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authorRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2020-09-24 14:15:35 +0000
committerRyusuke SUZUKI <ryusuke@FreeBSD.org>2020-09-24 14:15:35 +0000
commit4c6e0a4379a903cd17807c3ac3a05288f9ea9155 (patch)
tree7ef0ed190a4367b65e2bfea9b96c7df429a75ea0 /ja_JP.eucJP
parente065bbb10cb907ac955017f3e4eccbb9ed4bb888 (diff)
downloaddoc-4c6e0a4379a903cd17807c3ac3a05288f9ea9155.tar.gz
doc-4c6e0a4379a903cd17807c3ac3a05288f9ea9155.zip
- Merge the following from the English version:
r53979 -> r53989 head/ja_JP.eucJP/books/handbook/Makefile r53979 -> r53989 head/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml
Notes
Notes: svn path=/head/; revision=54524
Diffstat (limited to 'ja_JP.eucJP')
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/books/handbook/Makefile6
-rw-r--r--ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml287
2 files changed, 228 insertions, 65 deletions
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/Makefile b/ja_JP.eucJP/books/handbook/Makefile
index 5bed1853e6..53ae65b550 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/Makefile
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/Makefile
@@ -3,7 +3,7 @@
#
# Build the FreeBSD Handbook (Japanese).
#
-# Original revision: r53979
+# Original revision: r53989
#
# ------------------------------------------------------------------------
@@ -98,6 +98,10 @@ IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-partmenu.png
IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-vdev_invalid.png
IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-vdev_type.png
IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-warning.png
+IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-rescan-devices.png
+IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-pool-name.png
+IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-swap-amount.png
+IMAGES_EN+= bsdinstall/bsdinstall-zfs-init-encription.png
IMAGES_EN+= geom/striping.pic
IMAGES_EN+= mail/mutt1.scr
IMAGES_EN+= mail/mutt2.scr
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml
index 69d0f7133d..1ea311e1a1 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall/chapter.xml
@@ -3,7 +3,7 @@
The FreeBSD Documentation Project
The FreeBSD Japanese Documentation Project
- Original revision: r53979
+ Original revision: r53989
$FreeBSD$
-->
<chapter xmlns="http://docbook.org/ns/docbook"
@@ -1588,7 +1588,7 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID: 830b92d4.</screen>
<para><literal>freebsd-zfs</literal> -
&os; <acronym>ZFS</acronym> ファイルシステム。
詳細については、
- (<link xlink:href="&url.books.handbook.en;/filesystems-zfs.html">
+ (<link xlink:href="&url.books.handbook.en;/zfs.html">
The Z File System (ZFS)</link><!-- <xref
linkend="zfs"/>-->) をご覧ください。</para>
</listitem>
@@ -1742,35 +1742,15 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID: 830b92d4.</screen>
<guibutton>[&nbsp;Finish&nbsp;]</guibutton> を選択して
<xref linkend="bsdinstall-fetching-distribution"/>
に進み、インストールを先に進めてください。</para>
-
</sect2>
<sect2 xml:id="bsdinstall-part-zfs">
<title>Root-on-ZFS を用いた Guided によるパーティションの作成</title>
- <para>root-on-ZFS のインストール時の自動作成は、
- &os; 10.0-RELEASE から対応しました。
- このパーティションのモードは、
+ <para>このパーティションの分割モードは、
ディスクのすべての領域に対して機能するので、
- ディスク上にあるすべての内容を消去してしまいます。
- インストーラは <acronym>ZFS</acronym> が 4k セクタを使うように、
- 自動的に 4k の境界にアラインするようパーティションを作成します。
- 512 バイトセクタのディスクでも利用できます。
- 512 バイトのディスクで作成されたプールに、
- 将来ストレージ空間を追加したり、壊れたディスクの置き換えにおいて、4k
- セクタのディスクを追加できるようにしておくことにはメリットがあります。
- インストーラはオプションとして、
- <acronym>GELI</acronym> ディスクの暗号化にも対応しています。
- <!-- <xref
- linkend="disks-encrypting-geli"/> -->
- 暗号化を有効にすると、<filename>/boot</filename>
- ディレクトリを含む 2&nbsp;GB
- の暗号化されていないブートプールが作成されます。
- ここには、カーネルとシステムを起動するのに必要なファイルが含まれます。
- ユーザがサイズを選択可能な swap パーティションも作成され、
- 残りのスペースが <acronym>ZFS</acronym> プールとして使われます。</para>
-
- <para>インストーラの <acronym>ZFS</acronym> 設定メニューには、
+ ディスク上にあるすべての内容が消去されます。
+ メインの <acronym>ZFS</acronym> 設定メニューには、
プールの作成をコントロールする数多くのオプションが用意されています。</para>
<figure xml:id="bsdinstall-zfs-menu">
@@ -1783,21 +1763,103 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID: 830b92d4.</screen>
</mediaobject>
</figure>
+ <para>このメニューで選択できるオプションは以下の通りです。</para>
+
+ <itemizedlist>
+ <listitem>
+ <para><literal>Install</literal> -
+ 選択したオプションでインストールを進めます。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Pool Type/Disks</literal> -
+ プールを構成する <literal>Pool Type</literal>
+ およびディスクについて設定します。
+ <acronym>ZFS</acronym> の自動インストーラは、
+ 現時点で、ストライプモードを除き、
+ 単一のトップレベルの仮想デバイスの作成のみに対応しています。
+ より複雑なプールを作成するには、
+ <xref linkend="bsdinstall-part-shell"/>
+ で説明されている方法で作成してください。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Rescan Devices</literal> -
+ 利用可能なディスクの一覧を再表示します。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Disk Info</literal> - Disk Info
+ メニューを使って各ディスクを調べることができます。
+ パーティションテーブルやそれ以外のデバイスモデルナンバーおよびシリアルナンバーといった情報も、
+ 可能であれば調べることができます。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Pool Name</literal> - pool の名前を設定します。
+ デフォルトの名前は <emphasis>zroot</emphasis> です。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Force 4K Sectors?</literal> -
+ 4K セクタを使用するようにします。
+ インストーラは、デフォルトで 4K
+ の境界に整列するようにパーティションを自動的に作成し、
+ ZFS が 4K セクタを使用するようにします。
+ これは 512 バイトセクタのディスクでも安全で、
+ 512 バイトのディスク上に作成されたプールが将来的に
+ 4K セクタのディスクを追加できるようにしておくことには、
+ ストレージ容量の追加や壊れたディスクの交換時に恩恵があります。
+ 有効にするか無効にするかを選択して
+ <keycap>Enter</keycap> キーを押してください。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Encrypt Disks?</literal> -
+ <acronym>GELI</acronym> を使ってディスクを暗号化できます。
+ ディスクの暗号化の詳細については、
+ <link xlink:href="&url.books.handbook.en;/disks-encrypting.html#disks-encrypting-geli">geli によるディスクの暗号化</link>
+ <!-- <xref linkend="disks-encrypting-geli"/> -->
+ をご覧ください。
+ <keycap>Enter</keycap> キーを押して、
+ 暗号化を有効にするか無効にするかを選択してください。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Partition Scheme</literal> -
+ パーティションスキームを選択します。
+ ほとんどの場合において、GPT が推奨されます。
+ 別のスキームを選択する場合には、
+ <keycap>Enter</keycap> キーを押してください。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Swap Size</literal> - スワップ容量を設定します。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Mirror Swap?</literal> -
+ スワップ領域をディスク間でミラー化します。
+ スワップ領域をミラー化すると、クラッシュダンプを取得できないので、
+ 注意してください。
+ <keycap>Enter</keycap>
+ キーを押して有効/無効を設定してください。</para>
+ </listitem>
+
+ <listitem>
+ <para><literal>Encrypt Swap?</literal> - スワップ領域を暗号化します。
+ システムの起動時に一時キーをとともにスワップ領域を暗号化し、
+ 再起動時にキーは破棄されます。
+ <keycap>Enter</keycap>
+ キーを押して有効/無効を設定してください。
+ 詳細については、
+ <link xlink:href="&url.books.handbook.en;/swap-encrypting.html#disks-encrypting-geli">swap 領域の暗号化</link>
+ を参照してください。</para>
+ </listitem>
+ </itemizedlist>
+
<para><keycap>T</keycap> を選択して、<literal>Pool Type</literal>
- およびプールに対応するディスクを選択してください。
- 現在のところ、自動の <acronym>ZFS</acronym> インストーラは、
- ストライプモードを除き、
- 単一のトップレベルの仮想デバイスの作成のみに対応しています。
- より複雑なプールを作成するには、<xref
- linkend="bsdinstall-part-shell"/>
- で説明されている方法で作成してください。
- インストーラは、ストライプ (推奨されません。冗長性なし)、ミラー
- (ベストなパフォーマンス。使用できる容量は最小) および RAID-Z 1, 2
- および 3 (それぞれ 1, 2 および 3 ディスクの同時障害へ対応)、
- といったさまざまなタイプのプールの作成に対応しています。
- 選択されているプールタイプに対しては、スクリーンの下に、
- 必要なディスク数、RAID-Z の場合には、
- 各設定に対して最適なディスクの数についてのアドバイスが表示されます。</para>
+ およびプールに対応するディスクを選択してください。</para>
<figure xml:id="bsdinstall-zfs-vdev_type">
<title><acronym>ZFS</acronym> プールタイプ</title>
@@ -1809,16 +1871,60 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID: 830b92d4.</screen>
</mediaobject>
</figure>
+ <para>このメニューで選択可能な <literal>Pool Type</literal>
+ は以下の通りです。</para>
+
+ <itemizedlist>
+ <listitem>
+ <para><literal>stripe</literal> - ストライピングでは、
+ 接続されているすべてのデバイスの最大容量を使用できます。
+ ただし、冗長性はありません。
+ 一つのディスクが壊れるだけでプールにあるデータは失われてしまい、
+ 取り返しがつきません。</para>
+ </listitem>
+ <listitem>
+ <para><literal>mirror</literal> -
+ ミラーリングは各ディスク上にあるすべてのデータの完全なコピーを保存します。
+ ミラーリングでは、並列にすべてのディスクからデータを読むため、
+ 読み込みのパフォーマンスが向上します。
+ 書き込みのパフォーマンスは、
+ データが並列にすべてのディスクに書き込まれるため、遅くなります。
+ 1 つを除くすべてのディスクが壊れることを許容します。
+ このオプションを選択するには、
+ 少なくとも 2 つのディスクを必要とします。</para>
+ </listitem>
+ <listitem>
+ <para><literal>raid10</literal> - ストライピングミラー。
+ 最も効率は良いですが、ストレージ容量は少なくなります。
+ 偶数のディスクが必要で、
+ 少なくとも 4 つのディスクが必要です。</para>
+ </listitem>
+ <listitem>
+ <para><literal>raidz1</literal> - シングルパリティの RAID。
+ 1 台のディスクの故障に耐えられます。
+ 少なくとも 3 つのディスクが必要です。</para>
+ </listitem>
+ <listitem>
+ <para><literal>raidz2</literal> - ダブルパリティの RAID。
+ 同時に 2 台のディスクの故障に耐えられます。
+ 少なくとも 4 つのディスクが必要です。</para>
+ </listitem>
+ <listitem>
+ <para><literal>raidz3</literal> - トリプルパリティの RAID。
+ 同時に 3 台のディスクの故障に耐えられます。
+ 少なくとも 5 つのディスクが必要です。</para>
+ </listitem>
+ </itemizedlist>
+
<para><literal>Pool Type</literal> を選択したら、
利用可能なディスクの一覧が表示されます。
その後、プールを構成するディスクを、1 つまたは複数選択してください。
十分なディスクが選択されているかどうかについて検証が行われます。
- もし、問題があるようでしたら、
- <guibutton>&lt;Change Selection&gt;</guibutton>
- を選択して、ィスクの一覧に戻ってください。
+ もし、問題があるようでしたら、<guibutton>&lt;Change
+ Selection&gt;</guibutton> を選択して、ディスクの一覧に戻ってください。
もしくは、
- <guibutton>&lt;Cancel&gt;</guibutton> を選択して、
- プールのタイプを変更してください。</para>
+ <guibutton>&lt;Back&gt;</guibutton> を選択して、
+ <literal>Pool Type</literal> に戻ってください。</para>
<figure xml:id="bsdinstall-zfs-disk_select">
<title>ディスクの選択</title>
@@ -1845,8 +1951,19 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID: 830b92d4.</screen>
<para>この一覧の中に抜けているディスクがある時や、
インストーラが立ち上がった後にディスクを接続した場合に、
最新の利用可能なディスクの一覧を見るには、
- <guibutton>- Rescan Devices</guibutton> を選択してください。
- アクシデントで間違ったディスクを削除してしまわないように、
+ <guibutton>- Rescan Devices</guibutton> を選択してください。</para>
+
+ <figure xml:id="bsdinstall-zfs-rescan-devices">
+ <title>Rescan Devices</title>
+
+ <mediaobject>
+ <imageobject>
+ <imagedata fileref="bsdinstall/bsdinstall-zfs-rescan-devices"/>
+ </imageobject>
+ </mediaobject>
+ </figure>
+
+ <para>アクシデントで間違ったディスクを削除してしまわないように、
<guibutton>- Disk Info</guibutton> メニュー選択して、
各ディスクのパーティションテーブル、および、
デバイスモデル番号およびシリアル番号などのさまざまな情報を確認してください。</para>
@@ -1861,19 +1978,60 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID: 830b92d4.</screen>
</mediaobject>
</figure>
- <para>メインの <acronym>ZFS</acronym> 設定メニューでは、
- pool 名の入力、4k セクタ制限の設定の無効化、
- 暗号化の有効 / 無効の設定、パーティションテーブルタイプの
- <acronym>GPT</acronym> (推奨)
- と <acronym>MBR</acronym> の切り替え、
- そしてスワップ領域の容量を設定できます。
- すべてのオプションが適切な値に設定されたら、
- メニューのトップにある
- <guibutton>&gt;&gt;&gt;&nbsp;Install</guibutton>
- オプションを選択してください。</para>
+ <para><keycap>N</keycap> を選択して、
+ <literal>Pool Name</literal> を設定してください。
+ 希望する名前を入力後、
+ <guibutton>&lt;OK&gt;</guibutton> を選択して確定するか、
+ <guibutton>&lt;Cancel&gt;</guibutton> を押して、
+ デフォルト名のままでメインメニューに戻ってください。</para>
+
+ <figure xml:id="bsdinstall-zfs-pool-name">
+ <title>Pool Name</title>
+
+ <mediaobject>
+ <imageobject>
+ <imagedata fileref="bsdinstall/bsdinstall-zfs-pool-name"/>
+ </imageobject>
+ </mediaobject>
+ </figure>
+
+ <para><keycap>S</keycap> を選択してスワップの容量を設定してください。
+ 必要なスワップ容量を入力し、
+ <guibutton>&lt;OK&gt;</guibutton> を押して確定するか、
+ もしくは
+ <guibutton>&lt;Cancel&gt;</guibutton> を押して、
+ デフォルトの容量のまま、メインメニューに戻ってください。</para>
+
+ <figure xml:id="bsdinstall-zfs-swap-amount">
+ <title>Swap 容量</title>
+
+ <mediaobject>
+ <imageobject>
+ <imagedata fileref="bsdinstall/bsdinstall-zfs-swap-amount"/>
+ </imageobject>
+ </mediaobject>
+ </figure>
+
+ <para>すべてのオプションに希望する値を設定したら、
+ メニューの上部にある <guibutton>&gt;&gt;&gt;&nbsp;Install</guibutton>
+ オプションを選択してください。
+ インストーラは、<acronym>ZFS</acronym>
+ プールを作成するための最終確認を行います。
+ これは、選択したドライブの内容が壊れることをキャンセルする最後の確認の場です。</para>
+
+ <figure xml:id="bsdinstall-zfs-warning">
+ <title>最終確認</title>
+
+ <mediaobject>
+ <imageobject>
+ <imagedata fileref="bsdinstall/bsdinstall-zfs-warning"/>
+ </imageobject>
+ </mediaobject>
+ </figure>
<para><acronym>GELI</acronym> ディスク暗号化を有効にしていたら、
- ディスクを暗号化するために用いるパスフレーズを 2 度求められます。</para>
+ ディスクを暗号化するために用いるパスフレーズを 2
+ 度求められます。その後、暗号の初期化が開始します。</para>
<figure xml:id="bsdinstall-zfs-geli_password">
<title>ディスク暗号化パスワード</title>
@@ -1886,20 +2044,21 @@ Ethernet address 0:3:ba:b:92:d4, Host ID: 830b92d4.</screen>
</mediaobject>
</figure>
- <para>インストーラは、選択されたドライブの中身が <acronym>ZFS</acronym>
- プールを作成することで破棄されることをキャンセルするかどうかの最終確認を行います。</para>
-
- <figure xml:id="bsdinstall-zfs-warning">
- <title>最終確認</title>
+ <figure xml:id="bsdinstall-zfs-init-encription">
+ <title>暗号の初期化</title>
<mediaobject>
<imageobject>
- <imagedata fileref="bsdinstall/bsdinstall-zfs-warning"/>
+ <imagedata
+ fileref="bsdinstall/bsdinstall-zfs-init-encription"/>
</imageobject>
</mediaobject>
</figure>
- <para>その後のインストールの過程は、通常通りに進みます。</para>
+ <para>その後のインストールの過程は、通常通りに進みます。
+ インストールを進めるには、
+ <xref linkend="bsdinstall-fetching-distribution"/>
+ に進んでください。</para>
</sect2>