644
index 561ef5afaf..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ar.4
+++ /dev/null
@@ -1,108 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1995 John Hay. All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
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-.\" without specific prior written permission.
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY John Hay ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
-.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
-.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL John Hay BE LIABLE
-.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
-.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
-.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
-.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
-.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
-.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: ar.4,v 1.9 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.\" WORD: link level layer リンクレベルの層
-.\"
-.Dd November 19, 1995
-.Dt AR 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm ar
-.Nd
-同期 Arnet デバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device ar0 at isa? port 0x300 net irq 10 iomem 0xd0000"
-.Cd "device ar1 at isa? port 0x310 net irq 11 iomem 0xd0000"
-.Pp
-.Cd "pseudo-device sppp"
-.Sh 解説
-.Nm ar
-ドライバは HD64570 チップを使用した Arnet SYNC/570i ISA カードを
-サポートします。
-2 ポートと 4 ポートの両方のカードをサポートし、自動検出します。
-.Pp
-回線速度は最大で 2Mbps まで得られます。この速度では 486DX プロセッサで
-帯域の約 85 % を使用することができます。
-.Pp
-リンクレベルの層に、標準の
-.\" link level layer は OSI モデルでは data link layer に相当するもの
-.\" もしくは data link layer の一部に相当するものと思いますが、原文を
-.\" 尊重して「リンクレベルの層」としたい
-.Tn FreeBSD
-sppp コードを使用します。
-デフォルトのプロトコルは PPP です。
-Cisco HDLC プロトコルは
-.Xr ifconfig 8
-に
-.Ar link2
-を追加することによって使用できます。
-.Sh 番号
-カーネル設定ファイルでは、カード毎に 1 行のみが必要です。
-最初のカードのポートは、ar0 から導入されます。
-次のカードの番号は、最初のカードで止まった所から続けます。
-つまり、もし最初のカードが 2 ポートのカードなら、そのカードは ar0 と ar1
-を使います。そして次のカードは、ar2 から始めます。
-.Pp
-カードは IRQ 3, 5, 7, 10, 11, 12, 15 のみをサポートします。
-.Pp
-iomem 領域は、16Kb ブロックであり、16Kb 境界から始まる必要があります。
-.Pp
-.Sh 診断
-.Bl -diag
-.It "ar%d: Warning illegal interrupt %d."
-カードが指定された割り込みを使用できません。他の割り込みを選んでください。
-.El
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width /sys/i386/isa/ic/hd64570.h -compact
-.It Pa /sys/i386/isa/ic/hd64570.h
-.It Pa /sys/i386/isa/if_arregs.h
-.It Pa /sys/i386/isa/if_ar.c
-.El
-.Sh バグ
-現時点で V.35 と X.21 インタフェースだけを試験しています。
-他のものではクロック部分のコードを微調整する必要があるでしょう。
-.Pp
-このコードには、おそらく最適化の余地があります。
-.Pp
-このコードは、まだできたばかりですから非常に多くのバグがあるでしょう。
-バグは jhay@mikom.csir.co.za へ報告してください。
-.Sh 関連項目
-.Xr cx 4 ,
-.Xr netintro 4 ,
-.Xr ifconfig 8 ,
-.Xr lsdev 8
-.Sh 作者
-.Nm ar
-デバイスドライバは
-.An John Hay Aq jhay@mikom.csir.co.za
-が作成しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cs.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cs.4
deleted file mode 100644
index fa87b907ed..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cs.4
+++ /dev/null
@@ -1,105 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1998 Michael Smith
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
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-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
-.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
-.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
-.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
-.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
-.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
-.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
-.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
-.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: cs.4,v 1.2 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd July 20, 1998
-.Dt CS 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm cs
-.Nd イーサネットデバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device cs0 at isa? port 0x300 net irq ?"
-.Cd "device cs1 at isa? port 0x300 net irq 10 iomem 0xd0000"
-.Sh 解説
-.Nm
-ドライバは
-.Nm Crystal Semiconductor CS8900 と CS8920
-NIC をベースにした ISA イーサネットアダプタをサポートします。
-これらのデバイスは CS89x0 ファミリの欠点を補うだけの
-高い完成度と小型化および低価格化を実現した、
-.Nm IBM EtherJet ISA
-アダプタおよび同デバイスを組み込んだ多くの製品において使われています。
-.Pp
-.Nm
-ドライバは設定パラメータを、設定エントリまたはカードのどちらからでも
-取得できます。設定エントリで指定されたパラメータがもし存在すれば
-そちらを使用しますが、カードはソフトウェアで設定できるので、
-これらの設定は適正な値になっていると思われます。
-CS8920 ベースのアダプタは、通常 PnP 設定を提供するので、ドライバは
-.Nm IBM EtherJet
-と
-.Nm CSC6040
-を自動的に検出します。
-.Pp
-CS8900 は 4 つの IRQ 値に限定されていることに注意してください。これらの値は
-通常 5, 10, 11, 12 となっています。CS8920 にはそのような制限はありません。
-.Pp
-メモリマップと DMA 動作は現時点ではサポートされていません。
-.Sh 診断
-.Bl -diag
-.It "cs%d: full/half duplex negotiation timeout"
-ハブとの全二重設定ネゴシエート試行がタイムアウトを起こしました。
-このことはケーブル接続に問題があるか、欠陥か、互換性のないハブであることを
-示しています。
-.It "cs%d: failed to enable <media>"
-CS89x0 は指示されたメディアの選択に失敗しました。そのメディアが存在しないか、
-操作が正しくありません。
-.It "cs%d: No EEPROM, assuming defaults"
-CS89x0 に EEPROM がないか、絶望的に損傷しています。設定エントリがアダプタの
-値に適した値になっていた場合にしか操作できません。
-.It "cs%d: Invalid irq"
-設定エントリで指定された IRQ がアダプタにあっていません。
-.It "cs%d: Could not allocate memory for NIC"
-致命的なメモリ不足です。アダプタは動きません。
-.It "cs%d: Adapter has no media"
-アダプタは特定のメディアタイプに設定されていません。
-メディアタイプは手動でセットする必要があります。
-.It "This is a %s, but LDN %d is disabled"
-PnP 探査コードは処理可能なアダプタを検出しましたが、
-アダプタは無効化されています。
-.It "failed to read pnp parms"
-PnP アダプタが検出されましたが、そのアダプタ用の設定パラメータが読めません。
-.It "failed to pnp card parametars"
-PnP 経由で得たパラメータをドライバは受けとれませんでした。アダプタはたぶん
-動かないでしょう。
-.Sh 警告
-CS89x0 ファミリのアダプタは、とても小さな RAM バッファ (4K) しか
-持っていません。このことは極端に高いネットワーク負荷や
-爆発的なネットワークトラフィック下では問題を起こすかもしれません。
-実際、NFS 操作はオーバランを防ぐために、 1k の読み書き処理に
-制限するべきです。
-.Sh 作者
-.Nm
-デバイスドライバは
-.An Maxim Bolotin
-と
-.An Oleg Sharoiko
-が書きました。
-このマニュアルページは
-.An Michael Smith
-が書きました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cx.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cx.4
deleted file mode 100644
index ee0117b862..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/cx.4
+++ /dev/null
@@ -1,289 +0,0 @@
-.\"
-.\" %Id: cx.4,v 1.4 1997/06/23 04:02:37 steve Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd December 12, 1994
-.Dt CX 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm cx ,
-.Nm if_cx
-.Nd 同期/非同期 Cronyx-Sigma アダプタドライバ
-.Sh 設定
-.Cd "device cx0 at isa? port 0x240 irq 15 drq 7"
-.Cd "device cx1 at isa? port 0x260 irq 12 drq 6"
-.Cd pseudo-device sppp
-.Pp
-i/o ベースアドレスは、ボード上のジャンパで設定されます。
-DMA チャネルと割り込みリクエスト番号は、
-アダプタ初期化時にソフトウェアで設定されます。
-通常の値は以下の通りです。
-.Pp
-.Bl -tag -compact -width Port
-.It Port
-0x240, 0x260, 0x280, 0x300, 0x320, 0x380
-.It IRQ
-3, 5, 7, 10, 11, 12, 15
-.It DMA
-5, 6, 7
-.Sh 解説
-Cronyx-Sigma ドライバはモデル 100,
-400, 500, 401, 404, 410, 440, 703, 801, 810, 840 をサポートします。
-モデルが異なると、チャネルのセットが異なります。
-.Pp
-.Bl -tag -compact -width Cronyx-Sigma-999
-.It モデル
-チャネル
-.It Cronyx-Sigma-100
-0
-.It Cronyx-Sigma-400
-4, 5, 6, 7
-.It Cronyx-Sigma-500
-0, 4, 5, 6, 7
-.It Cronyx-Sigma-401
-0, 1, 2, 3
-.It Cronyx-Sigma-404
-0, 1, 2, 3
-.It Cronyx-Sigma-410
-0, 1, 2, 3
-.It Cronyx-Sigma-440
-0, 1, 2, 3
-.It Cronyx-Sigma-703
-0, 1, 2, 4, 5, 6, 7
-.It Cronyx-Sigma-801
-0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7
-.It Cronyx-Sigma-810
-0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7
-.It Cronyx-Sigma-840
-0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7
-.El
-.Pp
-ふたつのアダプタは、ボード間接続用の短い専用ケーブルで接続することができます。
-ふたつの接続されたアダプタは、同じ IRQ と DMA チャネルを使用し、
-ドライバから見ればひとつの 16 チャネルマルチプレクサとして動作します。
-接続されたボードの片方が ``マスタ'' に、もう一方が ``スレーブ'' になります。
-.Pp
-スレーブになったボードのチャネルは、
-ドライバによって 8 から始まる番号が割り当てられます。
-たとえばモデル 100 と モデル 500 を接続すると、
-0, 8, 12, 13, 14, 15 番のチャネル番号が割り当てられます。
-.Pp
-RS-232C インタフェースをもつチャネルは、
-同期モードと非同期モードのどちらでも動作することが可能
-(cxconfig ユーティリティによってソフトウェア的に選択します) であり、
-そのため ``ユニバーサルチャネル'' と呼ばれます。
-.Pp
-Cronyx-Sigma アダプタ用のデバイス型特殊ファイル
-.Pa /dev/*
-は、
-.Xr MAKEDEV 8
-によって作られます。
-たとえば、以下のように作ります:
-.Bd -literal
-cd /dev
-sh MAKEDEV cronyx ttyx0 ttyx1 ttyy0
-.El
-.Sh 非同期ドライバ
-.Pp
-非同期チャネルのデバイスファイルには次のような名前が付けられます:
-.Pa /dev/ttyx#
-- はアダプタ cx0 に、
-.Pa /dev/ttyy#
-- はアダプタ cx1 に、
-.Pa /dev/ttyz#
-- はアダプタ cx2 に付けられます。
-ここで # は 0-9-a-f の、16 進数でのチャネル番号です。
-.Pp
-ドライバは以下の標準 ioctl を受け付けます (
-.Xr ioctl
-を参照):
-.Pp
-.Bl -tag -width TIOCXXXXX -compact
-.It Dv TIOCSBRK
-BREAK を送信開始します。
-.It Dv TIOCCBRK
-BREAK の送信を停止します。
-.It Dv TIOCSDTR
-DTR 信号をセットします (DTR := 1)。
-DTR 信号は最初の open(2) で必ずセットされ、
-.Dv TIOCCDTR ,
-.Dv TIOCSDTR ,
-.Dv TIOCMSET ,
-.Dv TIOCMBIS ,
-.Dv TIOCMBIC
-の ioctl により変更可能です。
-.It TIOCCDTR
-DTR 信号をクリアします (DTR := 0)。
-.It TIOCMSET
-DTR 信号と RTS 信号に、指定した値をセットします (<DTR:RTS> := data)。
-DTR 信号と RTS 信号は、
-ioctl システムコールの引数中の
-.Dv TIOCM_DTR
-と
-.Dv TIOCM_RTS
-のビットにより制御可能です。
-.It TIOCMBIS
-DTR 信号と RTS 信号をセットします (<DTR:RTS> |= data)。
-DTR 信号と RTS 信号は、
-ioctl システムコールの引数中の
-.Dv TIOCM_DTR
-と
-.Dv TIOCM_RTS
-のビットにより制御可能です。
-.It TIOCMBIC
-DTR 信号と RTS 信号をクリアします (<DTR:RTS> &= ~data)。
-DTR 信号と RTS 信号は、
-ioctl システムコールの引数中の
-.Dv TIOCM_DTR
-と
-.Dv TIOCM_RTS
-のビットにより制御可能です。
-.It TIOCMGET
-ライン上のモデム信号の状態を判定します。
-呼び出しのあと、引数のデータは下記のビットを保持しています:
-.Pp
-.Bl -tag -width TIOCM_XXX -compact
-.It TIOCM_LE
-常にセット (ラインイネーブル状態)
-.It TIOCM_DSR
-データセットレディ信号 (DSR) 受信済
-.It TIOCM_CTS
-送信可能信号 (CTS) 受信済
-.It TIOCM_CD
-データキャリア検出信号 (CD) 受信済
-.It TIOCM_DTR
-データ端末レディ (DTR) 信号送信済
-.It TIOCM_RTS
-送信要求 (RTS) 送信済
-.El
-.El
-.Sh 同期ドライバ
-.Pp
-同期チャネルとユニバーサルチャネルは、
-.Xr cxconfig 8
-ユーティリティによって同期モードに設定すると、
-ネットワークインタフェース ``cx#''
-(# は 0 から 47 までのチャネル番号) としてアクセス可能です。
-すべての標準的なネットワークインタフェースパラメータは、
-.Xr ifconfig 8
-によって設定可能です。
-また
-.Xr cxconfig 8
-コマンドは、拡張されたチャネルオプションの変更や、
-上位レベルのソフトウェアプロトコル
-(PpP や Cisco HDLC など) の設定に使用されます。
-.Pp
-ユニバーサルチャネルは同期モードでも非同期モードでも使用することができます。
-デフォルトでは非同期モードに設定されており、モードは
-.Xr cxconfig 8
-ユーティリティによって変更可能です。
-チャネルがビジー状態 (非同期チャネルがオープン状態の場合や、
-ネットワークインタフェースが動作中 (up) の場合)
-の間、モードはブロックされます。
-.Sh 同期ポイントツーポイントプロトコル
-.Pp
-Cronyx-Sigma ドライバは、組み込みの同期ポイントツーポイントプロトコル
-(sppp) を使用します。
-本プロトコルには、PpP/HDLC や Cisco/HDLC、keepalive パケットによる
-自動的なコネクションロス検出もサポートしています。
-sppp プロトコルセットは独立したモジュールとして実装され、
-他の同期シリアルチャネルのドライバによって使用することも可能です。
-BSD/386 (BSDI) 用の
-ドライバでは、OS 側で実装されている一般的な同期プロトコルのセットも使用
-可能です。外部プロトコルセットは、``cxconfig ext'' コマンド
-(
-.Xr cxconfig 8
-を参照) によって選択可能です。
-.Sh チャネルオプションの管理
-.Pp
-.Xr cxconfig 8
-ユーティリティは、チャネルオプションを設定するのに使用されます。
-チャネルオプションは、通常、オペレーティングシステムが起動する際に (たとえば
-.Pa /etc/rc
-ファイルなどで) 設定されます。
-すべての場合において、
-すべてのオプションが意味を持つとは限らないことに注意してください。
-また、
-オプションの設定によっては、
-チャネルもしくはアダプタ全体のハングアップの原因になります。
-.Pp
-実際のチャネルオプションの制御機能は、
-デバイス型特殊ファイル /dev/cronyx に対する
-いくつかの ioctl を経由する形で実装されており、以下の ioctl が使用できます。
-.Pp
-.Bl -tag -width CXIOCXXXXXXX -compact
-.It CXIOCGETMODE
-チャネルオプションの値を取得します。
-.It CXIOCSETMODE
-チャネルオプションの値を設定します。
-.El
-.Pp
-ioctl コールのデータ引数は以下のオプション構造体のアドレスを持ちます:
-.Bd -literal
-typedef struct {
- unsigned char board; /* アダプタ番号であり、0..2 */
- unsigned char channel; /* チャネル番号であり、0..15 */
- unsigned char type; /* チャネルタイプ (読み込み専用) */
- unsigned char iftype; /* chan0 インタフェース */
- unsigned long rxbaud; /* 受信速度 */
- unsigned long txbaud; /* 転送速度 */
- cx_chan_mode_t mode; /* チャネルモード */
- cx_chan_opt_t opt; /* 共通のチャネルオプション */
- cx_opt_async_t aopt; /* 非同期モードオプション */
- cx_opt_hdlc_t hopt; /* hdlc モードオプション */
- cx_opt_bisync_t bopt; /* bisync モードオプション */
- cx_opt_x21_t xopt; /* x.21 モードオプション */
- cx_soft_opt_t sopt; /* ソフトウェアオプションと状態フラグ */
-} cx_options_t; /* ユーザが設定可能なオプション */
-.Ed
-.Pp
-.Bl -tag -width rxbaudxxx
-.It Fa board
-0..2 の、アダプタ番号
-.It Fa channel
-0..15 の、チャネル番号
-.It Fa type
-チャネルのタイプ (読み取り専用の引数)
-.It Fa iftype
-0 番 (と 8 番) チャネルのインタフェースタイプ。 0 - RS-232, 1 - RS-449/V.35。
-.It Fa rxbaud
-受信ボーレート
-.It Fa txbaud
-送信ボーレート
-.It Fa mode
-チャネルモード: 非同期/HDLC/Bisync/X.21
-.It Fa opt
-共通のチャネルオプション
-.It Fa aopt
-非同期モードオプション
-.It Fa hopt
-HDLC モードオプション
-.It Fa bopt
-Bisync モードオプション
-.It Fa xopt
-X.21 モードオプション
-.It Fa sopt
-ソフトウェアプロトコルオプション
-.El
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width /dev/cxXXXX -compact
-.It Pa /dev/cx??
-非同期チャネル
-.It Pa /dev/cronyx
-チャネルオプション管理用のデバイス型特殊ファイル
-.El
-.Pp
-ドライバを含んでいるソースファイルは以下の通りです:
-.Pp
-.Bl -tag -width /dev/cxXXXX -compact
-.It Pa /sys/i386/isa/cronyx.c
-.It Pa /sys/i386/isa/cx.c
-.It Pa /sys/i386/isa/if_cx.c
-.It Pa /sys/i386/isa/cronyx.h
-.It Pa /sys/i386/isa/cxreg.h
-.It Pa /sys/net/if_spppsubr.c
-.It Pa /sys/net/if_sppp.h
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr cxconfig 8 ,
-.Xr ifconfig 8
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/el.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/el.4
deleted file mode 100644
index 674a44c505..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/el.4
+++ /dev/null
@@ -1,58 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 James A. Jegers
-.\" All rights reserved.
-.\"
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-.\" IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,
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-.\" THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
-.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
-.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: el.4,v 1.7 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd July 10, 1995
-.Dt EL 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm el
-.Nd 3Com Etherlink 3C501 デバイスドライバのためのイーサネットドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device el0 at isa? port 0x300 net irq 9"
-.Sh 解説
-.Nm
-インタフェースは、
-3Com 3c501 8 ビット ISA イーサネットカードのサポートを提供します。
-3c501 カードはかなり遅いことが知られていますので、
-もし可能なら他のイーサネットカードを用いるべきです。
-しかし、10 Mb/s イーサネットネットワークへのアクセスとしては安価です。
-.Pp
-有効な I/O ポートは 0x280-0x3f0 の範囲です。
-.Sh バグ
-ドライバはカードがカーネルと同じ IRQ に設定されていると仮定します。
-これが正しいかどうか確かめるプローブやチェックは行われていません。
-.Pp
-現在、DMA はサポートしていません。
-.Pp
-現在、マルチキャストはサポートしていません。
-.Sh 関連項目
-.Xr ed 4 ,
-.Xr eg 4 ,
-.Xr ep 4 ,
-.Xr ie 4 ,
-.Xr intro 4 ,
-.Xr le 4 ,
-.Xr ifconfig 8
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ep.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ep.4
deleted file mode 100644
index 6fdb3ba408..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ep.4
+++ /dev/null
@@ -1,121 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 Herb Peyerl
-.\" All rights reserved.
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-.\"
-.\" %Id: ep.4,v 1.9 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd February 04, 1993
-.Dt EP 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm ep
-.Nd
-3Com Etherlink III イーサネットデバイスドライバ (3c5x9)
-.Sh 書式
-.Cd "device ep0 at isa? port 0x300 net irq 10"
-.Sh 解説
-.Nm ep
-ドライバは 3c509 (ISA) と 3c579 (EISA) のサポートを提供します。
-これらのカードのさまざまなモデルは、コネクタの配列がそれぞれ異なります。
-.Pp
-.Bl -tag -width xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
-.It AUI/DIX
-標準 15 ピンコネクタ
-.It 10Base2
-BNC (シンケーブルとしても知られているもの)
-.It 10BaseT
-UTP (ツイストペアとしても知られているもの)
-.El
-.Pp
-デフォルトで使用されるポートは、
-セットアップユーティリティで選択されているポートです。
-これをオーバライドするには、
-.Xr ifconfig 8
-または
-.Pa /etc/rc.conf
-ファイルで次のフラグを使用します。
-.Pp
-.Bl -tag -width xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
-.It link0
-AUI ポートを使用
-.It link1
-BNC ポートを使用
-.It link2
-UTP ポートを使用
-.El
-.Pp
-コンピュータに複数のカードを装着している場合は、次の順番で探されます。
-最初に 3c579 EISA カードが探されます --
-これらは EISA スロット番号順に検出されます。
-次に、3c509 ISA カードが探されます --
-イーサネットアドレスの昇順に検出されます。
-次に、どのようにプローブされるかの例を示します。
-.Pp
-ep0 at isa0 port 0x6000-0x600f irq 10: aui/bnc address 00:60:8c:70:e5:c5
-ep1 at isa0 port 0x300-0x30f irq 3: aui/bnc/utp address 00:20:af:10:62:ab
-.Pp
-カードが発見されることが期待されるポートと IRQ を指定することもできますが、
-この指定は必ずしも必要ではありません。
-カードは ISA バス上での自分の居場所を我々に伝えるに
-十分なインテリジェンスを備えているのです。
-.Pp
-.Sh 注釈
-3c509 カードにはアドレスを設定するジャンパがありません。
-3Com はカードのアドレスを設定するソフトウェアを提供しています。
-ISA バス上でこのカードを見つけるために、
-カーネルは IO アドレス 0x110 で複雑なスキャン操作を行います。
-注意してください! このアドレスに他のカードを配置することは避けてください。
-.Pp
-.Sh 診断
-ep0: reset (status: %x)
-.in +4
-ドライバは FIFO のアンダランまたはオーバランを検出しました。ドライバが
-カードをリセットし、パケットが失われます。これは致命的ではありません。
-.in -4
-ep0: eeprom failed to come ready
-.in +4
-EEPROM の準備ができていません。おそらくカードが死んでいます。
-.in -4
-ep0: 3c509 in test mode. Erase pencil mark!
-.in +4
-誰かがカードの上のテスト領域に鉛筆で落書きをしているかもしれません。鉛筆書き
-の跡を消してリブートしてください (これはジョークではありません)。
-.in -4
-.Sh 関連項目
-.Xr ed 4 ,
-.Xr eg 4 ,
-.Xr el 4 ,
-.Xr ie 4 ,
-.Xr intro 4 ,
-.Xr le 4 ,
-.Xr vx 4 ,
-.Xr ifconfig 8
-.Sh 規格
-は偉大なり。豊富な選択肢があります。
-
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ex.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ex.4
deleted file mode 100644
index d7e46e0d6d..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ex.4
+++ /dev/null
@@ -1,84 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1997 David E. O'Brien
-.\"
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-.\" %Id: ex.4,v 1.6 1998/10/22 14:32:20 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.\" WORD: Plug-N-Play プラグアンドプレイ
-.\"
-.Dd January 19, 1997
-.Dt EX 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm ex
-.Nd
-Intel EtherExpress Pro/10 と Pro/10+ イーサネットデバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device ex0 at isa? port? net irq ?"
-.Sh 解説
-.Nm
-ドライバは Intel i82595 チップを搭載した 16 ビット PCI の
-Intel EtherExpress Pro/10 と Pro/10+ イーサネットカードの
-サポートを提供します。
-.Pp
-ポートの開始アドレスが見つからなければ、
-I/O アドレスの 0x200 から 0x3a0 の範囲からカードを探します。
-IRQ が指定されていなければ、カードの EEPROM から読み出されます。
-新しめのカードでの正しい操作のためには
-プラグアンドプレイのサポートを無効にすべきです。
-.Pp
-.Sh 診断
-.Bl -diag
-.It "ex%d: Intel EtherExpress Pro/10, address %6D, connector %s"
-デバイスプローブはインストールされたカードを発見して、
-デバイスドライバを正しくインストールすることができました。
-.It "ex%d: WARNING: board's EEPROM is configured for IRQ %d, using %d"
-デバイスプローブはカーネル設定ファイルで指定されたものとは
-異なる割り込みが設定されているボードを検出しました。
-.It "ex%d: invalid IRQ."
-デバイスプローブは不正な IRQ 設定を検出しました。
-.El
-.Pp
-.Sh バグ
-現在は、ドライバはマルチキャストをサポートしていません。
-.Pp
-.Sh 関連項目
-.Xr arp 4 ,
-.Xr netintro 4 ,
-.Xr ifconfig 8
-.Sh 歴史
-.Nm
-デバイスドライバは
-.Fx 2.2
-に初めて登場しました。
-.Sh 作者
-.Nm
-デバイスドライバは
-.ie t .An Javier Mart\)'in Rueda
-.el .An Javier Martin Rueda
-によって書かれました。
-このマニュアルページは
-.An David E. O'Brien
-によって書かれました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/fe.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/fe.4
deleted file mode 100644
index cb1bdb394a..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/fe.4
+++ /dev/null
@@ -1,284 +0,0 @@
-.\" All Rights Reserved, Copyright (C) Fujitsu Limited 1995
-.\"
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-.\"
-.\" Contributed by M. Sekiguchi <seki@sysrap.cs.fujitsu.co.jp>.
-.\" for fe driver.
-.\"
-.\" %Id: fe.4,v 1.11 1998/10/22 13:01:19 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"" lair events -> typo of "rare" events (approved by original writer)
-.Dd March 3, 1996
-.Dt FE 4 i386
-.Sh 名称
-.Nm fe
-.Nd 富士通 MB86960A/MB86965A をベースとしたイーサネットアダプタ
-.Sh 書式
-.Cd "device fe0 at isa? port 0x300 net irq ?"
-.Sh 解説
-.Nm fe
-は、富士通 MB86960A, MB86965A またはその他の互換チップをベースとした
-イーサネットアダプタのためのネットワークデバイスドライバです。
-.Pp
-このドライバは、アダプタのハードウェアが対応していれば、
-I/O ポートアドレスと IRQ の設定を自動的に行ないます。
-.Pp
-このドライバはプログラム I/O データ転送技術を使用しており、
-まずまずのパフォーマンスが得られます。
-アダプタがたとえ持っていたとしても、共有メモリは使用しません。
-.Pp
-このドライバは現在のところ、ISA 用の富士通 FMV-180 シリーズ、
-ISA 用の アライドテレシス AT1700 シリーズと RE2000 シリーズ、
-富士通 MBH10302 PC カードに対応しています。
-.Ss パラメータ
-カーネル設定ファイルにおいて、2 つのパラメータ
-.Ar port
-と
-.Ar irq
-には、アダプタのハードウェア設定を反映した値を指定する必要があります。
-もう 1 つオプションとして
-.Ar flags
-パラメータがあり、付加的な設定を行なうことができます。
-その他の device 文におけるパラメータは書式に書かれているとおりに
-書く必要があります。
-.Pp
-.Ar port
-パラメータは、アダプタのベース I/O ポートアドレスを指定します。
-この値はアダプタのハードウェア設定と合致している必要があります。
-.Ar port
-は、
-.Dq Li \&?
-にして、指定せずに残しておくこともできます。
-その場合、ドライバは I/O アドレスに関するハードウェア設定の検出を
-自動的に試みます。
-この機能はアダプタハードウェアによっては動かないかもしれません。
-.Pp
-.Ar irq
-パラメータは、アダプタが使用する IRQ 番号を指定します。
-この値はアダプタのハードウェア設定と合致している必要があります。
-.Ar irq
-は、
-.Dq Li \&?
-にして、指定せずに残しておくこともできます。
-その場合、ドライバは IRQ に関するハードウェア設定の検出を
-自動的に試みます。
-この機能はアダプタハードウェアによっては動かないかもしれません。
-.Pp
-.Ar flags
-は、様々なデバイス設定の組み合わせからなる数値です。
-現在のバージョンでは以下の flags が定義されています。
-2 つ以上の設定をデバイスに設定するには、
-それぞれの flag 値を数値で加算してください。
-以下で指定されていない flag ビットは予約されており、0 にしなければ
-なりません。実際には、それぞれのビットは単に無視されるか、テスト用や
-ドライバの文書化されていない機能を制御するために使われます。
-文書化されていない機能については、プログラムのソースを参照してください。
-.Bl -tag -width "99999999"
-.It Li 0x007F
-これらの flag ビットは、
-.Ar flags
-の
-.Li 0x0080
-ビットが設定されている時に、MB86960A/MB86965A チップの DLCR6 レジスタを
-初期化するために使用されます。
-DLCR6 上書き機能に関する詳細は以下を参照してください。
-将来のバージョンにおけるドライバの互換性を保持するために、
-.Li 0x0080
-ビットがセットされていない場合以外、
-.Li 0x007F
-flag ビットは 0 にしておいてください。
-.It Li 0x0080
-この flag は、MB86960A/MB86965A チップの DLCR6 レジスタに対する
-デフォルト設定を flag 値の 低位 7 bit を用いて上書きします。
-この flag は問題解決用のものであり、アダプタハードウェアに関する
-知識がある人のみが使用してください。
-DLCR6 設定に関する詳細な情報は、富士通のマニュアルを参照してください。
-.El
-.Sh オプション
-.Nm fe
-ドライバはカーネル設定ファイルにおいて、
-.Dq option
-文で指定できるいくつかの私的なオプションを持っています。
-以下に私的オプションをリストします。
-ドライバはこれ以外にも文書化されていないオプションを受け付けます。
-それらの名前には全て
-.Dv "FE_"
-という固定された接頭辞が付けられています。
-文書化されていないオプションについては、プログラムのソースを参照してください。
-.Bl -tag -width "FE_"
-.It Dv "FE_DEBUG=" Ns Ar level
-このオプションは、デバイスと (または) ドライバのデバッギングレベルを
-制御する数値を受けとります。
-.Dv "FE_DEBUG"
-ここにリストされていない値にオプションを設定すると、
-文書化されていない動作を引き起こすかもしれません。
-このオプションに関するデフォルトの設定値は 1 です。
-.Bl -bullet
-.It
-.Dv "FE_DEBUG=0"
-を設定すると、正当性の確認を含めた多くのデバッグ用コードが、
-ドライバのオブジェクトコードから除かれます。
-この設定は最も速くて小さなオブジェクトコードを生成します。
-この設定であっても、いくつかの非常時メッセージは記録されます。
-.It
-.Dv "FE_DEBUG=1"
-を設定すると、最低限のデバッグ用コードが含まれ、
-最小量のメッセージが記録されます。
-この設定では致命的なエラーメッセージのみが記録されます。
-.It
-.Dv "FE_DEBUG=2"
-を設定すると、標準的なデバッグ用コードが含まれ、
-中間量のメッセージが記録されます。
-この設定では滅多にないイベントや怪しげな状態でのメッセージが記録されます。
-.It
-.Dv "FE_DEBUG=3"
-を設定すると、全てのデバッグ用コードが含まれ、
-最大量のメッセージが記録されます。
-この設定では通常動作の報告やレジスタ値のダンプなどの
-冗長なメッセージが記録されます。
-.El
-.El
-.Sh ハードウェアモデルに特有の機能
-.Nm fe
-ドライバには、アダプタのハードウェアモデルに特有の機能や制限が
-いくつかあります。
-以下はそのような性質の概略です。
-.Ss 富士通 FMV-180 シリーズアダプタ
-これらのアダプタでは、IRQ と I/O ポートアドレスの両方が
-自動的に検出可能です。
-.Pp
-FMV-180 シリーズでは
-.Nm fe
-の自動 I/O ポートアドレス検出機能はたいていの場合具合良く動きます。
-もしシステムに 2 つ以上の FMV-180 があったとしても、
-ちゃんと動きます。
-しかし、それ以外のアダプタとの組み合わせは、ドライバを混乱させるかも
-しれません。
-ハードウェア検出で何か困難を感じた時は、
-.Em "port ?"
-を使わないことをお勧めします。
-.Pp
-FMV-180 シリーズでは
-.Nm fe
-の自動 IRQ 検出機能は確実に動きます。
-FMV-180 には常に
-.Em "irq ?"
-を使うことをお勧めします。
-IRQ のハードウェア設定は、カーネル設定ファイルにおいて IRQ 値が指定されて
-いたとしても、アダプタの EEPROM 設定から読み込まれます。
-ドライバはカーネル設定ファイルで指定された IRQ が EEPROM に保存された値と
-違っていた場合、警告メッセージを生成し、
-設定ファイルで指定された値を使用します
-(この振舞は前回のリリースより変更になっています)。
-.Ss アライドテレシス AT1700 シリーズと RE2000 シリーズアダプタ
-アライドテレシス AT1700 シリーズと RE2000 シリーズでは、
-自動 I/O ポートアドレス検出機能は動きますが、
-FMV-180 シリーズよりは確実度が落ちます。
-アライドテレシスのアダプタでこの機能を使用するのはお勧めできません。
-.Pp
-自動 IRQ 検出も制限つきですが可能です。
-.Nm fe
-ドライバは設定ファイルで
-.Dq irq \&?
-が設定されていた場合、ボードの EEPROM 設定より IRQ 設定を得ようとします。
-不幸なことに、AT1700 シリーズと RE2000 シリーズには 2 種類のモデルが
-あるように思えます;
-あるタイプは IRQ を 3/4/5/9 から選択可能で、もう片方は 10/11/12/15 から選択
-可能です。
-これらのモデルの識別方法は、良く知られていません。
-このため、アライドテレシスのアダプタでの自動 IRQ 検出は確実でないようです。
-何かトラブルが起きた時は、正確な IRQ 番号を指定してください。
-.Pp
-AT17000 シリーズと RE2000 シリーズの違いや、
-これらのシリーズ内でのマイナモデルの見分けはしていません。
-.Ss 富士通 MBH10302 PC カード
-.Nm fe
-ドライバは富士通 MBH10302 と互換 PC カードをサポートしています。
-動作には PC カード (PCMCIA) サポートパッケージが必要です。
-.Sh 関連項目
-.Xr netstat 1 ,
-.Xr crd 4 ,
-.Xr ed 4 ,
-.Xr netintro 4 ,
-.Xr ifconfig 8 ,
-.Xr pccardd 8
-.Sh バグ
-以下は、既知の大きなバグです:
-.Pp
-.Nm fe
-ドライバによって保たれているコリジョン数の統計は正確ではありません;
-.Xr netstat 1
-の
-.Fi i
-オプションは実際のコリジョン数より若干少ない値を示します。
-.Pp
-思ったよりも多くの mbuf クラスタが消費されます。
-パケット受信ルーチンが、mbuf クラスタの割り当てポリシに、わざ
-と違反しているからです。
-不必要に割り当てられたクラスタは短い生存期間で解放されるため、
-長い目で見ればカーネルメモリ消費量には影響しません。
-.Pp
-XNS と IPX へのサポートがドライバには含まれていますが、
-一度もテストはされておらず、たくさんのバグがあるはずです。
-.Sh 作者、著作権、免責条項
-.Pp
-.Nm fe
-ドライバは
-.An David Greenman
-が書いた
-.Nm ed
-ドライバを模範として、
-.An M. Sekiguchi Aq seki@sysrap.cs.fujitsu.co.jp
-が独自に作成して寄贈しました。
-.Nm fe
-における PC カードサポートは
-.An Hidetoshi Kimura Aq h-kimura@tokyo.se.fujitsu.co.jp
-が書きました。
-このマニュアルページは
-.An M. Sekiguchi
-が書きました。
-.Pp
-.Em "All Rights Reserved, Copyright (C) Fujitsu Limited 1995"
-.Pp
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-.Pp
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-.Dq AS IS
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-.Sh 歴史
-.Nm
-ドライバは
-.Fx 2.0.5
-から登場しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ie.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ie.4
deleted file mode 100644
index 835f92814e..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/ie.4
+++ /dev/null
@@ -1,96 +0,0 @@
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994, Wilko Bulte
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" %Id: ie.4,v 1.7 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\"
-.Dd September 23, 1994
-.Dt IE 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm ie
-.Nd
-イーサネットデバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device ie0 at isa? port 0x360 net irq 7 iomem 0xd0000"
-.Sh 解説
-.Nm ie
-ドライバは、8 ビット及び 16ビットの Intel i82586 チップをベースにした、
-ISA イーサネットカードのサポートを提供します。
-これは AT&T の Starlan 10 及び Starlan Fiber、
-EN100、Intel EtherExpress 16、3COM 3C507 及び RACAL Interlan NI5210
-をサポートします。
-.Pp
-.Sh 診断
-.Bl -diag
-.It "ie%d: unknown board type code %d"
-i82586 チップは見つかりましたが、
-ドライバはプローブ中に実際のボードタイプを決定できませんでした。
-.It "ie%d: kernel configured maddr %x doesn't match board configured maddr %x"
-デバイスプローブは、
-カーネル設定ファイルに指定された maddr と異なる maddr を検出しました。
-.It "ie%d: can't find shared memory"
-デバイスプローブは、
-共有メモリの大きさを得るためのアクセスができませんでした。
-.It "ie%d: kernel configured msize %d doesn't match board configured msize %d"
-デバイスプローブは、
-共有メモリの大きさがカーネル設定ファイルに指定されたサイズと異なることを
-検出しました。
-.It "ie%d: kernel configured irq %d doesn't match board configured irq %d"
-デバイスプローブは、
-ボードの割り込み設定がカーネル設定ファイルに指定された設定と異なることを
-検出しました。
-.It "ie%d: reset"
-Intel i82586 はドライバによりリセットされる必要がありました。
-.It "ie%d: transceiver problem"
-ドライバは、イーサネットトランシーバに問題を検出しました。
-これは、
-外付けトランシーバを使用しているときにトランシーバケーブルが緩んでいる、
-もしくは破損していることを意味します。
-もしこの問題をカード上のトランシーバで経験した場合には、
-カードが外付けトランシーバを使用するように
-誤ってジャンパ設定されているかもしれません。
-最悪の場合、オンボードトランシーバは壊れているかもしれません。
-.It "ie%d: TDR detected an open %d clocks away"
-ドライバは、
-イーサネットケーブルの回路がオープンになっていることを検出しました。
-同軸ケーブルと終点抵抗を確認してください。
-.It "ie%d: TDR detected a short %d clocks away"
-ドライバは、
-イーサネットケーブルが短絡していることを検出しました。
-同軸ケーブルと終端抵抗を確認してください。
-.It "ie%d: TDR returned unknown status %x"
-ドライバは、イーサネットケーブル試験で不明な状態を得ました。
-.It "ie%d: multicast address setup command failed"
-カードは、マルチキャストモードに入れませんでした。
-.It "ie%d: configure command failed"
-カードは、設定中に正常に応答することを拒否しました。
-.It "ie%d: individual address setup command failed"
-イーサネットの MAC アドレスをプログラムすることに失敗しました。
-.El
-.Sh 警告
-Racal Interlan NI5210 には、
-共有メモリが 8K バイトのものと 16K バイトのものとがあります。
-16K バイトのものを使用することを強く推奨します。
-8K バイトカードは、追加の RAM チップを加えることにより、
-16K バイトにすることができます。
-.Pp
-.Sh 関連項目
-.Xr arp 4 ,
-.Xr netintro 4 ,
-.Xr ifconfig 8
-.Sh 作者
-.Nm
-デバイスドライバは、
-.An William F. Jolitz
-及び Lawrence Berkeley Laboratories のコードを基に
-.An Garrett A. Wollman
-が作成しました。
-.Tn 3C507
-サポートは
-.An Charles M. Hannum
-が作成しました。
-このマニュアルページは
-.An Wilko C. Bulte
-が記述しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/io.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/io.4
deleted file mode 100644
index fabd384abc..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/io.4
+++ /dev/null
@@ -1,72 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1996 Joerg Wunsch
-.\"
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" This program is free software.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
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-.\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.
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-.\" NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
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-.\" THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
-.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
-.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: io.4,v 1.5 1997/03/21 20:13:45 mpp Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd Jan 1, 1996
-.Dt IO 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm io
-.Nd I/O 特権ファイル
-.Sh 解説
-特殊ファイル
-.Pa /dev/io
-は制御下にあるセキュリティホールで、
-.Pq 通常はカーネルの内部コードに予約された
-I/O 特権を得ることをプロセスに許可します。
-.Pa /dev/io
-を開いたファイル記述子を持ったどんなプロセスでも、
-フラグレジスタセットの中の
-.Em IOPL
-ビットを得ることができます。
-すなわち、直接 I/O を操作することが許されます。
-これは、ハードウェアを直接操作する
-ユーザランドのプログラムを書くために役立ちます。
-.Pp
-アクセス制御全体は
-.Pa /dev/io
-のファイルアクセスパーミッションによって管理されていますので、
-このデバイスに正しいパーミッションを与えるように
-注意する必要があります。
-読み込み専用のアクセスでさえ、すべての I/O 特権を
-与えてしまうことに注意してください。
-.Sh ファイル
-.Bl -tag -width Pa -compact
-.It Pa /dev/io
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr mem 4
-.Sh 歴史
-.Nm io
-ファイルは
-.Fx 1.0
-で登場しました。
-
-
-
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/lnc.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/lnc.4
deleted file mode 100644
index d98101a2e5..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/lnc.4
+++ /dev/null
@@ -1,124 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1997 David E. O'Brien
-.\"
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
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-.\"
-.\" %Id: lnc.4,v 1.6 1998/11/06 09:46:02 obrien Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd January 19, 1997
-.Dt LNC 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm lnc
-.Nd
-AMD Lance/PCnet イーサネットデバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device lnc0 at isa? port 0x280 net irq 10 drq 0"
-.Sh 解説
-.Nm
-ドライバは、Am7990 と Am79C960 含む AMD ファミリを利用している
-Lance/PCnet Ethernet NIC をサポートするために用意されています。
-.Nm
-インタフェースによってサポートされているイーサネットカードは次の通りです:
-.Bl -tag -width -offset ident -compat
-.It Novell NE2100
-.It Novell NE32-VL
-.It Isolan BICC
-.It Digital DEPCA
-.It Hewlett Packard Vectra 486/66XM
-.It Hewlett Packard Vectra XU
-.El
-.Sh 診断
-.Bl -diag
-.It "lnc%d: Framing error"
-フレーミングエラーが発生しました。
-これはまた、CRC エラーも発生したことを意味しています。
-この結果、
-ドライバはフレーミングエラーを含んでいるパケットを落としました。
-.It "lnc%d: Receive CRC error"
-受信したイーサネットフレームは、CRC チェックサムに失敗しました。
-この結果、
-ドライバがチェックサムに失敗したパケットを落としました。
-.It "lnc%d: Packet dropped, no mbufs"
-ドライバは mbuf を使い果してしまいました。
-おそらく資源の問題だと思われます。
-.It "lnc%d: Couldn't allocate memory for NIC"
-致命的エラーです。
-この状況下では、カードに対してドライバはアタッチされません。
-.It "lnc%d: Memory allocated above 16Mb limit"
-ISA と ESIA カードは、
-16MB 以上の領域に DMA 転送を行うために、バウンスバッファが必要となります。
-Am7990 と Am79C960 のアドレスラインは 24 本しかありませんので、
-物理メモリのうち、下位の 16MB にしかアクセスできません。
-.Nm
-ドライバは、自己が割り当てるメモリが下位 16MB の範囲内にあると仮定しています。
-これはあまり妥当な仮定ではありませんが、
-これ以外の方法は今のところ何もできません。
-共有メモリを利用した NIC に関しては関係ありません。
-.It "lnc%d: Device timeout -- Resetting"
-デバイスはネットワークに応答するのを停止したか、あるいは、
-ネットワーク接続 (ケーブル) に関する問題が発生しました。
-使用中のネットワーク接続とカードの設定が同じになっているか
-どうか確認してください。
-.It "lnc%d: Transmit late collision -- Net error?"
-.It "lnc%d: Loss of carrier during transmit -- Net error?"
-.It "lnc%d: Transmit of packet failed after 16 attempts -- TDR = %d"
-.It "lnc%d: Heartbeat error -- SQE test failed"
-.It "lnc%d: Babble error - more than 1519 bytes transmitted"
-.It "lnc%d: Missed packet -- no receive buffer"
-.It "lnc%d: Memory error -- Resetting"
-.It "lnc%d: Couldn't get mbuf for transmit packet -- Resetting"
-.It "lnc%d: Receive buffer error"
-.It "lnc%d: Receive overflow error"
-.It "lnc%d: Receive interrupt with buffer still owned by controller -- Resetting"
-.It "lnc%d: Receive interrupt but not start of packet -- Resetting"
-.It "lnc%d: Start of packet found before end of previous in receive ring -- Resetting"
-.It "lnc%d: End of received packet not found -- Resetting"
-.It "lnc%d: Transmit interrupt with buffer still owned by controller -- Resetting"
-.It "lnc%d: Transmit interrupt but not start of packet -- Resetting"
-.It "lnc%d: Start of packet found before end of previous in transmit ring -- Resetting"
-.It "lnc%d: End of transmitted packet not found -- Resetting"
-.It "lnc%d: Transmit buffer error -- Resetting"
-.It "lnc%d: Transmit underflow error -- Resetting"
-.El
-.Sh バグ
-このドライバは、
-どのイーサネットドライバよりも冗長に作られている可能性があります。
-.Sh 関連項目
-.Xr arp 4 ,
-.Xr netintro 4 ,
-.Xr ifconfig 8
-.Sh 歴史
-.Nm
-デバイスドライバは
-.Fx 2.2
-から登場しました。
-.Sh 作者
-.Nm
-デバイスドライバは
-.An Paul Richards
-が作成しました。
-このマニュアルページは
-.An David E. O'Brien
-が書きました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/mcd.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/mcd.4
deleted file mode 100644
index fb25731e30..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/mcd.4
+++ /dev/null
@@ -1,151 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 Keith E. Walker
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
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-.\" derived from this software withough specific prior written permission
-.\"
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-.\"
-.\" %Id: mcd.4,v 1.6 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd December 8, 1994
-.Dt MCD 4 i386
-.Os FreeBSD 2.0
-.Sh 名称
-.Nm mcd
-.Nd Mitsumi CD-ROM ドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device mcd0 at isa? port 0x300 bio irq 10"
-.Sh 解説
-.Nm mcd
-ドライバは Mitsumi 製 CD-ROM プレイヤに対して、データとオーディオの
-インタフェースを提供します。
-CD-ROM プレイヤは、Mitsumi 専用のコントローラ
-ボードの 1 つを経てISA バスに接続されていることが必要です。
-サポートされているコントローラボードは LU002S, LU005S, FX001, そして一般的な
-FX001D です。
-.Pp
-.Nm mcd
-ドライバはディスク固有の
-.Fn ioctl
-コマンド、すなわち
-.Dv DIOCGDINFO ,
-.Dv DIOCGPART ,
-.Dv DIOCWDINFO ,
-.Dv DIOCSDINFO ,
-コマンドに対して応答します。
-他のディスク固有の
-.Fn ioctl
-コマンドにはエラーを返すものもあるでしょう。
-.Pp
-.Nm mcd
-ドライバは、特別な CD-ROM
-.Fn ioctl
-コマンドに対しても応答します。これらのコマンドは、CD-ROM プレイヤの
-オーディオ機能を制御します。
-コマンドは次の通りです:
-.Pp
-.Bl -tag -width CDIOCREADSUBCHANNEL -compact -offset indent
-.It CDIOCREADSUBCHANNEL
-ディスクを再生中の現在の状態におけるサブチャネルの情報を取得します。
-.It CDIOCREADTOCHEADER
-目次ヘッダを取得します。
-.It CDIOCREADTOCENTRYS
-全ての目次を取得します。
-.It CDIOCPLAYTRACKS
-指定された位置において、オーディオ再生を始めます。
-.It CDIOCPLAYBLOCKS
-.Dv EINVAL
-エラーで失敗します。
-.It CDIOCPLAYMSF
-指定された位置において、オーディオ再生を始めます。
-.It CDIOCRESUME
-あらかじめ一時停止したディスクの再生をレジュームします。
-.It CDIOCPAUSE
-ディスクの再生を一時停止します。
-.It CDIOCSTART
-ディスク再生を始めます。
-.It CDIOCSTOP
-あらかじめ再生中のディスクを停止します。
-.It CDIOCEJECT
-ディスクトレーをオープンします
-(クローズするコマンドはサポートされていません)。
-.It CDIOCRESET
-あらゆる再生を停止し、Mitsumi コントローラボードをリセットします。
-.It CDIOCSETDEBUG
-カーネルは
-.Nm mcd
-ドライバについてのデバッグメッセージをコンソールに出力します。
-.It CDIOCCLRDEBUG
-カーネルは
-.Nm mcd
-ドライバについてのデバッグメッセージの出力を終了します。
-.El
-.Pp
-上記で定義した
-.Fn ioctl
-コマンドは
-.Nm mcd
-ドライバがサポートするコマンドだけです。(
-.Dv CDIOCSETVOL
-や
-.Dv CDIOCSETSTERIO
-のような) CD-ROM 関連
-.Fn ioctl
-コマンドも存在しますが、そのようなコマンドは
-ドライバの将来のバージョンでサポートされるかも知れません。
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width /dev/(r)mcd0a -compact
-.It Pa /dev/(r)mcd0a
-ディスク上の BSD パーティションにアクセスします。通常、CD-ROM ディスク
-上に存在するファイルシステムは単一です。
-.It Pa /dev/(r)mcd0c
-raw デバイスにアクセスします。
-.El
-.Sh 注
-.Nm mcd
-ドライバのキャラクタモードデバイスは、
-オーディオ機能に限定してアクセスするために使うべきです。
-データ機能にアクセスすると、性能がひどく悪いからです。
-.Pp
-ドライバの現在のバージョンは、生成されたあらゆる IRQ に対して割り込み
-ハンドラを保持しているにもかかわらず、インタフェースボードの DMA と
-IRQ 機能のどちらも用いていません。
-ともかく DMA 機能がサポートされるまで、ボード
-の生成する割り込みだけはドライバによってサポートされません。
-.Sh 関連項目
-.Pa /usr/include/sys/cdio.h
-.Sh 作者
-ドライバは
-.An Holger Veit
-(データ部分) 及び
-.An Brian Moore
-(オーディオ部分) が書きました。それに対する変更が
-.An Gary Clark II ,
-.An Andrew A. Chernov ,
-.An Jordan K. Hubbard
-によって提供されました。
-.Sh 歴史
-.Nm mcd
-ドライバは
-.Fx 1.0
-で最初に登場しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/npx.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/npx.4
deleted file mode 100644
index f44bbaabde..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/npx.4
+++ /dev/null
@@ -1,79 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1993 Christopher G. Demetriou
-.\" All rights reserved.
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-.\"
-.\" from: npx.4,v 1.1 1993/08/06 10:58:03 cgd Exp
-.\" %Id: npx.4,v 1.5 1998/10/22 14:22:13 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.\" WORD: Numeric Processing Extension coprocessor 数値演算コプロセッサ
-.\"
-.Dd August 28, 1993
-.Dt NPX 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm npx
-.Nd 数値演算コプロセッサとエミュレータ
-.Sh 書式
-.Cd "options MATH_EMULATE"
-.\" XXX this is awful hackery to get it to work right... -- cgd
-.Cd "device npx0 at isa? port IO_NPX tty irq 13"
-.Sh 解説
-.Nm npx
-ドライバは、システムに数値演算コプロセッサがあれば、
-それを利用できるようにします。
-拡張数値演算機能 (NPX) は、
-.Sy 486DX
-CPU を使ったシステムや、
-.Sy 387
-または
-.Sy 487SX
-コプロセッサを使ったシステムに存在します。
-.Nm npx
-ドライバは NPX が存在するか否かに関わらず、
-システムが正常に動作するために必要です。
-.Pp
-もし NPX がシステムに存在しない場合には、
-カーネル設定ファイルに "MATH_EMULATE" オプションが
-記述されていることが必要です。
-これにより、通常は NPX で実行される命令がサポートされます。
-システムに NPX が存在せず、カーネルが数学エミュレーションを付けずに
-構築されている場合には、システムは起動しません。
-.Sh 警告
-エミュレータは NPX コプロセッサと比べて非常に遅いです。
-そのため、エミュレータを使わなければならないときには、
-浮動小数点演算の性能が悪くなります。
-.Sh バグ
-たくさんあります。特に安っぽいマザーボード上で使った時にはそうです。
-NPX から CPU への割り込みラインが正しく結線されていない
-マザーボードがあります。
-もしこのような場合に、システムが常に正常な動作をすることを望むならば、
-エミュレータを使うことが必要です。
-.Pp
-超越関数命令のエミュレーションは不正確です。
-それ以外の命令のエミュレーションも怪しいです。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pcf.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pcf.4
deleted file mode 100644
index 7f14fc2530..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pcf.4
+++ /dev/null
@@ -1,65 +0,0 @@
-.\" Copyright (c) 1998, Nicolas Souchu
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-.\"
-.\"
-.\" $FreeBSD$
-.Dd August 6, 1998
-.Dt PCF 4
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm pcf
-.Nd
-Philips I2C バスコントローラ
-.Sh 書式
-.Cd "controller pcf0 at isa? port? irq 5"
-.Pp
-1 つ以上の iicbus バスに対し
-.Cd "controller iicbus0"
-.Sh 解説
-.Em pcf
-ドライバは
-.Xr iicbus 4
-システム用の Philips PCF8584 I2C コントローラのサポートを提供します。
-.Pp
-PCF8584 は CMOS テクノロジで設計された集積回路であり、
-ほとんどの標準的なパラレルバスマイクロコントローラ/マイクロプロセッサと
-シリアル I2C バスとの間のインタフェースを提供します。
-PCF8584 はマスタとスレーブの両方の機能を提供します。
-I2C バスとの通信は割り込みかポーリングハンドシェークを使い、
-バイトを基本として実行されます。
-また、I2C バス特有のシーケンス、プロトコル、調停、タイミングの全てを
-制御します。
-PCF8584 はパラレルバスシステムの I2C バスとの双方向通信を可能にしています。
-.Pp
-.Sh 関連項目
-.Xr iicbus 4
-.Sh 歴史
-.Nm
-マニュアルページは
-.Fx 3.0
-で登場しました。
-.Sh 作者
-このマニュアルページは
-.An Nicolas Souchu
-が書きました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/perfmon.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/perfmon.4
deleted file mode 100644
index 0916ee1170..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/perfmon.4
+++ /dev/null
@@ -1,224 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright 1996 Massachusetts Institute of Technology
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-.\" MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. IN NO EVENT
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-.\"
-.\" %Id: perfmon.4,v 1.6 1998/03/12 07:30:36 charnier Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.Dd March 26, 1996
-.Dt PERFMON 4 i386
-.Os FreeBSD 2.2
-.Sh 名称
-.Nm perfmon
-.Nd CPU の性能モニタリングをするインタフェース
-.Sh 書式
-.Cd cpu \&"I586_CPU\&"
-.Cd cpu \&"I686_CPU\&"
-.Cd options PERFMON
-.Sh 解説
-.Nm perfmon
-ドライバにより
-.Tn Intel
-の
-.Tn Pentium
-と
-.Tn "Pentium Pro"
-の
-CPU 内部の性能モニタリング機能にアクセスできます。
-これらのプロセッサには多彩なイベントについて発生回数または
-(CPU サイクルでの) 持続時間のどちらかを測定するように設定できる
-2 個の内部カウンタと、同じくクロックサイクルを数える
-1 個のサイクルカウンタが実装されています。
-.Nm
-ドライバではこれらの機能に対してデバイス形式によるインタフェースを提供
-します。
-.Pp
-性能モニタリングをするカウンタへの全てのアクセスは
-デバイス型特殊ファイルの
-.Dq Pa /dev/perfmon
-を媒介として処理されます。
-このデバイスが提供する
-.Xr ioctl 2
-リクエストは多くあり
-.Aq Pa machine/perfmon.h
-の中で定義され、このファイルの中には
-.Tn Pentium
-と
-.Tn "Pentium Pro"
-プロセッサの両方の色々なカウンタの定義もあります。
-.Pp
-.Sy 注意事項:
-利用可能なイベントの集合はプロセッサ毎に異なります。
-使用されるイベントコードが測定される CPU の型式に対して
-適正であることを確認することはプログラマの責任です。
-.Pp
-以下の
-.Xr ioctl 2
-リクエストが定義されています:
-.Bl -tag -width PMIOTSTAMP
-.It Dv PMIOSETUP
-.Pq Li "struct pmc"
-構造体に定義されているパラメータとフラグでカウンタを設定します。
-以下のフィールドが
-.Li struct pmc
-に定義されています:
-.Bl -tag -width "u_char pmc_eventx"
-.It Li "int pmc_num"
-指定するカウンタ番号です。
-.Dv NPMC
-(現在は 2) より小さくなければなりません。
-.It Li "u_char pmc_event"
-モニタすべき特定のイベントコードで、
-.Aq Pa machine/perfmon.h
-に定義されています。
-.It Li "u_char pmc_unit"
-イベントの型に対応する装置のマスクの値です (
-.Tn Intel
-の文書を参照)。
-.It Li "u_char pmc_flags"
-カウンタの働きを変更するフラグ (下記参照) です。
-.It Li "u_char pmc_mask"
-カウンタのマスクの値です。つまり、本来、この値は指定された数のクロック
-以上 (又は以下) の間継続するイベントにカウントを制限する為に使用されるしきい値
-です。
-.El
-.Pp
-次のような
-.Li pmc_flags
-の値が定義されています:
-.Bl -tag -compact -width PMCF_USRxx
-.It Dv PMCF_USR
-イベントをユーザモードでカウントします。
-.It Dv PMCF_OS
-イベントをカーネルモードでカウントします。
-.It Dv PMCF_E
-イベントを持続時間ではなくその数でカウントします。
-.It Dv PMCF_INV
-カウンタのマスクの比較の意味を逆転します。
-.El
-.It Dv PMIOGET
-.Pq Li "struct pmc"
-指定されたカウンタの現在の設定を返します。
-.It Dv PMIOSTART
-.It Dv PMIOSTOP
-.Pq Li int
-指定したカウンタを起動 (停止) します。ハードウェアの欠陥により、番号順に
-起動と停止をしなければなりません。
-(即ち、カウンタ 0 は必ずまずカウンタ 1 を停止してから停止しなければなりません)。
-ドライバではこの制約を
-.Sy 強制していません
-(と言うのも将来の CPU ではこの制約はなくなるかも知れません)。
-.It Dv PMIORESET
-.Pq Li int
-指定されたカウンタを 0 にリセットします。カウンタはリセットする前に
-.Dv PMIOSTOP
-により停止されなければなりません。全てのカウンタは自動的に
-.Dv PMIOSETUP
-によってリセットされます。
-.It Dv PMIOREAD
-.Pq Li "struct pmc_data"
-カウンタの現在の値を取り出します。
-.Li pmc_data
-構造体には次のような 2 個のフィールドが定義されています:
-.Pp
-.Bl -tag -compact -width "quad_t pmcd_value"
-.It Li "int pmcd_num"
-読み出すカウンタの番号。
-.It Li "int pmcd_value"
-64 ビットの符号付き整数での終了値。
-.El
-.Pp
-将来、
-.Tn "Pentium Pro"
-プロセッサから
-カウンタを直接読み出す為に
-.Li RDPMC
-命令を使用出来る様になるでしょう。
-.It Dv PMIOTSTAMP
-.Pq Li "struct pmc_tstamp"
-タイムスタンプカウンタを読み出します。
-.Li pmc_tstamp
-構造体では 2 個のフィールドが定義されています:
-.Pp
-.Bl -tag -compact -width "quad_t pmct_value"
-.It Li "int pmct_rate"
-カウンタの MHz でのおおよその速度です。
-.It Li "quad_t pmct_value"
-64 ビット整数でのカウンタの現在の値です。
-.El
-.Pp
-.Li pmct_rate
-フィールドに与えられるカウンタの速度は、
-校正が困難な事やクロックの進行が不完全な為に、
-往々にして正確ではないことに注意する事が大切です。
-このフィールドについては
-クロックが刻む速度を実際に表示するものというよりも
-手がかりか又は適正さの検査くらいに考えるべきです。
-.El
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -compact -width "/usr/include/machine/perfmon.h"
-.It Pa /dev/perfmon
-カウンタへの文字型デバイスのインタフェース
-.It Pa /usr/include/machine/perfmon.h
-構造体とイベントコードを定義しているインクルードファイル
-.It Pa /usr/share/examples/perfmon
-全ての
-.Fn ioctl
-コマンドの使用を具体的に例示したサンプルのソースコード
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr ioctl 2
-.Rs
-.%A Intel Corporation
-.%B Pentium Pro Family Developer's Manual
-.%D January 1996
-.%V vol. 3
-.%O Operating System Writer's Manual
-.Re
-.\"訳者注開始
-.Rs
-.%A インテルジャパン株式会社
-.%B Pentium Pro ファミリー ディベロッパーズ マニュアル
-.%D January 1996
-.%V 下巻
-.%O オペレーティング システム ライターズ マニュアル
-.Re
-.\"訳者注終り
-.Sh 歴史
-.Nm
-デバイスは
-.Fx 2.2
-で初めて現れました。
-.Sh 作者
-.Nm
-ドライバは
-.An Garrett A. Wollman ,
-MIT Laboratory for Computer Science
-が書きました。
-.\"Translated by Tetsuro Furuya <ht5t-fry@asahi-net.or.jp>, Dec. 1999.
-.\"ML Checked by Tetsuya Isaki (井崎哲也) <isaki@net.ipc.hiroshima-u.ac.jp>,
-.\" Satoru Koizumi (小泉 悟 )<koizumi@cms.phys.s.u-tokyo.ac.jp>
-.\"Final Checked by
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.4
deleted file mode 100644
index 98905b0302..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/pnp.4
+++ /dev/null
@@ -1,221 +0,0 @@
-.\" pnp(4) - manual page for the scanner device driver `asc'
-.\"
-.\"
-.\" Copyright (c) 1997 Luigi Rizzo
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
-.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
-.\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
-.\" must display the following acknowledgements:
-.\" This product includes software developed by Luigi Rizzo.
-.\" 4. The name of the author may not be used to endorse or promote products
-.\" derived from this software without specific prior written permission.
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR
-.\" IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
-.\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.
-.\" IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,
-.\" INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT
-.\" NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE,
-.\" DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
-.\" THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT
-.\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
-.\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: pnp.4,v 1.2 1998/03/12 07:30:36 charnier Exp %
-.\"
-.\" Based on Japanese translation by Yasuhito FUTATSUKI <futatuki@fureai.or.jp>
-.\" [man-jp 1426]
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd September 7, 1997
-.Dt PNP 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm pnp
-.Nd PnP デバイスのサポート
-.Sh 書式
-.Cd controller pnp0
-.Sh 解説
-.Fx
-の PnP デバイスサポートによって、ユーザが PnP カードの設定を
-強制設定することが可能になります。また、デバイスドライバが PnP カードの
-パラメータを取得・変更することが可能になります。
-.Pp
-手動で強制設定する機能を用いるためには、カーネルを
-.Cd options USERCONFIG
-付きでコンパイルする必要があります。
-このときカーネルは、PnP デバイスの設定を記録するための
-一定の大きさのテーブル (デフォルトで 20 エントリ) を確保します。
-PnP カード 1 つが複数の独立したデバイスから構成されている
-こともあります (5 つ 6 つもあるということは異常ではありません)。
-.Pp
-カーネルを
-.Dq Fl c
-フラグ付きでブートすることで、
-PnP カードの設定変更のコマンドを使用できます。コマンドは
-.Dl pnp CSN LDN
-というシーケンスから始まります。ここで、CSN ならびに LDN は
-それぞれ、デバイスに振られているカード選択番号
-.Pq Card Select Number
-および論理デバイス番号
-.Pq Logiacal Device Number
-です。
-このシーケンスに続けて、以下のコマンドの任意の組み合わせが使えます。
-
-.Bl -tag -width "mmmmmmmmmm""
-.It Dv irqN Ar line
-カード上の割り込み 0 または 1
-.Pq 訳注: N で指定
-に使用する IRQ 線を設定します。
-.Ar line
-に 0 を指定することは、IRQ 線を使用しないことを意味します。
-.It Dv drqN Ar n
-カード上の DMA 0 または 1
-.Pq 訳注: N で指定
-に使用する DRQ チャネルを設定します。
-チャネルに 4 を指定することは、チャネルを使用しないことを意味します。
-.It Dv portN Ar address
-N 番目のポート領域
-.Pq port's range
-の基底アドレス
-.Pq base address
-を設定します (N=0..7)。
-.Ar address
-に 0 を指定することは、ポートを使用しないことを意味します。
-.It Dv memN Ar address
-N 番目のメモリ領域
-.Pq memory's range
-の基底アドレス
-.Pq base address
-を設定します (N=0..3)。
-.Ar address
-に 0 を指定することは、メモリ領域を使用しないことを意味します。
-.It Dv bios
-PnP デバイスの設定として、BIOS が設定したものを使用します。
-これはデフォルトであり、
-BIOS が PnP をサポートしている場合には通常はこれでよいでしょう。
-BIOS 設定を使用する場合には
-.Dq Dv flags
-以外のパラメータは無視されます。
-.It Dv os
-PnP デバイスの設定に、このエントリで指定したものを使用します。
-.It Dv enable
-PnP デバイスを有効にします。
-.It Dv disable
-PnP デバイスを無効にします。
-.It Dv delete
-デバイスに使用されているエントリを解放し、別の CSN/LDN の組を持つ
-他のデバイスで使用できるようにします。
-.It Dv flags
-デバイスドライバに渡す 32 ビットの flags エントリの値を設定します。
-flags は、特別な動作モードを指定するのに使われることがあります。
-(例えば、ある種のサウンドカードで SB と WSS のエミュレーションを
-切り替える、など)
-.El
-.Pp
-現在のテーブル内の設定値は、userconfig の
-.Ic ls
-コマンドで表示されます。
-このテーブルは、ユーザが行なった変更に加え、
-PnP デバイスドライバがアクセスしたすべての論理デバイスのエントリを
-保持します。
-.Pp
-テーブルの変更結果は、
-.Xr dset 8
-コマンドによってファイルシステム上のブートイメージに保存されます。
-.Pq 訳注: カーネルの ELF 化により dset コマンドは廃止されました
-.Pp
-.Sh PnP をサポートするデバイスドライバ
-カーネルは PnP デバイスを自動的に認識して設定します。
-PnP デバイスは以下のデータ構造で識別します。
-.Bd -literal
-struct pnp_device {
- char *pd_name;
- char *(*pd_probe ) (u_long csn, u_long vendor_id);
- void (*pd_attach ) (u_long csn, u_long vend_id, char * name,
- struct isa_device *dev);
- u_long *pd_count;
- u_int *imask;
- struct isa_device dev;
-};
-.Ed
-.Pp
-プローブ (probe) ルーチンは、渡される vendor_id が自分が
-認識するものであるか、
-カード中の必要なデバイスが有効になっているかをチェックし、
-チェックに
-失敗した場合には NULL 値を、成功した場合には NULL でない値
-(一般にデバイス名を指すポインタ) を返します。
-プローブルーチン内において、論理デバイスが有効であるかどうかの
-チェックには、
-.Fn read_pnp_parms
-を使用できます。
-.Pp
-アタッチ (attach) ルーチンは、
-PnP カードを ISA アクセス可能にする、
-設定を取得する、デバイスの ISA ドライバを呼ぶ、
-といった必要な初期化をすべて行うことが必要です。
-.Pp
-次のルーチンとデータ構造が使用できます。
-.Bl -tag -width "xxxxxxxxxx"
-.It Dv struct pnp_cinfo
-このデータ構造
-.Po
-.Pa /usr/i386/isa/pnp.h
-で定義されている
-.Pc
-は、
-PnP 論理デバイスに関連するすべての情報を含んでいます。
-.It Fn read_pnp_parms "struct pnp_cinfo *d" "int ldn"
-この関数は要求された論理デバイスの設定を返します。
-この関数はプローブおよびアタッチの
-ルーチンから呼ばれることだけを想定しているため、
-CSN を指定することはできません。
-.It Fn write_pnp_parms "struct pnp_cinfo *d" "int ldn"
-この関数は要求された論理デバイスのパラメータを設定します。
-同時に、カーネルの強制設定用テーブルのエントリを更新します。
-BIOS や (userconfig を使用する) ユーザの方が、
-どうパラメータを設定すべきかをよく知っているはずなので、
-デバイスドライバは通常デバイスの設定を変更すべきでは
-.Em ありません。
-特に、
-userconfig による強制設定メカニズムを破綻させてしまうため、
-無効になっている論理デバイスを
-.Em 有効にしてはなりません。
-デバイスドライバは論理デバイスやポート領域などを無効にしても
-かまいませんが、これは、
-特定のデバイスやパラメータが問題を起こすことがわかっている場合に
-限るべきです。
-.It Fn enable_pnp_card void
-この関数はアタッチルーチン内部で
-.Em のみ、
-カードの ISA ポート/メモリのアドレス領域にアクセスする前に
-.Em 呼ばなければなりません。
-.El
-.Pp
-.Sh 関連項目
-.Xr dset 8
-.Pq 訳注: 廃止されました
-.Sh バグ
-ビジュアルコンフィギュレーションには、PnP デバイス設定のサポートが
-ありません。
-userconfig のコマンドで PnP デバイスの設定を取得することができれば
-素晴らしいことでしょう。
-.Sh 作者
-PnP サポートは
-.An Sujal Patel
-が初めに手掛けたものを元に、
-.An Luigi Rizzo
-が書きました。
-.Sh 歴史
-.Nm
-は
-.Fx 2.2.5
-に初めて登場しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/scd.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/scd.4
deleted file mode 100644
index e730f7b6e8..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/scd.4
+++ /dev/null
@@ -1,65 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1995 Jordan K. Hubbard
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
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-.\"
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-.\" IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
-.\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.
-.\" IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT,
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-.\"
-.\" %Id: scd.4,v 1.6 1998/03/12 07:30:37 charnier Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd January 1, 1995
-.Dt SCD 4 i386
-.Os FreeBSD 2.0.5
-.Sh 名称
-.Nm scd
-.Nd Sony CDU31/33 CD-ROM ドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device scd0 at isa? port 0x230 bio"
-.Sh 解説
-.Nm scd
-ドライバは Sony CDU31 及び CDU33A CD-ROM ドライブに対する
-データインタフェースを提供します。
-ドライブは、
-Sony 固有のインタフェースカードか互換カードに接続する必要があります。
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width /dev/[r]scd0a -compact
-.It Pa /dev/[r]scd0a
-ディスク上の BSD パーティションにアクセスします。通常、CDROM ディスク
-上には単一のファイルシステムのみ存在します。
-.It Pa /dev/[r]scd0c
-raw デバイスにアクセスします。
-.Sh 関連項目
-.Pa /sys/i386/isa/scd.c
-.Sh 作者
-本ドライバは、
-.An Holger Veit
-と
-.An Brian Moore
-が寄贈したコードを用いて、
-.An Mikael Hybsch
-が書きました。
-.Sh 歴史
-.Nm scd
-ドライバは
-.Fx 2.0.5
-で最初に登場しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/spkr.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/spkr.4
deleted file mode 100644
index 0e702a1c9d..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/spkr.4
+++ /dev/null
@@ -1,234 +0,0 @@
-.\"
-.\" %Id: spkr.4,v 1.10 1998/03/12 07:30:38 charnier Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd November 7, 1993
-.Dt SPKR 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm speaker ,
-.Nm spkr
-.Nd コンソールスピーカのデバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd pseudo-device speaker
-.Fd #include <machine/speaker.h>
-.Sh 解説
-スピーカデバイスドライバは、
-.Tn FreeBSD
-が走っている
-.Tn IBM-PC
-互換 PC 上で、
-アプリケーションがコンソールスピーカを制御できるようにします。
-.Pp
-いかなるときでも、このデバイスをオープンできるのは
-ただ 1 つのプロセスだけです。
-このため、このデバイスのロックと解放には、
-.Xr open 2
-と
-.Xr close 2
-を使用します。
-他のプロセスがデバイスを独占している時にオープンしようとすると、
-.Er EBUSY
-エラーを示して -1 を返します。
-デバイスへの書き込みは、 ASCII 文字で単純にメロディを表記した
-演奏文字列 (`play string') として解釈されます。
-.Xr ioctl 2
-リクエストによる任意の周波数の発音もサポートされています。
-.Pp
-発音することでプロセッサを独占することはありません。
-実際には、ドライバは PC ハードウェアが音を発している間の
-ほとんどの時間をスリープして待っています。
-他のプロセスはドライバが走っている間にビープを鳴らすことができます。
-.Pp
-アプリケーションは、スピーカのファイル記述子に対して
-.Xr ioctl 2
-呼び出しをすることにより、スピーカドライバを直接制御可能です。
-.Xr ioctl 2
-インタフェースについての定義は
-.Pa /usr/include/machine/speaker.h
-にあります。
-これらの呼び出しに使われる
-.Li tone_t
-構造体には、
-周波数 (ヘルツ) と持続時間 (1/100 秒単位で) を指定する
-2 つのフィールドがあります。
-周波数 0 は、休符と解釈されます。
-.Pp
-現在そのような
-.Xr ioctl 2
-呼び出しは 2 つあります。
-.Dv SPKRTONE
-は、第 3 引数に単一の tone 構造体へのポインタ 1 個を受け取り、
-それを演奏します。
-.Dv SPKRTUNE
-は、単一の tone 構造体配列の先頭へのポインタ 1 個を受け取り、
-それらを順番に演奏します。
-この配列は末尾が持続時間 0 のメンバで終っていることが必要です。
-.Pp
-演奏文字列の語法は
-.Tn IBM
-Advanced BASIC 2.0 の PLAY 文の習慣を模倣しています。
-PLAY 文の
-.Li MB ,
-.Li MF ,
-.Li X
-要素は時分割環境では役に立たないため除かれます。
-`オクターブ追従' 機能とスラー記号は新しく追加されたものです。
-.Pp
- 7 オクターブ 84 音が使用可能で 1-84 の番号がついています。
-.\" 原文では 1-83 となっている。 send-pr 済み。
-それぞれのオクターブは C から B まで続いていて 0-6 の番号がついています。
-音階は A440 に合わせて調律されていて、オクターブ 3 は真中の C から始まります。
-デフォルトでは演奏機能は半秒の音符を発音し、そのうち最後の 1/16 秒は休みます。
-.Pp
-演奏文字列は左から右へと、演奏コマンドグループの連続として解釈されます。
-大文字小文字は区別されません。演奏コマンドグループは次の通りです:
-.Bl -tag -width CDEFGABxx
-.It Li CDEFGAB
-A から G までの文字は対応する音を現在のオクターブで鳴らします。
-音符文字にはオプションで、 # + - のうちいずれかひとつの
-.Dq Em "臨時記号"
-を続けることができます。このうち最初の 2 つは音を半音高くし、
-最後のものは音を半音低くします。
-また音符文字の後には音長を表す数字と付点記号 (後述) をつけることもできます。
-音長は次の L コマンドの場合と同様に解釈されます。
-.It Ns Li O Sy n
-もし
-.Sy n
-が数字なら、以後のオクターブを設定します。
-.Sy n
-に
-.Li L
-または
-.Li N
-のいずれかを指定することにより、
-オクターブ追従を有効または無効にすることができます
-(デフォルトでは無効です)。
-オクターブ追従が有効になっている時は、1 組の音符を解釈すると、
-音符間での音程の差が最小になるように必要に応じてオクターブが変化します。
-したがって、 ``olbc'' は ``olb>c'' のように、
-``olcb'' は ``olc<b'' のように演奏されます。
-オクターブ追従は、> と < と O[0123456] に続く、1 音符については無効です。
-(オクターブ追従機能は
-.Tn IBM
-BASIC ではサポートされていません。)
-.It Li >
-現在のオクターブを 1 つ上げます。
-.It Li <
-現在のオクターブを 1 つ下げます。
-.It Ns Li N Sy n
-音符
-.Sy n
-を演奏します。
-.Sy n
-は 1 から 84 か、現在の音長の休符として 0 です。
-付点記号を続けることもできます。
-.It Ns Li L Sy n
-音符の音長を設定します。デフォルトは
-.Li L4
-で、四分音符です。
-この値は 1 から 64 までが認められます。
-.Li L1
-は全音符に、
-.Li L2
-は二分音符に、
-.Li L4
-は四分音符に、などと設定されます。
-.It Ns Li P Sy n
-.Sy n
-を
-.Ns Li L Sy n
-と同様に解釈した休符です。付点記号をつけることもできます。
-.Li ~
-と書くこともできます。
-.It Ns Li T Sy n
-1 分あたりの四分音符の数を設定します。デフォルトは 120 です。
-よくあるテンポの音楽名:
-
-.Bd -literal -offset indent
- テンポ 分あたり拍数
-とても遅い Larghissimo
- Largo 40-60
- Larghetto 60-66
- Grave
- Lento
- Adagio 66-76
-遅い Adagietto
- Andante 76-108
-中くらい Andantino
- Moderato 108-120
-速い Allegretto
- Allegro 120-168
- Vivace
- Veloce
- Presto 168-208
-とても速い Prestissimo
-.Ed
-.It Li M[LNS]
-調音を設定します。
-.Li MN
-.Ns No ( Li N
-は普通 (normal) を示します) がデフォルトで、音符の最後 1/8 を休みます。
-レガート (休みなし) にするには
-.Li ML
-を、スタッカート (1/4 休む) にするには
-.Li MS
-を設定できます。
-.El
-.Pp
-音符 (つまり
-.Li CDEFGAB
-または
-.Li N
-コマンド文字グループ) には付点記号 (.) を続けることができます。
-.\" dot とは . であるが日本語では明示しないとわからない
-それぞれの付点記号は 1 つにつき、音符の音長を 1.5 倍にします。
-したがって、付点記号が 1 つついた音符はついていないものの 3/2 の音長に、
-2 つついた音符は 9/4 の音長に、
-3 つついた音符は 27/8 の音長になります。
-.Pp
-音符と付点記号にはスラー記号 (_) を続けることができます。
-これによって音符の後に普段ある小さな休みが埋められて、
-音符を次の音符にスラーでつなげます。(スラー機能は
-.Tn IBM
-BASIC ではサポートされていません。)
-.Pp
-演奏文字列中の空白は単に飛ばされるので、
-楽節を分けるのに使うことができます。
-.Sh バグ
-音程テーブルの丸めや、発音ハードウェアやタイマハードウェアの
-こぼれ (どちらも精度を考慮していない) のため、
-音程の正確さやタイミングは数学的に厳密ではありません。
-音量調節はありません。
-.Pp
-2 つ以上の付点記号の動作は標準的な音楽記号を反映していません。
-標準的には、それぞれの付点記号は前の付点の半分だけ音長を長くするのであり、
-付点によって修正された音符の半分ではありません。
-つまり、付点記号が 1 つついた音符はついていないものの 3/2 の音長に、
-2 つついた音符は 7/4 の音長に、
-3 つついた音符は 15/8 の音長になります。
-それでも、3/2 倍にする解釈は
-.Tn IBM
-BASIC マニュアルに記されているため、
-互換性のためにそのままにしています。
-.Pp
-非常に長い (システムの物理 I/O ブロックよりも長い) 演奏文字列では、
-ブロック境界をまたがるために、
-音符の修飾や数値が時々間違って解釈されることがあります。
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width /dev/speakerxx
-.It Pa /dev/speaker
-スピーカデバイスファイル
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr spkrtest 8
-.Sh 作者
-.An Eric S. Raymond Aq esr@snark.thyrsus.com
-1990 年 6 月
-.Sh 移植者
-.An Andrew A. Chernov Aq ache@astral.msk.su
-.Sh 歴史
-.Nm
-デバイスは
-.Fx 1.0
-に初めて登場しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/sr.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/sr.4
deleted file mode 100644
index 04ca6393ff..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/sr.4
+++ /dev/null
@@ -1,119 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1996 John Hay. All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
-.\" modification, are permitted provided that the following conditions
-.\" are met:
-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
-.\" notice, this list of conditions and the following disclaimer.
-.\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
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-.\" documentation and/or other materials provided with the distribution.
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-.\" must display the following acknowledgement:
-.\" This product includes software developed by John Hay.
-.\" 4. Neither the name of the author nor the names of any co-contributors
-.\" may be used to endorse or promote products derived from this software
-.\" without specific prior written permission.
-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY John Hay ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
-.\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
-.\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL John Hay BE LIABLE
-.\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
-.\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
-.\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
-.\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
-.\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
-.\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: sr.4,v 1.10 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\"
-.\" $FreeBSD$
-.Dd July 4, 1996
-.Dt SR 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm sr
-.Nd 同期 RISCom/N2 / WANic 400/405 デバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device sr0 at isa? port 0x300 net irq 10 iomem 0xd0000"
-.Cd "device sr1 at isa? port 0x310 net irq 11 flags 0x1 iomem 0xd0000"
-.Pp
-.Cd "pseudo-device sppp"
-.Sh 解説
-.Nm sr
-ドライバは、HD64570 チップを使用した、
-RISCom/N2 ISA カードと WANic 400/405 PCI カードをサポートします。
-.Pp
-リンクレベルの層に、標準の
-.Tn FreeBSD
-sppp コードを使用します。
-デフォルトのプロトコルは PPP です。
-Cisco HDLC プロトコルは
-.Xr ifconfig 8
-に
-.Em link2
-を追加することによって使用できます。
-.Pp
-.Em flags
-フィールドは省略可能です。省略した場合、ドライバは次のように仮定します:
-.Pp
-.Bl -hang -offset indent
-.It "カードには 2 ポートあります。"
-.It "シリアルポートのクロックは外部のものを使用しており、"
-送信と受信のクロックは同じです。
-.El
-.Pp
-.Em flags
-はビットフィールドであり、デフォルト以外の動作をさせるために使用します。
-.Pp
-.Bl -hang -offset indent
-.It Em 0x01
-カードには 1 ポートだけあります。
-.It Em 0x10
-ポート 0 で、送信と受信で別々の外部クロックを使用します。
-.It Em 0x40
-ポート 1 で、送信と受信で別々の外部クロックを使用します。
-.El
-.Pp
-.Sh 番号
-カーネル設定ファイルでは、カード毎に 1 行のみが必要です。
-最初のカードのポートは sr0 から振られます。
-次のカードの番号は、最初のカードの終った所から続けられます。
-つまり、もし最初のカードが 2 ポートのカードなら、そのカードは sr0 と sr1
-を使います。そして次のカードは sr2 から始まります。
-.Pp
-カードは IRQ 3, 4, 5, 7, 10, 11, 12, 15 のみをサポートします。
-.Pp
-iomem 領域は、16Kb ブロックであり、16Kb 境界から始まる必要があります。
-.Pp
-.Sh 診断
-.Bl -diag
-.It "sr%d: Warning illegal interrupt %d."
-カードが指定された割り込みを使用できません。他の割り込みを選んでください。
-.El
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width /sys/i386/isa/ic/hd64570.h -compact
-.It Pa /sys/i386/isa/ic/hd64570.h
-.It Pa /sys/i386/isa/if_srregs.h
-.It Pa /sys/i386/isa/if_sr.c
-.It Pa /sys/pci/if_sr_p.c
-.El
-.Sh バグ
-現時点で X.21 インタフェースだけを試験しています。
-他のものでは、クロック選択コードを微調整する必要があるでしょう。
-.Pp
-このコードには、おそらく最適化の余地があります。
-.Sh 関連項目
-.Xr ar 4 ,
-.Xr cx 4 ,
-.Xr netintro 4 ,
-.Xr ifconfig 8 ,
-.Xr lsdev 8
-.Sh 作者
-.Nm sr
-デバイスドライバは
-.An John Hay Aq jhay@FreeBSD.org
-が作成しました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/vx.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/vx.4
deleted file mode 100644
index 149c73366d..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/vx.4
+++ /dev/null
@@ -1,102 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1996, Fred Gray
-.\" All rights reserved.
-.\"
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-.\"
-.\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND
-.\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
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-.\" SUCH DAMAGE.
-.\"
-.\" %Id: vx.4,v 1.7 1998/03/12 07:30:39 charnier Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd January 15, 1996
-.Dt VX 4 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm vx
-.Nd
-PCI イーサネットデバイスドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "device vx0"
-.Sh 解説
-.Nm vx
-ドライバは、
-3Com の 3c590 と 3c595、すなわち EtherLink III と Fast EtherLink III の
-PCI イーサネットカードを、10 Mbps モードでサポートします。
-次の
-.Xr ifconfig 8
-コマンドへの link フラグによって、媒体を選択可能です。
-.Pp
-.Bl -tag -width LINK0X -compact
-.It Em link0
-AUI ポートを使用します。
-.It Em link1
-BNC ポートを使用します。
-.It Em link2
-UTP ポートを使用します。
-.El
-.Sh 診断
-.Bl -diag
-.It "vx%d: not configured; kernel is built for only %d devices."
-システムにあるアダプタ数に対して、カーネル設定ファイル内の
-デバイス数が十分ではありません。
-設定ファイルにデバイスを追加し、
-カーネルを再構築してリブートして下さい。
-.Pp
-他のすべての診断はハードウェアの問題かドライバのバグを示しています。
-.Sh 警告
-初期のいくつかの 3c590 カードには問題があり、
-受信あふれの被害を受けます。
-その結果として、パケット損失を引き起こします。
-作者は、3 Com から提供される情報を基に、
-このようなリビジョンの検査を実装しようとしました。
-しかし、検査の出力の大部分は疑わしい警告にすぎません。
-.Pp
-カードのバスマスタリング機能を使用せず
-ポーリングモードの I/O のみを使用することから、
-このドライバの性能はいくらか制限されます。
-.Sh バグ
-.Nm vx
-ドライバはいくつかのシステム上でワームブートの後、アダプタを正しく
-リセットしないことが知られています。
-.Pp
-.Nm vx
-ドライバは、サポートしているとされるカードのすべてのモデルで
-徹底的にテストを行なっているわけではありません。
-.Sh 歴史
-.Nm vx
-デバイスドライバは
-.Fx 2.1
-で最初に登場しました。
-これは
-.Nm ep
-ドライバに由来していて、多くの制限を継承しています。
-.Sh 作者
-.Nm vx
-デバイスドライバとこのマニュアルページは、
-.An Herb Peyerl
-の作業とその他の多くの人の援助を基に
-.An Fred Gray Aq fgray@rice.edu
-によって書かれました。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/wd.4 b/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/wd.4
deleted file mode 100644
index d1a7de23c8..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man4/man4.i386/wd.4
+++ /dev/null
@@ -1,106 +0,0 @@
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 Wilko Bulte
-.\" All rights reserved.
-.\"
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-.\" INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT
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-.\" DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
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-.\"
-.\" %Id: wd.4,v 1.10 1998/10/22 14:12:55 bde Exp %
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd August 31, 1994
-.Dt WD 4 i386
-.Os FreeBSD
-.Sh 名称
-.Nm wd
-.Nd
-一般的な WD100x/IDE ディスクコントローラ用ドライバ
-.Sh 書式
-.Cd "controller wdc0 at isa? port" \&"IO_WD1\&" bio irq 14
-.Cd "disk wd0 at wdc0 drive 0
-.Cd "disk wd1 at wdc0 drive 1
-.Pp
-CMD640b IDE コントローラ用:
-.Cd "options" \&"CMD640\&"
-.Sh 解説
-このドライバで、Western Digital WD100x シリーズをエミュレートする
-コントローラに接続されたディスクにアクセスできるようになります。
-これには、WD1003 ST412 コントローラ、WD1007 ESDI コントローラ、
-そしてほとんどのマザーボードにある一般的な IDE コントローラを含みます。
-.Pp
-WD100x シリーズとの互換性については、通常、コントローラの資料に説明があります。
-.Pp
-.Ar flags
-パラメータを使って、ドライバにヒントや指令を伝えることができます。
-.Pp
-16 ビット整数のフラグがドライブ毎にあり、
-それぞれに 4 (訳注: 実際には 6) 個のビットフィールドがあります:
-.\" By mzaki@e-mail.ne.jp (Mar 1 1999)
-.Bl -tag -width 0x0000 -offset 1c
-.It 0x8000
-ドライブの 32 ビット転送機能が使えれば使います。
-.It 0x4000
-ドライブがスリープモードから脱しているところであるようならば、
-混乱しているとみなして再初期化します。
-.It 0x2000
-最近の PCI チップセットにあるバスマスタ DMA 機能があるか調べて利用します。
-.It 0x1000
-デフォルトの CHS アドレッシングではなく、LBA アドレッシングを使います。
-.It 0x0f00
-ヘッドの数を ((flags & 0xf00)>>8) と見なして、
-それに合うようにシリンダ数を計算し直します。
-.It 0x00ff
-ドライブのマルチセクタ転送モードが使えれば使います。
-最大で (flags & 0x00ff) セクタの転送を試みます。
-.El
-.Pp
-このフラグは drive 行に 16 ビット整数で指定するか、
-あるいは controller 行に 32 ビット整数で指定します。
-この場合、上位 16 ビットが番号の大きなドライブに適用されます。
-.Pp
-.Dq Dv CMD640
-オプションによって、CMD640b IDE コントローラの欠陥に対処するようになります。
-このオプションが指定されていて、
-かつ PCI サブシステムがこのチップを検出した場合には、
-プライマリとセカンダリのコントローラは同時には使われません。
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width Pa -compact
-.It Pa /dev/wd*
-ディスクのブロックデバイスノード
-.It Pa /dev/rwd*
-ディスクのキャラクタデバイスノード
-.It Pa /sys/i386/conf/GENERIC
-.\" 原文
-.\" sample generic kernel config file for (a.o.) wd based systems
-.\" の a.o. ってなんでしょう?
-wd によるシステムのためのジェネリックカーネルの設定ファイルのサンプル
-.It Pa /sys/i386/isa/wd.c
-ドライバのソース
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr bad144 8
-.Sh 注釈
-このコントローラとディスクの組合わせは、
-自動的にバッドブロックを処理をするための機構を備えていません。
-バッドブロックを調べるには
-.Xr bad144 8
-を実行する必要があります。
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/man8.i386/apm.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/man8.i386/apm.8
deleted file mode 100644
index d19703aa25..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man8/man8.i386/apm.8
+++ /dev/null
@@ -1,159 +0,0 @@
-.\" LP (Laptop Package)
-.\"
-.\" Copyright (c) 1994 by Tatsumi Hosokawa <hosokawa@jp.FreeBSD.org>
-.\"
-.\" This software may be used, modified, copied, and distributed, in
-.\" both source and binary form provided that the above copyright and
-.\" these terms are retained. Under no circumstances is the author
-.\" responsible for the proper functioning of this software, nor does
-.\" the author assume any responsibility for damages incurred with its
-.\" use.
-.\"
-.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/apm/apm.8,v 1.28 2004/07/02 23:12:39 ru Exp %
-.\"
-.\" $FreeBSD$
-.Dd November 1, 1994
-.Dt APM 8 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm apm , zzz
-.Nd APM BIOS の制御を行い、その情報を表示する
-.Sh 書式
-.Nm
-.Op Fl ablstzZ
-.Op Fl d Ar enable
-.Op Fl e Ar enable
-.Op Fl h Ar enable
-.Op Fl r Ar delta
-.Pp
-.Nm zzz
-.Sh 解説
-.Nm
-ユーティリティは、
-Intel / Microsoft APM (Advanced Power Management) BIOS を制御し、
-ラップトップ PC 上の APM の現在の状態を表示します。
-.Nm zzz
-ユーティリティは、APM 制御によって、システムをサスペンドします。
-.Pp
-以下のオプションが
-.Nm
-で利用可能です
-(
-.Nm zzz
-には、オプションはありません)。
-オプションが与えられなかった場合は、
-.Nm
-は、現在の APM の状態や情報を冗長モードで表示します。
-複数の表示オプションが指定された場合、
-ここに示す順番で値を 1 行に 1 つずつ表示します。
-.Bl -tag -width indent
-.It Fl a
-現在の AC 電源の状態を整数値で表示します。
-0, 1がそれぞれ
-.Dq 外れている (off-line)
-状態と
-.Dq つながっている (on-line)
-状態をあらわします。
-.It Fl b
-整数値で、現在のバッテリ状態を表示します。
-0, 1, 2, 3という値はそれぞれ、
-.Dq 良好 (high)
-状態、
-.Dq 低バッテリ (low)
-状態、
-.Dq 危険 (critical)
-状態、
-.Dq 充電 (charging)
-状態をあらわします。
-.It Fl d Ar enable
-通常のサスペンドとディスプレイのサスペンドを別に扱わない/別に扱うを、
-ブール値
-.Ar enable
-で制御します。
-この引数は Libretto 30CT や 50CT を含む
-多種のラップトップで動作しないようです。
-.It Fl e Ar enable
-ブール値引数
-.Ar enable
-に依存して、コンピュータの APM 機能の有効/無効を切り替えます。
-.It Fl h Ar enable
-ブール値引数
-.Ar enable
-に依存して、
-カーネルコンテキストスイッチルーチン中の HLT 命令の有効/無効を切り替えます。
-これらのオプションは、ほとんど全ての APM の実装においては不要ですが、
-.Dq Pa Idle CPU
-呼び出しが CPU クロックの減速と HLT 命令を同時に実行する場合は、
-そのピーク性能の減少からシステムをまもるために
-.Fl h Cm false
-オプションが必要です。
-詳細については、
-.Xr apm 4
-を参照してください。
-.It Fl l
-現在のバッテリの残り割合を表示します。
-もし、あなたのラップトップがこの機能を提供していない時には、
-255 が表示されます。
-.It Fl r Ar delta
-ラップトップがサポートしている場合、
-レジュームウェイクアップタイマを有効にします。
-これによりラップトップがサスペンドされるわけではありませんが、
-ラップトップがサスペンドされ
-サスペンドからのレジュームがサポートされている場合、
-.Ar delta
-秒後にラップトップがレジュームします
-(サスペンドした時刻を起点とするのではなく、
-本コマンドを実行した時間を起点とします)。
-.It Fl s
-APM サポート状態を整数値で表示します。
-0, 1 という値はそれぞれ、
-.Dq 利用不可 (disabled)
-状態
-.Dq 利用可能 (enabled)
-状態
-をあらわします。
-.It Fl t
-残りのバッテリ時間を予測して、秒単位で表示します。
-分からない場合には -1 を表示します。
-.It Fl Z
-スタンバイモードに移行します。
-本モードではフルパワーモード未満、サスペンドモード以上の電力消費となります。
-タイマもしくはリングインジケータイベントにより、
-この状態からレジュームする機能をサポートするラップトップがあります。
-.Nm
-の出力により、ラップトップが何をサポートすると主張しているかが分かります。
-.It Fl z
-システムをサスペンドします。これは、
-.Nm zzz
-と等価です。
-.El
-.Sh バグ
-いくつかの APM 実装では、
-.Nm
-が必要とするパラメータが提供されていません。
-そのようなシステムに於いては、
-.Nm
-は、それらを知らないと表示します。
-.Pp
-いくつかの APM 実装では、電源スイッチを押したことやカバーが
-閉められたことなどのイベントを扱うことができません。
-そのような実装に於いては、
-システムは
-.Nm
-か
-.Nm zzz
-.Ar だけを
-つかってサスペンドする
-.Ar べき
-です。
-.Sh 注
-.Xr apmconf 8
-は
-.Nm
-にマージされ、
-.Nm
-が全機能を置き換えました。
-.Sh 関連項目
-.Xr apm 4
-.Sh 作者
-.An Tatsumi Hosokawa Aq hosokawa@jp.FreeBSD.org
diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/man8.i386/apmd.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/man8.i386/apmd.8
deleted file mode 100644
index d46b04c779..0000000000
--- a/ja_JP.eucJP/man/man8/man8.i386/apmd.8
+++ /dev/null
@@ -1,310 +0,0 @@
-.\" Copyright (c) 1999 Mitsuru IWASAKI <iwasaki@FreeBSD.org>
-.\" Copyright (c) 1999 KOIE Hidetaka <koie@suri.co.jp>
-.\" Copyright (c) 1999 Yoshihiko SARUMARU <mistral@imasy.or.jp>
-.\" Copyright (c) 1999 Norihiro Kumagai <kuma@nk.rim.or.jp>
-.\" All rights reserved.
-.\"
-.\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without
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-.\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
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-.\"
-.\" @(#)apmd.8 1.1 (FreeBSD) 6/28/99
-.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/apmd/apmd.8,v 1.19 2004/07/03 18:35:50 ru Exp %
-.\"
-.\" $FreeBSD$
-.\"
-.Dd June 28, 1999
-.Dt APMD 8 i386
-.Os
-.Sh 名称
-.Nm apmd
-.Nd Advanced Power Management 監視デーモン
-.Sh 書式
-.Nm
-.Op Fl d
-.Op Fl f file
-.Op Fl s
-.Op Fl v
-.Sh 解説
-.Nm
-ユーティリティは、指定した Advanced Power Management
-.Pq Tn APM
-イベントを監視し、
-いずれかのイベントが発生した場合、
-対応するコマンドシーケンスを実行します。
-設定ファイルで指定されたイベントのみが
-.Nm
-へ通知され、それ以外のイベントは無視されます。
-APM BIOS によって発行された
-イベントに対して、
-.Nm
-は設定ファイルで指定されたコマンドシーケンスを実行します。
-.Nm
-をサスペンド/スタンバイを監視するようにして起動すると、
-カーネルはそれらの要求イベントに対する
-処理を行いません。
-そのためそれらのイベント発生時に
-処理をさせたい場合は、適切なコマンドまたは組み込み関数を
-明示的に設定ファイルに指定する必要があります。
-.Pp
-.Nm
-ユーティリティは以下の実行時オプションを理解します。
-.Bl -tag -width -f_file
-.It Fl d
-デバッグモードで起動します。
-デーモンモードではなくフォアグラウンドで動作します。
-.It Fl f Ar file
-デフォルトの設定ファイル
-.Pa /etc/apmd.conf
-の代りに使用する、別の設定ファイル
-.Ar file
-を指定します。
-.It Fl s
-電源状態の変更が検出されたが (AC_POWER_STATE)
-ラップトップの BIOS がそれを報告しないときに、
-.Nm
-に POWERSTATECHANGE イベントをシミュレートさせます。
-これにより、電源コードを抜いたときに LCD バックライトを暗くする
-といったことが可能になります。
-.It Fl v
-冗長モードで動作します。
-.El
-.Pp
-.Nm
-は起動時に設定ファイル
-(デフォルトは
-.Pa /etc/apmd.conf )
-を読み込み、
-監視すべきイベントを APM デバイスドライバへ通知します。
-終了時には APM デバイスドライバはイベントの監視を自動的に解除します。
-.Pp
-.Nm
-プロセスがシグナル SIGHUP を受信すると、設定ファイルを読み込み直して、
-設定の変更内容を APM デバイスドライバに通知します。
-.Pp
-.Nm
-ユーティリティは、デバイスファイル
-.Pa /dev/apmctl
-を経由して、イベントの受け取りや APM システム制御用の
-.Xr ioctl 2
-要求を発行します。
-このデバイスファイルは排他制御されてオープンされるため、
-.Nm
-プロセスは同時に 1 つのみ起動可能です。
-.Pp
-.Nm
-が APM イベントを受け取ると、設定ファイルで指定された
-イベントに対応するコマンドリストを実行するために
-子プロセスを生成し、再び APM イベントの待ち状態になります。
-生成された子プロセスは、
-指定されたコマンドを 1 つずつ列挙された順番に実行します。
-.Pp
-.Nm
-が SUSPEND/STANDBY 要求に対するコマンドリストを処理している間、
-カーネル内の APM デバイスドライバは、APM BIOS に対して
-毎秒 1 回以上通知を発行し続けます。
-これによって BIOS は、コマンド処理中であり要求が
-まだ完結していないことを認識します。
-.Pp
-.Nm
-ユーティリティはファイル
-.Pa /var/run/apmd.pid
-を作成し、プロセス ID を記録します。これは
-.Nm
-を kill や、設定ファイルを読み込ませるために使えます。
-.Sh 設定ファイル
-.Nm
-の設定ファイルの構造は非常にシンプルです。
-例えば次のようになります。
-.Pp
-.Bd -literal
-apm_event SUSPENDREQ {
- exec "sync && sync && sync";
- exec "sleep 1";
- exec "zzz";
-}
-.Ed
-.Pp
-この例では、APM イベント
-.Ql SUSPENDREQ
-(ディスプレイを閉じた時などに発生します) を
-.Nm
-が受け取ると、
-.Ql sync
-コマンドを 3 回実行し、少し待ったあとに
-.Nm zzz ( Ns Nm apm Fl z )
-を実行してシステムをサスペンドさせます。
-.Pp
-.Bl -bullet
-.It
-apm_event キーワード
-.Bd -ragged -offset indent
-.Ql apm_event
-はキーワードであり、イベントごとの設定の開始を指示します。
-.Ed
-.It
-APM イベント
-.Bd -ragged -offset indent
-複数のイベントに対して同じ処理を実行したい場合は、それらのイベント名を
-コンマで区切って指定します。
-有効なイベント名は次の通りです。
-.Bl -item
-.It
--
-.Nm
-が起動されているとカーネルでの処理を行わなくなるイベント:
-.Pp
-.Bl -tag -width USERSUSPENDREQ -compact -offset indent
-.It STANDBYREQ
-.It USERSTANDBYREQ
-.It SUSPENDREQ
-コマンドリストに sync を含めることをおすすめします
-.It USERSUSPENDREQ
-コマンドリストに sync を含めることをおすすめします
-.It BATTERYLOW
-コマンドリストは zzz のみをおすすめします
-.El
-.It
-- カーネルの処理終了後に
-.Nm
-へ通知されるイベント:
-.Pp
-.Bl -tag -width USERSUSPENDREQ -compact -offset indent
-.It NORMRESUME
-.It CRITRESUME
-.It STANDBYRESUME
-.It POWERSTATECHANGE
-.It UPDATETIME
-.It CAPABILITIESCHANGE
-.El
-.Pp
-上記以外のイベントは
-.Nm
-へ通知されません。
-.El
-.Ed
-.It
-コマンドライン文法
-.Bd -ragged -offset indent
-前述の例では、
-.Ql exec
-から始まる 3 行はイベントに対するコマンドです。
-それぞれの行はセミコロンで終了している必要があります。
-イベントに対するコマンドリストは
-.Ql {
-と
-.Ql }
-で囲みます。
-.Nm
-ユーティリティは、ダブルクォーテーションで囲まれたコマンドの実行に
-.Xr system 3
-と同様に
-.Pa /bin/sh
-を使用します。
-各コマンドはコマンドリストの最後に到達するか 0 以外の
-終了コードで終わるまで順番に実行されます。
-.Nm
-ユーティリティは、失敗したコマンドの終了コードを、
-.Xr syslog 3
-経由で報告します。
-加えて APM BIOS からの要求イベントを取り消します。
-.Ed
-.It
-組み込み関数
-.Bd -ragged -offset indent
-コマンド行の代りに
-.Nm
-の組み込み関数を指定できます。組み込み関数はコマンド行と同様に
-セミコロンで終了します。次の組み込み関数が現在サポートされています。
-.Bl -item
-.It
-- reject:
-.Bd -ragged -offset indent
-APM BIOS からの直前の要求を拒否します。
-ディスプレイを閉じた時に発生する SUSPEND 要求を拒否して、
-代りに STANDBY 状態にしたい場合などに使用します。
-.Ed
-.El
-.Ed
-.El
-.Sh 使用例
-設定ファイルのサンプルには、以下のものが含まれています。
-.Bd -literal
-apm_event SUSPENDREQ {
- exec "/etc/rc.suspend apm suspend";
-}
-
-apm_event USERSUSPENDREQ {
- exec "sync && sync && sync";
- exec "sleep 1";
- exec "apm -z";
-}
-
-apm_event NORMRESUME {
- exec "/etc/rc.resume apm suspend";
-}
-
-apm_event STANDBYRESUME {
- exec "/etc/rc.resume apm standby";
-}
-
-# resume event configuration for serial mouse users by
-# reinitializing a moused(8) connected to a serial port.
-#
-#apm_event NORMRESUME {
-# exec "kill -HUP `cat /var/run/moused.pid`";
-#}
-
-# suspend request event configuration for ATA HDD users:
-# execute standby instead of suspend.
-#
-#apm_event SUSPENDREQ {
-# reject;
-# exec "sync && sync && sync";
-# exec "sleep 1";
-# exec "apm -Z";
-#}
-.Ed
-.Sh 関連ファイル
-.Bl -tag -width /etc/apmd.conf -compact
-.It Pa /etc/apmd.conf
-.It Pa /dev/apmctl
-.It Pa /var/run/apmd.pid
-.El
-.Sh 関連項目
-.Xr apm 4 ,
-.Xr apm 8
-.Sh 作者
-.An Mitsuru IWASAKI Aq iwasaki@FreeBSD.org
-.An KOIE Hidetaka Aq koie@suri.co.jp
-.Pp
-また、
-.An Warner Losh Aq imp@FreeBSD.org ,
-.An Hiroshi Yamashita Aq bluemoon@msj.biglobe.ne.jp ,
-.An Yoshihiko SARUMARU Aq mistral@imasy.or.jp ,
-.An Norihiro Kumagai Aq kuma@nk.rim.or.jp ,
-.An NAKAGAWA Yoshihisa Aq nakagawa@jp.FreeBSD.org ,
-.An Nick Hilliard Aq nick@foobar.org
-による貢献がありました。
-.Sh 歴史
-.Nm
-ユーティリティは
-.Fx 3.3
-から登場しました。